日々是好日かしら~

旅行の時以外 家から出たくない〜 子育てしながら気ままな主婦

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MSCクルーズ『アルルでゴッホごっこ。その1』

2016年春、地中海クルーズの目次←リンク貼ってあります。

『わ〜。マルセイユだ〜』
マルセイユの滞在時間は、8時間くらい。本場のブイヤベースをいただいて、町歩きをするか、、アルルに行ってゴッホごっこをするか、ブイヤベースも本当に惜しいけど、町歩きは、特に目玉がなさそう、、でもモンテクリスト伯の島にも行きたい、、、迷いに迷った挙句、、ゴッホを取ることに(笑)
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と、涙の(笑)MSCエクスカーションに便乗します。今回は31番の札についていけばいいのね、、
因みに、マルセイユのお船の場所もマルセイユ旧市街までは程遠く、バスの往復チケットを買う事になります。バスで15分〜20分はかかるような事を言っておりました。
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アルルまではバスで1時間ほど。アルル旧市街にバスの乗降が出来、帰りの時間さえ守れば自由行動もできます。
いきなり『スペインでもイタリアでもなくて、フランスに来た〜、、って感じだね』街並みが全く違います。やはり、色使いが全く違います。こんなに隣接しているのに、文化の違いがはっきり。
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とりあえずは、案内札を追いながら、先ずはゴッホの病院へ。本当に興奮。
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絵と全く同じ。保存状態が良すぎる。意識してはいるんでしょうけど、マイッタ、、
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どんな気持ちで、ここに滞在していたのか、、とか考えるとそれだけでたまりません、、
同じ場所に居る、、って素晴らしい!これだから旅はやめられない。
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病院から徒歩5分くらいのところにある『サントロフォーム教会前の広場』
『この広場で、ゴーギャンを密かに見送ったゴッホがいたのね、、』う〜ん、楽しい。
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この教会、とっても重厚感があり、建物だけでも見事。
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この地下には『古代フォーロム地下遺跡』があり、古代ローマごっこも大好きな我が家は『う〜、、行きたい、、でもまだまだ行きたいとこだらけだわ、、、』
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アルルの旧市街、とっても路地は細いのですが、いい感じ。
ところで、アルルって、一年の90%以上は晴れらしいのですが、この日に限って『曇り時々雨』何て事よ、、
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旧市街は、徒歩圏でどこでも行けます。こちらは『円形競技場』内部見学もできます。
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その隣には『古代劇場』夏はコンサートも盛りだくさん。古代ローマが凝縮されている街でもあります。
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ここでガイドさんとは別れ『よく歩いたね〜。ランチしよ〜』続きは次回です。

アルルのファン・ゴッホ

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MSCクルーズ『バルセロナ市場とランチ』

2016年春、地中海クルーズの目次←リンク貼ってあります。

申し訳ありません、、まだ終わっておりませんでした。まだ一年経っておりませんのでお許しを!

バルセロナ。ガウディごっこばかりしていられません。お船の旅。バルセロナに居る時間は、およそ7時間。
娘は『FCバルセロナのショップに行かなきゃ〜』と喚いているし、、夫とは別行動でショッピングに走ります。
先ずはランチで腹ごしらえ。『どこでもいい。スペインなんだからパエリアを食べなきゃ〜』と。
FCバルセロナのショップ近くの、適当なところに入りました。雨もひどかったので、美味しそうなところを見つける〜、、ではなく、その前を通っただけで選択を。
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ですが、、お店の雰囲気も悪くなく、、お値段も悪くなく、、
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肝心のパエリアはこの通り!幸せいっぱいになりした。
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と、次に向かったのは、ジョセップ市場。何故こんなに観光っぽいところ?はい、お船から一番近いからです。
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色使いが可愛く、、思わずパチリ。
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あ〜、、パエリアの鍋も欲しい〜、、と思いながら、市場を楽しみます。
きっと夫が、サラミなんかは購入してるに違いないわ、、と思いながら、面白ろそうなものを探します。
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香辛料屋さんで、バジル等を買い、、お写真にはありませんが、娘は自家製の缶詰に入ったお魚チョコを購入しておりました。
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生ハムをつまみながら、てくてく。とにかく、楽しすぎます。まだまだいたい〜!!
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『ここも入りたい〜!』リセウ劇場の前を通りながら、時間だけを気にしながら、お船に戻ります。『置いてかれたら困るからね〜』
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お船に戻ると、、夫はこんな事を(笑)撮影スポットがこんな所にも、、
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と、この日のパスタ。
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『いよいよ最後の寄港地、マルセイユだね。』続きは次回です。

CRUISE Traveller Autumn 2015―世界の船旅画報 ガウディを探して、バルセロナ遊覧。

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MSCクルーズ『バルセロナで、ガウディごっこ』

2016年春、地中海クルーズの目次←リンク貼ってあります。

『朝目覚めると、バルセロナに到着〜』楽です!
ここまで来て、やっとお船の旅も後半に突入。毎日のはしゃぎ過ぎで、相当お疲れモード。いくらマッサージしても、疲れはたまる一方、、
バルセロナの港から市街地まで、徒歩だと30分くらいかかりそう。MSCのバス(有料)で、市街地まで行きます。
結局、、マルタ島の島は徒歩で、どこでもスイスイ。ローマ、バルセロナ、マルセイユ等の都市に行こうとすれば、それなりに遠いところにお船が到着するのがわかりました。良く考えレバ当たり前かもしれませんが、、
と、本題も戻って、バルセロナ。コロンブスの塔の近くで降ろされ、そこから行動開始。
この日は生憎の雨。
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地下鉄に乗って、先ず目指したのは、もちろんサクラダファミリア。
実は、この日は本来、MSCのエクスカーションで『モンセラート』に行く予定だったので←ご存知の方が多いでしょうが、、モンセラート予約済だったはずなのに、なぜか中止になっておりました、、イライラ、、ガウディが大好きな夫。モンセラートに行って、ガウディが何に刺激を受けたのか、見たがっていたので、本当に残念。因みに、自力でも行けない事はありませんが、、それだけで一日終わりそうだったので断念。ツアーなら半日で済んだのに。ごめんなさい、かなりしつこいです(笑)
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な、訳で今回は内部は見学せず(チケットも買ってなかった、、)外見だけ。
『うわ〜、、相当できてきてるね、、』2026年の完成の時は元気に動けそうな年齢なので、その時に再度きます、、と心に誓います(笑)
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何となくガウディが思い描いていたものとは違う気もしますが、、彼なら受け入れるハズ。
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と、次に徒歩で訪れたのは『カサミラ』ここには入った事がありません。楽しかった〜。
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入場料がちょっと高めなのが残念。
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とは言え、可愛く、素敵で、、屋根裏が面白く、、
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ガウディの世界が真面目に堪能できました。
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と、最後にグリル邸へ。リニューアルされたばかり、、と楽しみにしていたのですが、、余りにも時間がなさすぎて、門だけ拝んで終了。これだけでも充分ですが、、
バルセロナ期の次回で他に何をしたか?の報告させていただきますが、、本来、観光として、カタルーニャ音楽堂にも行きたかったのです(娘を連れての欧州旅行の最初に訪れ、余りの美しさに感動し、我が家の欧州好きが定着)が、ここも時間がなく行けずじまい。バルセロナ、行きたいところありすぎ。2026年には、長期滞在したいところです。
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『ランチして、市場行かなきゃ〜』続きは次回です。

バルセロナのガウディ建築案内 (コロナ・ブックス)

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MSC『終日クルーズは?』

2016年春、地中海クルーズの目次←リンク貼ってあります。

『今日は終日クルーズだね〜。さて何をしよう〜』と、お船の中を散歩しながら、、
外は地中海しかありません。当たり前(笑)何も見えません、、


と、朝からジェラートを食べながら、、イタリアのお船なので、ジェラートも完璧に美味しい!
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このドレミパッケージがあれば、ジェラートも食べれる訳で、、
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家族3人の『何する?』会議が始まります。もちろん、アクティビティは豊富。娘は『卓球トーナメント、、』だとか言っているので、別行動に。
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私達は、先ずは『お料理トーナメント』同じ食材を使って、腕自慢のお客様の中から何人かが出場し、競うだけ。司会者が面白おかしく盛り上げてくれ、、
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次はバイエルンのお祭りごっこに興じ、、
改めていうまでもありませんが、何で遊んでも、とにかく万国共通の人が楽しめる、簡単なルールの元です。
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出てくるお料理もドイツな感じ。『このプレッツェルも美味しい〜』
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と、次は、男性陣の戦い。『どれだけ楽しくビール飲んで、踊れたか??ゲーム』
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司会者の独断で、何となく勝者が決まる感じです(笑)
というわけで、朝からアルコール漬け。
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娘と、少し喧騒を離れ、クラシックの流れるロビーで待ち合わせ。ここでもドレミパッケージは活躍!
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改めてスワロフスキーを堪能し、、
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次は家族全員で、またまたマッサージ。このお船で何回目かしらん。
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ところで、MSC人形も売っておりました、、参った。
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そんな事をしているうちに、あっという間にディナータイム。
この日は、イタリアンカラーの指示があったので、、お洋服も何となく、そんな色に。
そういえば、、ホワイトの日に真面目に全身真っ白な方達が。白人さんのご高齢な上品なご夫婦でしたが、、髪の毛も肌の色も、お洋服も靴も、、という感じで、、それはそれで妙な感覚でした。
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と、イタリアンカラーの日は、やはりこれ!シンプルながら美味しい〜。
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と、この日のリゾットも美味しゅうございました。
早朝から、深夜遅くまで、どんちゃん騒ぎ。あっという間に疲れ果てて眠りについたのでした。
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『バルセロナ着いたね〜』続きは次回です。

ゼロからわかる 豪華客船で行くクルーズの旅

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MSCクルーズ『マルタ島、バレッタの街は?』

2016年春、地中海クルーズの目次←リンク貼ってあります。

MSCクルーズ、マルタ編の最終回は『パレッタの街〜!』です。
ざっと、個人で行くには面倒そうなところはMSCのエクスカーションで終了したので、最後はパレッタの街を思う存分満喫。
先ずは『お腹が空いた〜。軽くランチしましょ。景色の良いところがいいね〜』
ここはアッパーバラッカガーデン。名物の砲台からの景色も、また乙なもの。1日に何回か実際にやるらしいのですが、、
何故ここに最初に居たか、、と申しますと、MSCクルーズがバレッタに留まる事は事前に分かっていましたが、バレッタのどこかはさっぱりわからない。一番近いところが、このアッパーバラッカガーデンだっただけです。なので、エクスカーションもこの付近で終了した訳で。
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ガーデン内も素敵。
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素敵ついでに、ここのテラスで、ちょっとランチを。
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クスクスのサンドが美味しい〜。よく考えてみるとアフリカ大陸も妙に近い位置だったわ。一度はカサブランカごっこもしてみたいけど、今は危なそう、、残念。
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ゆっくりはして入られません。次に向かったのは『マヌエル劇場』中は豪華らしい、、エリザベス女王もいらしたとか。う〜ん。やはり、オペラ見たいわ、、
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と、次に向かったところは『聖ヨハネ大聖堂』ここでのお目当ては、もちろん『カラヴァッジョ』カラヴァッジョと言えば『撮影禁止』としつこく書いてあったのにカメラを撮ってしまった方がいました。もちろん、凄い勢いで怒られ、消されてました、、当たり前ですが、、
カラヴァッジョだけでなく、聖ヨハネ大聖堂に行くだけで、マルタの歴史がよくわかり、実に面白い。豪華なマルタ騎士団の歴史?と共に、自然と遠い昔に思いが馳せてきます。
この大聖堂、見どころが多すぎます。1時間以上の時間はとりましょう❤️
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余りにも面白すぎ、あっと言う間にお船に戻る時間が来てしまいました。
バレッタの街は、少し横を向くと、どこも海。小さな町なので、ここも迷いません。
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ところで、マルタって、実は英語圏。留学生を迎える地盤も、割と揃っている様子。『素敵をとってマルタ。お財布を考えてニュージーランド』←真剣に考え中。
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お船付近も可愛くで、いい感じ。
ところで、MSCクルーズに戻ってほっとしながら、出航を待っていると、、お船のドアもしまろうとしているところへ『待って〜、、』とゼイゼイ言いながら走る方々を発見。甲板に居た全員が『頑張れ〜!!』と声援を。無事乗船できたようでしたが、、乗り遅れたら大変。待ってくれませんから、、はい、乗り遅れたらどうなるか?勿論、乗り遅れた責任は本人なので、MSCは何もしてくれません。自力で次の寄港地に行くしかありません、、次の寄港地。あ、、マルセイユ。そんな事を考えると、絶対に乗り遅れてはいけません。
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お船の中では、この日も様々なイベントが。これは、フランス料理のシェフのお料理教室。作り方を面白おかしく説明しながら楽しむ、というもの。
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試食品はこれでしたが、、どう参考になったのか、ならなかったかな(笑)
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最後に、この日のディナーでいただいた、リゾット。美味しゅうございました。
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『明日は終日クルーズだわ。さて、何して過ごしましょ』続きは次回です。

世界という学校をめざして!―マルタ島での出逢い、そして大切なもの

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MSCクルーズ『マルタ島、古都イムディーナの美しさ』

2016年春、地中海クルーズの目次←リンク貼ってあります。

聖マリア教会でも充実した観光ができた後は、マルタ島の古都『イムディーナ』へ。ここでも相当感激。
『へ?妙に妙に綺麗な小さな街だね、、』が真面目な印象。『街にチリ一つない、、ってどういう事?』という程なんです。そして、妙に静か。不思議な国に迷い込んだ感じなんです。
前日が乱雑が売りの(笑)シチリアだったからか?それにしても、生活感すらないのが凄すぎます。
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どこを撮っても絵になるところばかり。
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マルタ。一度は訪れてみてください。損はないはず。ここはどこかの王宮内でも何でもないのに、、
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城壁内に入る前に通った道すがらの松。松ぼっくりがこんなに大きなものも、面白くてパチリ。
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城壁の入り口です。さすがにここに来ると、ぞろぞろ。MSCバスの番号間違えないでついていかなきゃ(笑)←MSCのマークを見ると、どこでもホッとした旅でもありました。
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城壁内は、広くもなく、細い道ですが、、迷うこともありません。もちろん、綺麗でしたが、城壁外の静けさの中に輪とした美しさのある方が妙に印象に残ったイムディーナ観光でした。
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眺めの良いところに到着。お写真で見えるとおり、マルタは、一歩外に出ると荒涼とした風景が印象に残る島です。
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城壁内で、妙にかっこよく見えたお祖母様。娘は『ベスにそっくりだ〜』うん、うん、わかります。
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MSCクルーズエクスカーション。最後に、マルタガラスの工場見学です。『工場見学?へ?ショッピングしなきゃいけないの?』と、妙な雑念があり、ほぼお買い物をしなかったのですが、、最近何かの展示会を見に行った時、べらぼうにお高くなって販売されているガラス製品を見た瞬間『何故あの時、、』と後悔したのは言うまでもありません。
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バレッタに戻ってきました。陸から見るマルタも素敵です。
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『バレッタ。あと4時間しかないわよ。急いで行きたいとこ行きましょ』続きは次回です。

フィガロ ヴォヤージュ Vol.15 地中海の島へ。(青い空と海、幸せなのんびり暮らしを訪ねて) (FIGARO japon voyage)

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MSCクルーズ『マルタ島到着。先ずは聖マリア教会へ』

2016年春、地中海クルーズの目次←リンク貼ってあります。

やっとMSC記に戻ってきました。挫折せず書き上げたい一心(笑)
『マルタ島よ〜!!』 MSCクルーズ。目覚めると見知らぬ土地へ。この日は『マルタ島』いきなり美しい、強靭な姿の島が見えるだけで大興奮!
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大型の妙に立派なヨットも数停泊。『ジョブズ級の人たちが持っているんだろうね〜』マルタ島とのコントラストが良い。
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どこから見ても絵になる姿は、たまりません。どなたかが書いた、マルタの本に『海から見るマルタが一番』と。わかります。
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と、我に戻った我が家は『やっと念願のMSCエクスカーションで楽々観光ができるね〜』と、少し余裕。マルタツアーの中でも、自力で行くのは面倒くさい〜、、なところを選択。
マルタの場合は、バレッタだけで充分楽しめるので、遠出を考えなければ、エクスカーションに参加する必要なし。バレッタの旧市街徒歩圏のところに、お船もいてくれます。お船の旅、寄港地、どこで待っていてくれるか?が個人歩きする場合、一番重要。
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胸に貼るシールを手にした時は感慨無量。この件は『ローマに行けない』←リンク貼ってあります。編で、復習を(笑)
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さてさて、MSCクルーズの楽々エクスカーションで最初に到着したのは『聖マリア教会』マルタの青い空によく合う教会です。ここ、マルタ島の真ん中の方、ロトンダという場所。個人で行くにはバスかタクシー。バレッタから車で30分くらいだったでしょうか。
最初はこの教会には余り興味ありませんでしたが、行ってみて正解。
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何が?って。中が美しいだけではありません。ヨーロッパで3番目に大きなモスタドーム。これがすごい。
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ただ大きいだけでなく、案内の方の声に耳を傾けると、、このドームの嬉し悲しいお話が。第2次大戦中にドームを貫通した爆弾。
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よくよく見ると、貫通跡が分かり、、不発弾に終わったので、教会に避難していた方々は助かったと。お写真の真ん中ちょっと左をよく見てください。上手に修復したのがよくわかります。爆弾のレプリカもありました。もちろんパワースポットです。
妙に心に残った教会でした。
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『次は、昔の首都、古都イムディーナだね〜。楽しみ』続きは次回です。

マルタ島に魅せられて―地中海の小さな国

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