日々是好日かしら~

旅行の時以外 家から出たくない〜 子育てしながら気ままな主婦

02月≪ 03月/12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫03月

バッキンガム宮殿『夏の一般公開とモーツァルト?』

前回までのお話は2013年イギリス旅行の目次←太文字をクリックしていただければ、と思います。
音楽家・皇妃エリザベートを巡る旅の目次(←リンク貼ってあります)はこちらからどうぞ。

ランチの後は、そのまま、バッキンガム宮殿へ。
夏の一般公開期間中だったので、事前にチケットを購入。ロイヤルトラストコレクションのサイトより(リンク貼ってあります)

1837年ヴィクトリア女王以来、王宮の公式宮殿となる。1912年に現在の姿に。
歴史を辿ると、、1762年、ジョージ3世が王妃と子供達の為に、バッキンガム公爵から購入。このジョージ3世が、少年モーツァルトがロンドン滞在中、手厚く歓迎してくれた人物の1人でもあります。勿論、少年モーツァルトも2回訪問!
それを考えながら訪れると、ワクワク感が募ります(笑)
バッキンガム2

『きゃ〜!この場所に、先日ジョージ王子の誕生(ウィリアム英王子とキャサリン妃の長男)のプレートが置いてあった場所だ〜』と、娘は違う意味で感動(笑)
バッキンガム3
バッキンガム4

さてさて、夏の一般公開入場チケットを持っている余裕か??『予約時間30分以上も過ぎてるよ』と夫。
慌てて行くと、入れてくれました(笑)
バッキンガム5

撮影禁止なので、ココ迄です。現役の宮殿内を、一般公開してくれるとは、ありがたい限りです。
バッキンガム6

ぽわ〜ん、、となったまま、内部見学は終了。お庭を通って帰ります。
バッキンガム7
バッキンガム10

『ここを、いつもお散歩出来るのはウラヤマシイ』と娘の素直な感想(笑)
バッキンガム9

My Sweet?ヒルトンパークレーンも宮殿から見えます。
バッキンガム8

グリーンパーク内を歩きながら、一旦ホテルに帰って、休みましょ。
『ジロジロ見ちゃだめよ〜』と娘に言いながら、緑を堪能(笑)
バッキンガム1

『ハロッズ行くわよ〜』続きは次回です。

ヒドゥン ミステリーズ:バッキンガム宮殿の隠された謎 [ダウンロード]

↓ランキングに参加しております。応援クリック、是非お願い致します♡
にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ

ロンドン『モーツァルトの馬宿White Bearは現在豪華レストランに!』

前回までのお話は2013年イギリス旅行の目次←太文字をクリックしていただければ、と思います。
音楽家・皇妃エリザベートを巡る旅の目次(←リンク貼ってあります)はこちらからどうぞ。

ハーマジェスティーズシアターから徒歩5分くらいにある、ピカデリーサーカス。
モー13

ピカデリーサーカス目の前にあるレストラン、Criterion Restaurantでランチを。事前予約は日本でしておきました。
実はこの場所、旅の日の少年モーツァルトがロンドンに到着した日、一番最初に足を踏んだ場所(笑)馬宿、White Bearがあった場所でもあるんです。『外観には、何のプレートもないけど、中に入ったら何かあるかも』と、勝手にワクワク。
モー1

お店に入った瞬間、余りにのキラキラさに、目が点!
モー3
モー5

このCriterion Restaurant。小説シャーロックホームズにも出てきたとか。店内にプレート?が。
『さ〜、モーツァルトの痕跡を探そう〜』と、くまなく見ても、White Bearもモーツァルトの文字も見当たらず。お店の方に聞いてみても『全く、知らないんです〜!』本当に残念(涙)
モー4

とは言え、楽しいランチの時間です。素敵なランチタイムとなりました。
まったりアフタヌーンティーもやっています。相当オススメです。
モー7
モー8
モー9
モー10
モー11

お店の方からの、ちょっとしたサービスも嬉しい。
モー12

食事後、外に出てみると、、こんなパフォーマンスが。やはり、ココはピカデリーサーカスです(笑)
モーツァルトの足跡は、全くありませんでしたが、大昔からロンドンの中心だった事は間違いありません。
モー14

『午後は、先ずバッキンガム宮殿の見学から〜』続きは次回です。

London Live Map

↓ランキングに参加しております。応援クリック、是非お願い致します♡
にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ

ロンドン『ハーマジェスティーズシアターとモーツァルトって?』

前回までのお話は2013年イギリス旅行の目次←太文字をクリックしていただければ、と思います。

音楽家・皇妃エリザベートを巡る旅の目次(←リンク貼ってあります)はこちらからどうぞ♡

ナショナルギャラリーから、徒歩2~3分の所にある、ハーマジェスティーズシアターHer Majestys Theater。
『ロンドンのハーマジェスティーズシアターって、オペラ座の怪人やってる劇場でしょ』ハイ、その通り(笑)
この劇場。ものすごく古い歴史を持っているんです。
1705年、最初の劇場を、ジョン・バンブラ女王の劇場として建てられたとか。その後、2度も火災に。現在の建物は1869年に再建されたもの。
その最初の劇場時代に、ロンドン旅行中の少年モーツァルト(当時7才)が、バッハのオペラ『アドリアーノ』を、この劇場で見たらしい〜。『だったら、劇場だけでも見に行きましょ』ヨーロッパ旅行での我が家の常(笑)
ハー1

20年以上前に、初めてロンドンを訪れた時、この場所で『オペラ座の怪人』を見、すんごく感動して、今はない『カセットテープ』を購入。散々オペラ座ごっこに没頭していた若かりしき頃を思い出します。
その時は、この劇場にこんな歴史が刻まれていた事など考えもせず『あ〜、、勿体なかった』
ハー2
ハー3

『何か、記念プレートないかな〜』と、ぐるりと探したところ、ありました。モーツァルトの「も」の字は見つけられませんでしたが、、
ハー4
ハー5

隣接して、Royal Opera Academyが。思わずパチリ。
ハー6

ふと辺りを見渡すと、ロンドンらしい公衆電話に遭遇。ハリーポッターの世界を思い出します。
ハー7

『さ〜、今日のメインです!モーツァルトの馬宿で、ランチをしましょ〜』続きは次回です。

モーツァルトへの旅 音楽と人生に出会う (知恵の森文庫)

↓ランキングに参加しております。1日1回の応援クリック、是非お願い致します♡
にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ

ロンドンでのヘンデルごっこ? ロンドン旅

イギリス旅行、前回までのお話は、目次←太文字をクリックしていただければリンク貼ってあります。

BBCプロミスで終了した前日。この日も早朝からフル活動。ロンドンでのヘンデルの足跡巡りです。
ロンドンのヘンデル〜、、と言えば『水上の音楽』これって、由来?が面白いんです。
ハノーヴァ宮廷楽長(ドイツ)だったヘンデル。この役職についたまま『旅行に行ってきま〜す』とロンドンへ。で、そのままロンドンに居ついてしまった。その頃イングランド王にジョージ1世が即位。そのジョージ1世本人様、王になる前はハノーヴァ先帝候。ヘンデルのドイツ時代の上司だった??と言えばわかりやすいでしょうか。慌てたヘンデルが何をしたかと言うと、、ジョージ1世がテムズ河で船遊びをしている時、、ヘンデルは船と共にオケと乗り込み『水上の音楽』を聴かせ、王の寵愛を取り戻した〜。めでたし、めでたし、、
そんな事を思い出しながらテムズ川を眺めるのも良かったです。
ところで、そんなヘンデルが1723〜59(亡くなる迄)住んでいた家が残っています。住所は25 Brook St.London
ヘンデル4

プレート。
ヘンデル2

この家、ヘンデルの後にジミー・ヘンドリックスも住んだようです。
ヘンデル1

数年前に『ヘンデルミュージアム』となって解放しているようです。その時代の家具を集めて〜、コンサートも行われるようです。
ドイツ・ハレのヘンデル誕生の家(←過去記事リンク貼ってます)の印象が強いので今回は、訪れたのみでした。
ヘンデル3

ところで、しつこいですが、、ヘンデルの家から徒歩5分くらいのところあるハノーヴァー・スクエア。ヨハン・クリスティアン・バッハがこのハノーヴァー・スクエアの1室で演奏会を開いていたらしいので、親交のあった『モーツァルトの足跡があるに違いない、、』と期待を込めて行ってみましたが、何もなし。残念でした。
ヘンデル5

現在はビルと公園に。
ヘンデル6

一旦夫の待つホテルに戻り、『大英博物館』に向かいます。続きは次回。

ヘンデル:組曲「王宮の花火の音楽」、組曲「水上の音楽」


にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ

ザ・サヴォイホテル ロンドンとヨハン・シュトラウス2世 イギリス旅行

イギリス旅行、前回までのお話は、目次←太文字をクリックしていただければリンク貼ってあります。
音楽家・皇妃エリザベートを巡る旅の目次(←リンク貼ってあります)はこちらからどうぞ。

名残惜しくコートールドギャラリーを出た私達が向かった場所は、徒歩数分のところにあるザ・サヴォイホテル ロンドンThe Savoyのアフタヌーンティーへ。
『何故サヴォイ?』1889年の創設の際『レストランでウィーンのワルツを〜』の際、ヨハン・シュトラウス2世が指揮していた、、(総支配人は後のパリのリッツのセザール・リッツ)とても贅沢なホテルとしてスタートを。シュトラウス、と聞けば『行くしかないでしょ!』

大通りからサヴォイに向けて目を凝らすと、サヴォイ伯の黄金像が、、
サボイ1

もともとは、このサヴォイシアターの観客の為にホテルを併設したそう、、
サヴォイ7

いよいよエントランスへ。
サヴォイ6

ロビー。
サボイ3

サヴォイグッズの売店の前。
サボイ4

これ、トイレの中なんです。
サヴォイ5

どうしても目についてしまった『SBVOY』のナンバープレート。これは恥ずかしいかも、、
サボイ2

『時間がな〜い』サヴォイでのアフタヌーンティー編は次回へ。

サヴォイ・カクテルブック The Savoy Cocktail Book


にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ

ロンドンのモーツァルト 滞在した家・2ヶ所 イギリス旅行

イギリス旅行、前回までのお話は、目次←太文字をクリックしていただければリンク貼ってあります。
音楽家・皇妃エリザベートを巡る旅の目次(←リンク貼ってあります)はこちらからどうぞ。

ロンドンのモーツァルト巡り。最初の交響曲を作曲した家から、ロンドンの中心?ピカデリーサーカス方面に移動。
ここは古本屋街として有名なCecil Court 9番地。レスタースクエアLeicester Square近くにあります。
この家はロンドンに到着したモーツァルト一家が、最初に住んだ家です。1764年4月終わり〜8月初めの「最初に交響曲を書いた家」に移る迄。1764年4月27日にはバッキンガム宮殿にて、ジョージ3世の前で御前演奏をしているので、この家から出かけたのでは?と思われます。
モーツァルト2

写真がぶれていてすみません。
モーツァルト3

目の前の古本屋街。早朝なので、閑散としていますが、、、
記憶が定かではありませんが、2・3年前に町おこしの一環として、モーツァルトの青プレートをつけたようです。
モーツァルト1

場所を変えて、ここは 21 Frith Street,Soho.モーツァルト一家の「最初の交響曲を書いた家」からロンドンの中心に戻ってきた1765年9月から住んだ家です。
モーツァルト4

ここでのモーツァルトは、大バッハの息子「ヨハン・クリスティアン・バッハ」から、バッハ家の技法、イタリアオペラの技法を教わったり、カストラート歌手から歌の個人レッスンを受けたり、、8才の神童モーツァルト『遊びながら、楽しくお勉強〜、、時には演奏会、、』の日々を過ごしていたのだと思います。
モーツァルト5

この家の一階は現在カジノに。『モーツァルトが今ここに住んでいたら、毎日通ってそう〜』と娘の一言(笑)
モーツァルト6

ロンドンでのモーツァルト巡り?を一通り終えたので、夫がまだ寝ている(笑)ホテルに一旦戻ります。
『ロンドンの歩き方?』編は次回へ。


モーツァルト 天才の秘密 (文春新書)


にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ

ロンドンのモーツァルト『最初の交響曲を書いた家』 イギリス旅行

イギリス旅行、前回までのお話は、目次←太文字をクリックしていただければリンク貼ってあります。
音楽家・皇妃エリザベートを巡る旅の目次(←リンク貼ってあります)はこちらからどうぞ。

ロンドンのバルトークを垣間みて、次に向かったのがモーツァルト。
バルトークの家から徒歩10分くらいでオレンジ広場ピムリコOrange Square Pimlicoに到着。
全体像、、真っ暗な写真ですみません。この像、1994年、マーガレット女王により寄贈されています。
モー2

バイオリンを持つ少年モーツァルトです。
モー1

像の下の部分。『この広場でモーツァルトが遊んでいたかもね〜』と楽しい会話がはすみます。
モー6

斜め前くらいに当時住んでいた家があります。住所は180 Ebury St.Belgravia.
ザルツブルグから旅に出ていた、モーツァルト一家は1764年8月5日〜9月の終わり迄この家に住みます。父レオポルトが風邪をこじらせ、静養の為ロンドンの中心地から離れての滞在だったようです。モーツァルト(当時8才)が最初の交響曲を作った家として有名。
個人的には、この家での2ヵ月は旅の日のモーツァルト一家が一番幸せな時期だったのでは?と思っています。どこでも『演奏会〜』に明け暮れた幼少期。この家に居た時期は、父の静養で、それも頻繁ではなかったようです。当時のロンドンは既に総菜屋さんが沢山あったとか。母アンナ・マリアも異国の総菜を使って料理したものを一家でいただいたり〜、姉ナンネルと遊んだり〜、、、旅の日の楽しい時間が、、だといいな〜と勝手に想像しています(笑)
モー3

家についていたプラーク。
モー4

家の近くにある、チェルシー、ラネラ庭園Ranelagh Gardens.(チェルシーフラワーショーで有名)早朝すぎて門開いておらず、、、残念。
ここでは、1765年当時9才のモーツァルトが庭園の中にあったラネラガーデンズロタンダ(コンサートホール。1805年に取り壊し)で演奏しています。
このラネラガーデンズでの当時のコンサート、、入場料1〜2シリング(当時の労働者階級の1日分の給料に相当)で、お茶・バター付パンまでついていたようです。面白い。
モー5

場所を変えて、更にモーツァルト巡りをします。この続きは次回。

モーツァルト:初期交響曲集


にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ

ランキング参加中

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ

Language

Please select language you prefer !

カテゴリ
最新記事
プロフィール

Author:ボルフィ
国内外の旅行のスケジュールをたてる事・クラシック音楽・ミニピンが好きです。

最新コメント
ブロ友さん達のブログ♡
ヒルトンの予約

一休レストランの予約

カウンター

ブロとも申請フォーム
検索フォーム

宿らん

月別アーカイブ
このブログの読者になる

ブログを更新したら登録先へメールでお知らせします。



提供:PINGOO!

(配信リストはPINGOOにより匿名で管理。配信停止も簡単。無料)

ブログ村