日々是好日かしら~

旅行の時以外 家から出たくない〜 子育てしながら気ままな主婦

バイオリン 7才 フィオッコ アレグロ Fiocco Allegro

娘の練習したヴァイオリン曲の目次(←リンク貼ってあります)はこちらからどうぞ。

新しいバイオリン教本の曲、Rieding、Seitz等から
フラジオのやり方。 指の腹で〜指を立てない〜
ポジションチェンンジ。 親指も一緒にあがるんだよ〜
ビブラート。 縦に動かしてはだめ〜
ここからは「お弁当持って楽しいな」そんな気分で弾いてみよう、、と様々な基本を娘は教えられ、、、
親の私の方は、ダンクラ エアバリエDancla Air Varie op.89で「この曲は、イタリアオペラの旋律を主題にした変奏曲」曲にはいろんな背景があることを知っていく必要がある事を学んでいきました。

フィオッコ アレグロでは弓を全体的にたくさん使おう〜和音は指をたてよう〜
 
Joseph Hector Fiocco(1703-1741)
父親がヴェネツィア出身で、当時のイタリア領ネーデルランドのブルッセルに定住。兄弟皆音楽家。

Perlmanの録音をみつけました。



ジェラール・プーレ ヴァイオリン奏法(DVD)

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ライプツィヒ アウアーバッハスケラー Auerbachs Keller

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ライレス6ドイツ ライプツィヒにアウアーバッハスケラーAuerbachs Keller、創業1525年の老舗レストランがあります。
 
 
ライレス5入り口の階段前にはゲーテのファウストとメフィストファレスの銅像が目をひきつけます。1765年、ライプツィヒ大学に在学中のゲーテが3年間足繁く通ったレストランでもあります。

 
ライレス7住所はMadler-Passage Grimmaische Str.2-4 地元ザクセンの名物料理を出してくれます。日本人には量がかなり多め。週2回、夜ファウストの劇もちょっぴりやっています。

ライレス10キッズにはこんなパズルのお土産もいただけます。娘、大満足。店内には豊富な種類のアウアーバッハスケラーのオリジナルグッズの販売もあり。

リストがここで食べた〜という記録は発見できませんでしたが「ファウスト交響曲」まで書いた彼のことだから「来たに違いない」と勝手な想像でリストのカテゴリーに入れました。すみません。

ライレス8ところで、アウアーバッハスケラーを出てすぐのところに若かりしき頃のゲーテ像がありました。




 
 
 

ゲーテ ファウスト全2巻セット(集英社文庫)

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バイオリン ブラームス ソナタ1(雨の歌)op78 13才

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『雨の歌で満足したと思う演奏は一度もない』ジェラール・プーレ氏は言ったそうな、、

フランクのソナタ同様に『曲の雰囲気をつかむ』を目標に娘が今弾いています。
歌うように弾くんだよ〜
何月の雨かな〜
先生の意図が娘にどこまでわかっているのかしら、、、

ブラームスJohannes Brahms(1833-1897)ドイツの作曲家。ハンブルクで生まれ、ウィーンで没。
Violin Sonata1は1879年夏、ブラームス46才くらいにオーストリア南部ヴェルダー湖畔で避暑をしながらの作品。
雨の歌は、ブラームスが生涯恋焦がれた?クララ・シューマンが好んだ歌曲。
プライベートな演奏会ではヨーゼフ・ヨアヒムのヴァイオリン、ブラームスのピアノという夢のような共演もあったそう。

先生から教えていただいた、Ida Hendelの2006年録音をつけておきます。1928年ポーランド生まれのイギリス最長老のヴァイオリニスト。



ブラームスヴァイオリンソナタ全集

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イタリア フィレンツェ ポッジョ・インペリアーレ モーツァルト 旅

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フィレンツェ南郊外にあるポッジョ・インペリアーレ Villa del Poggio Imperiale
1770年4月20日、少年モーツァルトが当時のトスカーナ大公レオポルトの前で御前演奏をしました。難しいフーガの主題を解いて皆を驚かせたようです。

サラモーツアルト2現在は学校になっています。モーツァルトの演奏した部屋はサラ・モーツァルトと呼ばれ現存しています。運よければ見られるようですが、私達の行った時は工事中で残念。
 
 
 
 
サラモー1ボッジョ・インペリアーレの正門前の道。この道を少年モーツァルトが馬車で通ったんだな〜と勝手な想いを巡らせます。それだけで幸せな気分にさせてくれます。
 
 
 
 
 
フィレンツェ市内からタクシーで15分くらい。Villa del Poggio Imperialeと言うだけで連れて行ってくれました。バスでも行けるようです。

モーツァルトその生涯とミステリー(後藤真理子)

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バイオリン 12才 サンサーンス 序章とロンド・カプリチオーソ

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『王子様と一緒に写真撮って〜』まだ娘が生まれていない遥か昔。
Joshua Bellの名前も知らずに行ったコンサート。彼が舞台に出てきた瞬間”白馬に乗った王子様”に見えてしまい、、演奏後に行われたパーティに、たまたま参加できたので夫に叫んだ言葉でした。この写真は今でも私の宝物です。

娘がロンカプをさらい始めたので、「誰の録音がいいかな〜」と探していたところ「これはわかりやすい!誰だろ」とふと見るとJoshua Bellの名が。それ以降、私の頭の中では、サンサーンス=王子様=ブルッフとなっております。今では残念ながら昔の面影には影をさしていますが、、

ロンド形式とは〜
弓の使い方。ビブラート、、、

サンサーンス Charles Camille Saint Saens(1835-1921)
パリ生まれのフランスの作曲家。モーツァルトのような神童タイプで、2歳半でピアノを習い、3歳で作曲。7歳で演奏会で聴衆を魅了。
序章とロンド・カプリチオーソは1863年、サラサーテの為に書かれたもの。スペイン系の影響が色濃い。

さてさて、勿論Joshua Bellのものを。



Romance of the violin(Joshua Bell)

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バイオリン 13才 フランク バイオリンソナタイ長調

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娘が『曲の雰囲気をつかむ』を目標に今熱中している曲です。いい曲ですね。
フレーズ毎にブツっと切らない〜

フランクCesar Auguste Jean Guillaume Hubert Frank(1822-1890)
フランスで活躍したベルギー出身の作曲家。
1855年頃から、同郷のイザイの結婚祝の為に作曲。
フランス系のヴァイオリンソナタの最高傑作と言われている。

神尾真由子さんのフランク



ところで、先生から『フランクのシンフォニーのD minorもいいよ』と教えてもらいました。
1888年に作曲したこの作品、ワーグナーの「トリスタンとイゾルデ」の前奏曲に刺激を受け、『フランスの新しい芸術音楽の創造』をフランクが背負いながらの作品らしいです。



弦と響 小池昌代

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アウグスブルク モーツァルトハウスの後にバウアータンツ

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アウグスブルクでモーツァルトハウスに行った後はこのレストラン、バウアータンツBauertanzで、更にモーツァルトの世界に。

アウグスブルクレストラン1アウグスブルク市庁舎広場から5分くらいです。とても細い路地の中にあります。フッゲライからの方が近いかも知れません。創業は1572年。典型的なドイツ料理のお店で、値段もお手頃。住所はBauerntanzga Bchen1 電話 0821-153644
 
 
 
 
 
 
 
 
アウグスブルクレストラン4バウアータンツにはモーツァルト自身も2回は行ったようです。ばか騒ぎしていたんだろうな、と考えると感慨深い。モーツァルト紀行をしているとゲーテここに来る、のプレートもよく見かけます。このレストランにもゲーテはしっかり来ていたようです。
 

モーツァルト時代の寵児への旅(松田至弘)

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バイオリン ヘンデル ソナタ4 8才

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『この曲はとても重要』当時、娘が8才でこの曲をさらった時、すごく言われていたにもかかわらず、何となく通りすごさせてしまった事のだめさが、素人な親の私にはわかりませんでした。
やっと気がつき始めたのがラロからで、自分の音とは?という部分で向き合うのにとても適している曲のようです。
娘も13才になりましたが、ラロ以来、音階と同じように練習の前は必ず弾いていますがまだまだのようです。

ところで、8才の時のレッスン内容は、
手首やわらかく、すいついた音。付点の部分は踊ってはいけない(はずみすぎない)
弓は早すぎない。弓の使い方、、、
1楽章の最後の一小節は、今迄とは別世界という感じでね、、、

グリュミオーとシェリングで迷いましたが、やはり私の好みはシェリングです。




モーツアルトの手紙 その生涯のロマン

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アウグスブルク モーツァルトハウス 旅

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アウグスブルクもー3ドイツのミュンヘンから車で1時間。電車で30分くらいのところにアウグスブルクがあります。古代ローマ帝国皇帝アウグストゥスにちなんだ名前の通り、古代ローマの遺跡も残され、商業都市として栄えた町にモーツァルトの父レオポルトReopold Mozartが生まれました。

アウグスブルクモー1この家で1719年に生まれたレオポルトは1837年18才でザルツブルグに旅立つまで過ごしました。レオポルトは、母と家出同然にこの家を出たようなので、最後まで折り合いが悪かったようです。この博物館にはレオポルトとモーツァルトが弾いたアンドレアス・シュタイン製のハンマーグラヴィーアが置いてあります。
 
 
 
 
アウグスブルクもー2お庭にあったレオポルトの胸像。「像になってもしかめっ面しているね〜」と娘が一言。

 
 
  
 
レオポルト自身もアウグスブルクで有名な『バイオリン教則本』を出版。
モーツァルトは7歳で始めて来て以来、七回この地を踏んだようです。パパの生まれた町Vatter stadt me ins papaと言い親しんだようです。従姉妹のベーズレちゃんともこの地で出会いました。
車で行った場合、近くの駐車場を紹介してくれます。


ロココのスカートをまくった男モーツアルト

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パリ ワーグナーの住んだ家

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リヒヤルト・ワーグナーRichard Wagner が1839~1842年に住んだ家が、パリ サンジェルマン・デ・プレにあります。ノートルダム聖堂から歩いて10分くらいのところです。この家では『さまよえるオランダ人』を完成。

パリは通りの名前でなんとなく行き当たるのですが、少し迷ってしまいました。が、ふと見渡すと『あそこに写真を撮っている人が数人いる〜』でわかりました。私たちのような人達が世界中にたくさんいるのかと思うと妙に嬉しい。

パリ ワーグナー住所は14rue Jacob 6区。残念ながら夕暮れ時だったのできちんと撮れていません。現在は一階がBarのようになっています。
 
 
 
 
 
 
その後ワーグナーは1861~1862年にかけてパリに戻り、オテル・デュ・ケ・ヴォルテールHotel du Quai Voltaire(19 Quai Voltaire 7区)に住みましたが『タンホイザー』のパリ公演の失敗でドイツに戻ったようです。


フジコ・ヘミング パリ音楽散歩(朝日新聞出版)

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バイオリン発表会 12才 ヴュータン ヴァイオリン協奏曲5番

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『あ〜、ついていけない、わからない』と感じたのは、この曲のアレグロ・ノン・トロッポの最後の長いカデンツア。その前のやたら早いパッセージの部分。重音の部分の音程が、、と先生がおっしゃった事が娘には通じても私にはわからない。
発表会の曲というのは親にとっても節目の曲になります。元々ピアノを少し習った事があるくらいで、バイオリンを触った事もなかった私。ラロをかじり始めた頃から『練習の時も二人三脚』はなくなり始めたのですが、この曲で完全に私の手から離れました。とはいえ、聞いてるよ〜という姿勢を保ちつつですが。

この曲単一楽章で、とても長いです。15分以上かかります。
アクセントは左手でつけるつもりで。ビブラート細かく。装飾音符はためぎみに。胸をはって動きをオーバーに、、
夢の中にいる時、ロマンチックな時、独り言をいう時、、、

アンリ・ヴュータンHenri Vieuxtempsはフランスで活躍したベルギー人のヴァイオリニスト。1861年にブリッセル音楽院の卒業試験の課題曲として作曲。
Leila Jofowicz1990年のビュータン5番の一部です。



バイオリンおもしろ雑学辞典

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ミニピンネネー アウトレットに行く

20130316ネネー1今日は車でお出かけ。ワクワクするなー。どこへ行くんだろう。
 
 
 
 
  
20130316ネネー3あー、ここはアウトレットだわ。私は主役じゃな〜い。

 
 


20130316ねねー4みんなが大好きなお店だ。私もだっこで入れるからいいけど、長いんだよな〜





20130316ねねー2何度クンクン、ヒーヒー言っても無視された。結局1時間。やっぱりここは嫌いだ。
 
 
 
 
 
20130316ねねー5帰りにお友達とクンクンごっこができたから、許してあげよう〜っと。
 
 
 
 
 
 
 
 
あなたの犬は幸せですか シーザー・ミラン

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バイオリン発表会 11才 ラロ スペイン交響曲1楽章

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ラロは発表会が終わってもしばらく弾いていたので、2年間くらい続いたでしょうか。我が家にとっては忘れられない曲の1つです。
この時期、娘が先生から一番言われていたことが
『この1音だけは他の人に負けない、という音を作ること』
未だこの課題はクリアしてないようですが、、

G線音われないように。細かいビブラートの練習。気持ち先、先に弾いていこう。四分音符のアクセントは弓を全部使うつもりで。やわらかい音と激しい音と重い音とは。どこの部分が一番盛り上げるのか。急に音色変える、、、
めまぐるしく変わる表情に2年かけてやっと曲想をつかめたのでは?という感じでした。

エドゥアール・ラロ。フランスの作曲家。スペイン交響曲は1875年2月にサラサーテの為に作曲し、初演されました。祖父の代まではバスク系のスペイン人だったからか情熱的な曲の仕上がりになっています。

私がイメージするスペイン交響曲に一番ピッタリだったので、娘によく聴かせていた、Silvia Marcoviciのものです。



フィガロヴォヤージュvol.17アンダルシアとトスカーナへ
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ヘンデル博物館 ドイツ ハレ

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ドイツ ライプチヒから40キロ、電車で20分くらいのところにハレHalleという町があります。
ハレ駅に着き、母娘は『さぁ、私達をヘンデル博物館に連れてって〜』   『で、地図は?』と夫。『そんなのないわ〜』
2日後バイロイト駅に到着したらすぐに駅の売店に行く夫に『のど乾いたの?』『地図買うに決まってるだろ!』、、

ヘンデル1ハレ駅から徒歩15分くらい歩くと旧市街のマルクト広場Markt Plazがあります。至るところにヘンデル博物館あと何分の標識がありますのでここまで来たらご安心を。



ヘンデル2マルクト広場から徒歩5分。ヘンデル博物館到着しました。ここはヘンデルの生家です。住所はGrosse Nikolaistrasse 5-6
 
 
 
   
ヘンデル3これはヘンデル活躍時のポスター。内部はヘンデルの音楽を聴きながら、色々な部屋をめぐります。
  
 
 
 
ヘンデル4楽器の展示もあり、パイプオルガンの構造を見せてくれます。

 
 
 
 
ヘンデル5中庭ではお茶もいただけます。
 
 
 
 
 
 
ヘンデル7マルクト広場に戻り、ふと見ると面白そうな臭いプンプン。ルターが??Martin Lutherが1546年に宗教改革の演説をした教会だったのです。
 
 
 
 
 
  
ヘンデル8思わず中に入ってみると素敵な教会でした。1530年にゴシック様式で建てられたようです。



 
 
 

音楽史ほんとうの話

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バイオリン発表会10才 モーツァルトヴァイオリン協奏曲5番1楽章 K219

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K219を発表会で弾き終わり、先生からは『いろいろな曲、沢山の経験を積んだ上で、またモーツァルトに戻ろう』
これにて娘のK296から始まった、幼年期?モーツアルト修行は幕を閉じました。
冒頭部分、先ず呼吸の仕方。音均等に、弓早すぎない。やわらかくて暖かい音。音が生きているように、、
全体的に高音は細かなビブラート、低音は大きなビブラートの使い分けを心がける、、

K219はモーツアルト19才。1775年12月にザルツブルクで作曲されたものです。これはモーツアルト自身がヴァイオリンを弾くために書きました。同時期にザルツブルクで歌劇場が作られた為か、オペラが書きたくてたまらなかったモーツアルトが、コロレド大司教に自分の能力を示そうという彼らしい下心もあったのでは、という説もあります。残念ながら失敗には終わりましたが。

カラヤンとウィーンフィル。メニューインの透き通るような音の録音をみつけました。


ウィーンフィル音と響きの秘密(文春新書)
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バイオリン発表会9才 ベートーベン スプリングソナタ1楽章

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この曲の最初のA音を聴いた時、娘の目から涙が出るのを、ふと目にしました。ライナー・キュッヒル氏のソロコンサートの時の出来事。この時始めて私は、娘がバイオリンを習っていて良かった、と感じました。

肝心の娘は『いろいろな動物達が春の訪れを言い合い、かくれんぼをしている』の物語を自分で作って、イメージしながら弾いていたようです。
勿論レッスンでも最初のA音については、弾く前の動作。はっきりと、でもふくらませない。ビブラートの細かさ。フレーズなど細かく指示を受けています。強い音ときれいな音の違い、、、

スプリングソナタは1801年、ベートーベン30才頃に書いた作品です。同じ年にピアノソナタ『月光』が完成しているので、耳の病は深刻化しつつも、ちょっと恋しながら、無邪気な面もあった時ではないかな、と思っています。

SzeryngとRubinsteinという、わくわくする録音を見つけました。



ベートーベン楽聖とよばれた大作曲家

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ノイシュヴァンシュタイン城 行く前に ワーグナーを!

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ノイシュヴァンシュタイン城=(イコール)ルードヴィヒ2世=ワーグナー
でもワーグナー=ルードヴィヒ2世にはならないところが、ワーグナーのすごいところかも。

城内は勿論、ワーグナーオペラの為に捧げた城なので、オペラの名場面オンパレード。ワーグナーの歌劇を上演する為に作られた広間とローエングリンの白鳥の大きな焼き物がやけに印象的でした。
ところで、個人で行く場合は予約をしていくべきです。ノイシュヴァンシュタインインフォメーションの予約からは日本語にもなりますので便利です。予約がないとチケットを買うだけでも平日でも1時間以上の並びとなっているようです。

ノイシュバイン1映画ルードヴィヒでエリザベート役のロミー・シュナイダーがこの場所での撮影シーンがありました。家族で大興奮。
 
 
 
 
 
ノイシュバイン2マリエン橋から撮ったお城。歩いて10分以上かかります。
 
 
 
 
 
ノイシュヴァンシュタイン城に行く前にはこの映画を見てから、がお勧め。内容は、ルードヴィヒ2世が18才で王に即位してからの生涯をざっとまとめたものです。3時間見るだけでワーグナーとの関係が良くわかります。
ルードヴィヒDVD(ヴィスコンティ)

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バイオリン 13才 モーツァルト ソナタ K305

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前回、学校でのモスクワの思い出の披露でアンサンブル的に大変だったと感じたのかしら。『3ヶ月しかないから、すぐに合わせられるのにしようね〜』とお友達とムターさんのソナタ全集を聞いて決めたのがK305。さてさて、、先生からは、
『モーツアルトに聞こえない』
『モーツアルトは天上の音楽、変に色をつけようとすると演歌っぽく聞こえる』
なるほど、子供達にはわかりやすい。
楽譜が簡単そうに見えるだけで、手に届きそうな、永遠に届かない、それがモーツアルトなんですね。
弾けただけで嬉しかったK296の頃が懐かしい。
今週末の披露に向けて、どこまでモーツアルトっぽく聞こえるようになるか楽しみです。

K305はモーツアルト22才頃。パリで母を亡くした頃に作曲したものです。

モーツアルト天才の秘密(文春新書)
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バイオリン発表会 8才 モーツァルト ソナタ K296

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『わたしのこと、すき?』
8才頃、毎日何度も言ってきた娘。もしや愛情が足りない?母として失格?と心を痛めたのですが、モーツァルトに心酔しきっていた娘が彼を真似していただけなのでした。

20130311モー表紙少年モーツアルトは子供にとって、すぐに隣のお友達になれる存在。発表会の曲を決める時も『モーちゃん』と言い張り、決まった曲です。楽譜の表紙にも力が入っています。

 
 
 
 
モーツアルトはかわいらしく、天使のように。
弓をぶつけない、 
スタカートは小鳥が小さい声で鳴いているように、弾くんだよ。と教えてもらいながら。

カークパトリックのk296の録音を見つけました。たまたま部屋にいた現在の娘(13才)『いつ聞いても楽しい曲だね〜』と。あんなに幼かった娘も今は、、、


モーツアルト

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7才 バイオリン発表会 ビバルディ協奏曲イ短調1楽章 

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20130311ビバ表紙どんなレッスンだったかしら、楽譜を取り出してみると当時7才の娘の書いた表紙が可愛かったので写真にのせました。発表会当日は鼻をふくらませながら、イノシシのように猛進していく娘の姿を思い出します。
新しいバイオリン教本2の曲を経てのビバです。
顔まっすぐ、右肩上がらない、力まかせに弾かない、指は丸く〜
ド〜ラ(6度)ド〜ド(8度)ド〜レ(2度)を何度も繰り返そうね。
オクターブはいちいち指を離さないで、、
和音はトンネルを作るように指を立て軽くひいてみて。
弓はいっぱい、いっぱい使おうね〜

ところでこの曲、数年前韓国の地下鉄のホームで流れており、家族全員でニヤっとしました。
パールマンとシェリングで悩んだのですが、、

Art of Henryk Szeryng DVD

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無料宿泊 コンラッド東京

コンラッド東京にHオナーズポイントでの宿泊をしてきました。
今回はゴールド会員の特典、スタンバイアップグレードにエグゼクティブルームの0円をかける事ができたので、ちょっぴり期待。
しかし、、最初の予約通り、スタンダードシティツインルームのまま。以前コンラッド東京の無料宿泊の時はベイビューのアップグレードあったのに、、ホテルのサービスなので文句は言えませんね。

20130309コンラッド1スタンダードシティツインルームのお部屋。
 
 
 
 
 

201303091コンラッド2ゴールド特典のチョコとおつまみです。
 
 
 
 
 
  
20130310コンラッド3ラムゼイの朝食。大きな肉の塊に弱い私には、エグゼのラウンジ朝食よりありがたいかも。
 
 
 
 
   
20130310コンラッド3娘の分もつけていただいたので嬉しいです。
 
 
 
 
 
  
20130310コンラッド5ゆっくりプールでくつろいで帰りました。






将軍の庭ー浜離宮と幕末政治の風景

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ミニピン ネネー お茶室に行く

今日は99才になった大叔母様の誕生日です。お出かけだけで嬉しいネネーですが、、、
ネネーの気持ちになって書いていくとします。

20130308 ネネー1大叔母様のお宅は京都の表千家の家元と同じつくりになっています。空気がぴんとはっています。居心地悪いなあ。





20130308ねねー2脇床にはお雛様がかざってあります。しまい忘れたのかな。かわいいので臭いをかごうと近づいたら、怒られました。

 
 
 
20130308ネネー3どこに行っても怒られる。一番のおしゃれをしてきたのに、、、大叔母様は『黒豆ちゃん〜』って呼ぶの。ネネーという名前あるのに、すぐ忘れちゃう。
 
 
 

20130308ネネー4やっと帰ることができるわ。もうここはこりごり。でも、来年の100歳の時はまた来るね〜
 
 
 
 
 
茶の湯表千家もてなしのために全2巻
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初めてのバイオリン発表会 バッハメヌエット 6才 

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娘のバイオリン9年間の記録(現在13才、まだまだ進行中)を、思いつくままに書いていきたいと思います。
初めての発表会5才。バッハのメヌエット。4分の1の分数バイオリンから始まりました。
当時のノートを読み返すと、
弓が曲がらない、ガリガリさせない、弓に力を入れない、、残念ながら今でも言われ続けている事ばかりでした。
弓は小鳥さんを持つように、親指まる〜く。親指に力を入れてはだめ〜。(今日娘に言ってやろうかしら)
しかしながら、飽きない曲です。さすがバッハ。

母と神童 五嶋節物語

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バイオリン モスクワの思い出 ヴィエニャフスキ Wieniawski

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先生からこの曲をいただいてから1週間後、娘に『モスクワはどう?』と聞いたところ、
『モスクワと言えば、赤の広場。う〜ん、”赤いサファラン”は、モスクワの深い森の中、赤ずきんちゃんが七人の小人 と暮らしているところを想いながら弾いている』
と妙な返事が。
レッスンで娘の演奏を聞いた先生。あー違う、と思われたのでしょう。先生がかつてお世話になったというRosandさんのモスクワを『うまいぞ〜』といいながら聞かせてくれました。これが本当のモスクワの思い出なんですね。練れてます。

追記。
学校で友達のピアノ伴奏での披露をしました。お友達はとても指のまわるお嬢様なのですが、とても大変そう。ピアノの先生に聞いたところ、早いパッセージのオクターブは、まだ指の大きさが出来上がっていない13歳の子供にはかなり負荷がかかり、無理がある、との話でした。なるほど、勉強になります。

ロシア 地図で読む世界の歴史

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音楽家を巡る旅 モーツァルト パリ

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13歳になった娘がバイオリンの練習で、人生第2のモーツァルト修行に目覚めたらしい。ふとパリでのモーツァルトの旅を思い出しました。

7才のモーツアルト
koregamo-.jpgHotel de Beauvais 68 rue Francois Miron ザルツブルク出身の伯爵夫人邸に1763年11月から1766年パパ、レオポルトと共に滞在しました。


 
 
 
koregamo-2.jpg運良く門があいたので、お願いして内部に入れてもらいます。
 
 
 
 
 
パリモーツアルト1中庭にはプレートがありました。





 


パリもー4すぐ近くのヴォージュ広場。ここは中世の時代、騎士の決闘場だったようです。





パリモー5ヴォージュ広場にある砂場。少年モーツアルトが遊んだのでは(笑)
 
 
 
  
 
22才のモーツアルト
8 rue du Sentier Paris ルーブル近くのサンティエ通りに1778年3月から半年母アンナマリアと滞在。
何故か写真が見つからなくて残念です。石畳の細い通りで、モーツアルトのプレートもありました。
この時母アンナマリア死去。
Saint Eustache サントウシタッシュ教会でお葬式。毎週日曜日17時30よりパイプオルガンコンサートがあり、それついでにプレートも探しましたが見つけられませんでした。

メーリケ 旅の日のモーツアルト(岩波文庫)

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青山エリュシオンハウス 良いです

友人の誕生日に青山エリュシオンハウスに行きました。
地下鉄青山一丁目から徒歩5分のところにある一軒家のイタリアンで、ワゴンデザートが有名です。
Aコース2800円をお願いしました。

koregamo-3.jpg入口道路でお店の方が予約時間前から出迎えてくれます。
 
 
 
 
 
koregamo 8前菜盛合せとパン。フォカッチャがモチモチしており、おかわりです。聞けば、地下の厨房で焼いているそう。
 
 
 
 
koregamo6.jpgパスタ、メイン料理から選べますが、お肉にしました。
 
 
 


 
koregamo5.jpgいよいよデザートのワゴンが運ばれてきました。





20130koregamo.jpg大きなカットで味と共に大満足。
 
 
 


 
koregamo.jpgお誕生日を伝えてあったので、お店からのささやかなサービス。
 
 
 



まったりとした時間を過ごす事ができました。
こういったレストランは一休conから予約を入れることが多いです。が、今現在ではBコースからの予約でしたので、お席のみをお願いしておきました。


お散歩ブック(角川文庫)

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バイオリン パッヘルベル カノン Canon Pachelbel in Dmajor

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娘のバイオリン発表会での合奏曲。
『この曲は、メロディの部分を強く、としなくても普通に弾いていてメロディが出てくるようになっている』
なるほど、改めて聞いてみるとまた違って聞こえます。



カノン パッヘルベル


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ミニピン ネネー ふて寝する

今朝、台所に入った罪で娘に怒られ、聖域のかえるに入ったまま。
午前中いっぱい出てきませんでした。
20130304 1 ネネー

201303041347000.jpg午後になりお日様も出てきたので、無理矢理お散歩へ。今日も律儀に白線の上を歩きます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
犬とお散歩するようになり、普段の生活では接することもなかった人達とも気軽に挨拶するようになりました。
ネネーに教えられる事たくさんあります。


フランダースの犬 劇場版


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ミニピンネネー ドックランに行く

家の近所のドックランに行きました。
今日はどんなお友達に会えるでしょうか。

ネネー 20130303 3

ネネー20130303 6今日は珍しくミニピン3匹と一緒でした。ネネー、やはり一回り小さいです。社交的なお友達ばかりで、思いっきり走りました。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ところで、ネネーの特技?をあと一つ披露します。
20130303-2ネネー散歩中なぜか道路の白線の上を好んで歩きます。ハイ、これだけです。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ミニチュアピンシャーの悩みずばり解決



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はじめまして、ミニピンのネネーです。

ネネー、一歳半です。女の子。体重3キロ弱、ミニピンにしては小さめ。犬芸は何もできません。
パパシェリングさんのバッハばかり聞いて育ったからか、娘の練習で音程が悪いと思わず「う〜、ワン」と言ってしまいます。
特技はピョンピョンはねながら走る事です。
以後お見知りおきを、、

ネネー20130302 2
今日は、午前中のお散歩で風が強く、午後のお散歩はなし。
つまらないので、家で夫とウトウトしながら遊んでいます。






ネネー20130302姿勢良く台所の前で『何かもらえないかな』と待ちますが無視されっぱなし。 
 
 
 
 






ネネー20130302 3
仕方ないので、夫の肩を借りて、家の中の監視です。


シェリング バッハ ヴァイオリンのための無伴奏ソナタとパルティータ






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国内外の旅行のスケジュールをたてる事・クラシック音楽・ミニピンが好きです。

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