日々是好日かしら~

旅行の時以外 家から出たくない〜 子育てしながら気ままな主婦

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バイオリン発表会『ベートーヴェン、クロイツェル』16才

娘の練習した曲の目次←リンク貼ってあります。

ベートーヴェンのクロイツェル。私も大好きな曲ですが、敷居が高すぎて『大きくなったら弾けたらいいね〜』の曲の1つでした。毎年恒例GWの発表会。何故か、今回弾かせていただける事に。『こんな大曲、、どうするの〜?』娘といったら、最近の練習量は毎日1時間弱。ご丁寧な音階➡︎クロイツェル2番➡︎ヘンデル後にやっとベーに入るので、ほんの少ししかベーはできず、、イライラ。とはいえ、最後は先生の力。ベーらしく、聞こえました。
終了後は『親孝行だ〜』と、涙がポロリ。そんな事を言うと『自分が弾きたくて、弾いてる』と反抗期の娘には言われそうですが。
何が大変か??って『ピアノの譜面も全部頭に入れないと、全くだめなんです〜』の部分でしょうか。
コンツェルトなどは『どんなに揺れても、走っても、絶対についてきてきてくれる〜』の妙な安心感がありましたが、ソナタは対話というか駆け引き。勝手に揺れたりしたら、全く合わない、、勉強になりました。
来年の事は、考えないようにします。

ムターさんを貼っておきます。


ところで、ここ1か月は、発表会を中心に音楽漬けでした。バイオリン発表会の10日前に行われた、ピアノの発表会にゲスト出演?させていただけるのをきっかけに『大きな曲は、すぐに弾けなくなっちゃうから〜』と、ピアノの発表会で弾かせていただいた、サンサーンスの『ロンカプ』を持って、発表会の合間にボランティアに2か所。音高に通っている訳でもない2人がロンカプを他人に聞いてもらう、、は、ハードルが高い。ですが、いつもの、お隣のピアノのお友達と、小さい頃からずっと併せていた結果だと思います。(最初は小学校低学年にクリスマスソング)高校生だから、笑って許してもらえる、という説もありますが。揺れるバイオリンの伴奏をきちんとこなすピアノは、相当な感覚の持ち主です。
このお写真は、ある高齢者センターでのもの。2回目とあり、ほぼ口コミなのに、なんと200名の方々が聴きに来てくれました。ありがたい。
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『あの子たちが、また来てくれるから〜』と朝から焼いてくれたデザートを持ってきてくれる方がおりました。子供達はどう感じているかわかりませんが、音楽を通して、こんな体験もできる、、すんごい財産だと思いました。
こうやって、娘は娘なりに、バイオリンを楽しんでいるんだと思うと、娘ながら素敵に思います。
『次は夏休みに。どんな曲がいいかな〜』2人はやる気満々ではあります。私も楽しみ。
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クロイツェル・ソナタ/悪魔 (新潮文庫)

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気になっていた、、ヴァイオリン記事

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ずっとずっと気になっていた、娘のヴァイオリン曲記事、書いていませんでした。皆様『ぼるちゃん、やる気がなくなったのね〜。じゃなかったら、お嬢さん、やめたのかな〜』と思う方もいらしたかと。
ほぼ当たってます。ただ、趣味←言い方が悪くてすみません、、で、、と決めてから、私も毎回レッスンに付き添う事がなくなり、、
とは言え、本気じゃなきゃ、弾けないもの。練習量は相当減りましたが、娘自身、それなりに向き合っているようです。
最近は、3か月に1度くらい、学校の長期休みの時、老人ホーム等のボランティアで弾かせていただいております。弾かせていただける、聞いていただける所があれば、ありがたい限り。また、それを目標に練習している感があります。
娘の先生自体の元来の考え方は『コンクールで、音程に気を使う余り、本来の姿が違ってくるんだよ、、』言葉が重すぎます。どう捉えて良いのか、難しすぎます。ここまで来て、私が思うこの世界『あり余る才能を持ち努力を続けられる親子以外は、音楽家一家にお任せする世界』という印象。ねちねち言い訳しておりますが、、
と、、ここ1年、さらった曲を、私の感想と共にご紹介。一曲一曲丁寧に書きたいものの、私が余りレッスンに付き添って行ってないので、書けません。ごめんなさい。

🌟サンサーンス、ハバネラ
『あの辛い曲〜!』と笑の種だった曲です(笑)
サンサーンスの可愛らしさ?が凝縮されたような曲で、私は大好き。どのように引くかは、本人次第、という感じ。
Vengerovを貼っておきます。


🌟モーツァルト、ヴァイオリン協奏曲4番
モーツァルトのヴァイオリン協奏曲。何度目かしら。『モーツァルトは恐すぎる、、』と一時離れておりましたが、最近再開。ヴァイオリンの曲は、難易度は関係ない、、と痛感させられるものです。
最初の一小節目だけで、1時間のレッスン、、他の曲と同じように弾いてたらモーツァルトにはならない、、娘曰く『まだモーツァルトのモの段階にも入れない』そうな。それだけわかっていればOK(笑)


🌟エルガー、ヴァイオリン協奏曲Op.61
『何か弾きたい曲ある?』の問いに『エルガーのコンツェルト!!』と言い、エルガーのソナタを経、弾かせてはいただいたものの、、、『何だか訳わからない、、』な感想でした。ムズカシイ。


実は、モーツァルトもエルガーも終わった訳でもなく『常に抱えてます』状態。『今日は何の曲もってきたの?』の一部に必ず入っております(笑)
ヴァイオリン記事は、はい、娘がレッスンを続ける限り、たま〜に報告させていただきます。

エルガー:ヴァイオリン協奏曲

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バイオリン発表会 ショーソン「ポエム」15才

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ショーソンのポエム。E.Chausson 「Poeme」 Op.25.Part 1
娘、15歳の発表会の曲。GWに無事終わりました。節目だったな、と非常に感じました。

去年の発表会終了後、娘は音楽の道に進まないと決めたようです。実はその選択、私自身にとってショックなものでした。音楽ではなく、違う目標をしっかりと立てた娘。子供の成長は、親が思っっている以上に早いものです。
思い返してみると、、4歳の娘に『バイオリン習いたいの』と言われたのが事の始まり。『どこでバイオリンという言葉を覚えたんだろう?』と思いながらも、、。楽器と言えばピアノをかじった程度の私。どうせなら、知らない楽器の方がいいね〜。どうせなら、フィーリングの合う素敵な先生がいいね〜。と軽い気持ちで入ったお稽古。しかしながら、一歩踏み入れた世界は、今考えるとすんごい世界で『ヴァイオリンの練習が一番優先』な子供達がゴロゴロいる所だったのです。一人娘で初めての子育てな、新米ママの私。何の疑問もなく当たり前に、旅行以外は俗世間から離れた生活、娘と共にヴァイオリンだけの10年間を過ごしました。
いきなり、道を変えると選択した娘に、ただただ戸惑い、、例えば、カラオケに行っても、唱歌しか歌えない、、(←他の歌を知らない)『これで良かったのかしら』と、疑問だらけ。
そんな中、発表会を見に来てくれた親友に言われた言葉で救われる事に。
『一つの事を身につけさせる事は、子供にとっての財産だね』
私、全力で子育てしたわ!母娘二人三脚時代は完全に卒業。今後、娘がどう楽器に向き合っていくか、どんな人生の選択をしていくか、、影ながら見守るだけ。何かが吹っ切れました。

現在では、娘にとってヴァイオリンは自分自身を表現できる、大事なもの、、になってきているようです。去年のシベリウス(←過去記事貼ってあります)までは、何となく、弾かされてる感がありましたが、今回のポエムは、娘自身の表現、という感じがしたのです。練習量は以前の4分の1くらいになってしまいましたが。どちらかと言えば、テクニックより自分の音造りに専念している感があります。
肝心の娘の感想も『自分の感情を出せる曲だったから、大好きなの、、』でした。

レッスンでは、、
最初のポエムのイメージ。素敵な曲だわ。すんごく大人の曲。娘には、当分無理な曲だわ。と思い続けていたものの、、先生から『表現を勉強するには、うってつけの曲。とにかく音楽的に歌って〜』
ポエムを持っていた、レッスン期間中、ずっと言われ続けていたのは『深みがないのが欠点!』
『ねちっこく、ねちっこく。悩みがないと、弾けない曲』
『どの音をはっきり出すか考えて、ボーイングを考える事』
       ↓
『冒頭、透明感のある音で。煮詰める時は、時間をかけて、、』

ワディム・レーピンを貼っておきます。


エルネスト・ショーソン: 詩曲 作品25

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ドヴォルザーク ヴァイオリン協奏曲Op.53 15才

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「発表会、ドヴォルザーク ヴァイオリン協奏曲Op.53とショーソンのポエムどちらにする?とりあえず、両方弾いてみようか」で始まったドヴォルザーク。
私個人は「華やかなドヴォルザーク!!」だと思ったのですが、娘は「ポエム」を選択し、、今、泥沼にハマってます(笑)
ところで、このドヴォルザーク。どうして、素人親の私が好感持てたのか、レッスンを受けている間に分かりました。
『ドヴォルザークは、演歌に似たところがあるから、弾きやすいんだよ〜』と先生。なるほど!これが理由ね。
ざっと弾いたところで、ポエムに力が入ってしまったので、特にレッスン中、気になる指摘はなし。
弾けば弾くほど、何も考えなくても、、何となく聴き心地の良い曲だな、という印象で終わりました。

オイストラフを貼っておきます。
どうして、どの曲もこんなに上品になるんでしょうか!!大好きです。



ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲&エルガー:ヴァイオリン・ソナタ

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ヴィエニャフスキ 創作主題による華麗なる変奏曲 15才

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ご存知?娘はこういった派手な曲がキライ。そうして、避けて、、避けて、、そして今回も『もう、この宿題先生忘れてるかな〜?』と、したり顔。世の中そんなに甘くはありません。
『上手くなりたかったら、、、やるしかないでしょ』
とは言われたものの『あのね、、手が痛くなるから、何度も弾けないの、、』と、やはりサボりがちな練習しかしません。『楽譜代、お小遣いから引くわよ!』と言いたいのをこらえるのが大変です。

そんな娘を見かねて??先生からは『テクニックをつけるには良い曲。イヤだろうけど、突き詰めて行くと、どんどん面白くなる曲だよ〜』『冒頭べったりと。ヴァリエーションⅢは難しいぞ〜!』

とは言え、、サボりがちな練習で弾ける曲では全くありません。涙をこらえながら(笑)手の皮むけて、厚くなるまで弾かなきゃ、音も出ない、、曲でした。ワンボも勝手に『えへ。ここまでで〜』←無視されてました。結局、半年くらい持たせていただいておりました。お疲れ様。
私個人では、この曲、ロシアの哀愁いっぱいで好きです。

娘と度肝を抜かれた天才少女。あの〜?これからどんな道を歩んでしょうか、、
凄いです!貼っておきます。


ヴィエニャフスキ:華麗なるヴァイオリン小品集(ビセンガリエフ)

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エルガー ヴァイオリンソナタop.82 15才

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『どの曲弾いてみたい?』の先生からの問いに
『エルガーのヴァイオリン協奏曲!』と勢い良く答えた娘。←相変わらず怖いもの知らずデス。
『それなら、先ずはエルガーのソナタ弾いてからイメージ作った方がいい、、』
との会話で始めた、この曲。

私の場合、、演奏会等では良く聞くので、何となく知っている程度でしたが、聴けば聴く程深みのある、素敵な曲です。エルガーと言えば「威風堂々」しか思い浮かばなかった自分が情けない(笑)
よくよく思い出してみると、中世からクラシック音楽輸入国だったイギリスから、久しぶりに出た天才作曲家でした。こんな事なら、イギリス旅行の際、ウースターにあるエルガーの生まれたお家に行っておくべきだったと、後悔です!

肝心のレッスンは『冒頭元気に入って、、全体遅くならない』
エルガーが好き〜!と言うだけあり、、娘は、コレばかり熱心に練習しておりました。




ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲&エルガー:ヴァイオリン・ソナタ

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バイオリン チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲 15才

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娘は、こういった派手な曲が嫌い。
でも私は『チャイコフスキーヴァイオリン協奏曲』好きです。ゾクッとくる様は毎回変わりません。『いつかは弾いてもらいたい』曲の1つ。大抵の曲は娘と先生の相談の上で決めていくものの、今回は『是非〜!』と私からお願いを(笑)チャイコンに聞こえなくても、チャイコンを練習する娘に勝手に自己満足。オバカな母親まっしぐらでした。最近になって、音楽の道には進まない、、事を決めた娘。『お家で、娘のチャイコンを聞けるだけで、嬉しかったデス。ありがとう』
こんな私の思いも裏腹?娘『チャイコンの3楽章をただ練習すると、つまらない。オケの部分を歌いながらじゃないと、全くイヤになる〜』だそう(笑)
チャイコン。いろんな楽譜がありますが、オイストラフ版のコーダマーク三昧には苦笑。いろんな捉え方があるのを初めて知りました。深い!

レッスンでは『チャイコンはヴァイオリンの音が良く鳴るようにできているんだよ、、』
1楽章『どこで切ったら良いか、フレーズを考えて』
2楽章『ミュートを使ってもいいよ。テンポ揺らして』

印象が強すぎる、神尾さんを貼っておきます。


チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲/シベリウス:ヴァイオリン協奏曲

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