日々是好日かしら~

旅行の時以外 家から出たくない〜 子育てしながら気ままな主婦

ザンクトギルゲン モーツァルト記念室と白馬亭

音楽家・皇妃エリザベートを巡る旅の目次(←リンク貼ってあります)はこちらからどうぞ。

ギルゲン2ここはオーストリア、ザンクト・ギルゲンSt.Gilgen.ザルツブルクから車で1時間。ヴォルフガング湖の西岸にある小さな町。モーツァルト記念室Mozart Godenkstteです。この建物でモーツァルトの母アンナ・マリアが1720年に生まれ4才まで過ごし、姉ナンネルが1784年から17年間の結婚生活を送った場所でもあります。ただ、モーツァルト自身は一度の訪れた事がないので、私達も写真だけで終わりにしました。町の中心には、少年モーツァルトの像があります。
    
白馬亭4場所を移動して、ここはザンクト・ヴォルフガングSt.Wolfgang.ヴォルフガング湖の北岸の町です。写真の横には有名なザンクト・ヴォルフガング巡礼教会Pfarr und Walfahrtskircheがあります。『白馬亭でお昼を食べよう〜』ここに家族を連れてきました。店内で食べていると夫が店員さんに何やら話しかけている???『ここは白馬亭じゃない!白馬亭はあそこにある赤い建物!!!』またやってしまった、、、

白馬亭と、いう訳で、こちらが白馬亭。ラルフ・ベナッキーRalphBenatzky(1884-1958)のオペレッタ「白馬亭にて」(女主人とボーイ・2組の避暑客の恋をコミカルに描いてあり、面白い)の舞台となった所です。「サウンド・オブ・ミュージック」の最後の山のシーンを体感したくて、この町から出ているシャーフベルク登山鉄道に乗るつもりでしたが、真夏だというのに寒すぎて断念。鉄道に乗る人達はダウンを着ていました。



ヨーロッパ浪漫紀行―北イタリア・ザルツカンマーグート・ロマンチック街道・スイスアルプス 詳しいです。


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バイオリン バッハ パルティータNo.2 10才

娘の練習したヴァイオリン曲の目次(←リンク貼ってあります)はこちらからどうぞ。

バッハ・パルティータPartita No.2 in D minor.BMW1006.シャコンヌは気合いを入れて、娘のレッスン記録をとっていようで重たいので次回に。今日はその前までを書きます。()は小節です。

Allemade.全体ポジション〜。(16)重音2つにわけて〜。

Corrente.全体手首柔らかく・肩力抜いて〜。(44)tr長め・はっきり〜。

Sarabaande.全体・1つ1つ切れないで・気持ちの中でつなげていって〜。弓遅く〜。右手小指注意〜。(1)重音2つにわけて〜。(14)レ・フラジオで〜。(18)波うってはダメ・ふくらまない〜。(22)最初のソ乱暴にならない〜。

Gigue.全体・クロイツェル2番のように、1音1音はっきりと、スカスカはだめ〜。全体・弓使い揃えて〜。(21)弓載せたまま・ビブラートで〜。(27)fは強力に〜。

1006もバッハ35才。ケーテン宮廷楽長の頃のものです。

この中ではGigaが好きなので、シェリングを貼っておきます。




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イタリア ヴェネツィアVeneziaとモーツァルト

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ベネ6ここはイタリアのヴェネツィアVenezia.サンマルコ広場にある鐘楼Campaileから撮った写真です。1771年2月11日から3月12日までモーツァルト父子は滞在します。3度イタリアには行っていますが、ヴェネツィアには1度だけしか訪れていません。



ベネ4父子は旧チュゼレッティ邸Ceselettiに滞在します。場所は現在のフェニーチェ劇場Teatro Feniceの裏らしい。(当時はサン・ベネデット貴族劇場Teatro nobile S.Benedetto1774年焼失) ゴンドラの船頭さんに『連れて行って〜』と頼んでも『知らない』『・・・』断念するしかない私達は、雰囲気だけを楽しんだのです(涙)

 
 
 
 
ベネ1父子滞在中は謝肉祭の最中だったので、サンマルコ広場での仮面舞踏会を楽しんだり、1ヶ月の滞在中24回も貴族達から食事の招待を受けます。サンマルコ広場Pizza San Marcoにある老舗カフェ・フローリアンCaffe Florianは1720年創業なので、父子も訪れたのでは?と言われているようです。このカフェ、ココ・シャネルがよく訪れた事でも有名です。
 
ベネ2ヴェネツィアングラスで有名な町だけあって、ガラスでできたヴァイオリンを発見。思わず写真を撮ってしまいました。しかし、フローリアンの写真はブログに載せられるようなものは、ないのでした(涙)
 
 
 
 
 
 


モーツァルト百科全書―名曲と人生を旅する オタクを自称する前に?


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皇妃エリザベート カイザービラKaiservilla

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カイザー1ここはオーストリア、バード・イシュルBad IschlのカイザービラKaiservilla.住所はBanhofstr.6。ザルツブルクから1時間半くらいのところにあります。バード・イシュルの町は避暑・温泉が有名で、ブラームス・シュトラウスも好んだ場所です。ところで、何度レンタカーのナビTomTomで住所を入れても、行き着く先はどう見ても農家。TomTomそれまではいい仕事してくれたのに、、夫が根性で探してくれました(笑)

カイザー2入口受付近くにいた?ロミー・シュナイダーの等身大?『生まれ変わったら、エリザベートの下女になって、頬をたたかれたいな』と娘がロミーに向かって言ってました。エリザベートファンなら苦笑で終わるでしょうが、普通に聞くと『この子、大丈夫?』ですよ!カイザービラは、ハプスブルク帝国の皇帝フランツ・ヨーゼフとエリザベトの結婚を祝して、母ゾフィー女大公から贈られたもの。2人が初めて出会い、2日後には婚約が成立した場所です。
  
カイザー3周りは、とにかく緑いっぱい。フランツ・ヨーゼフ狩猟を楽しんだようです。印象的なのは、第一次世界大戦の署名をした皇帝の執務室。机の周りにはエリザベトの写真や絵がいっぱい。胸をうつ感じがしました。一番目についたのは、皇帝の狩猟での剥製が所狭しとあった事かしら、、、売店には、シシーグッズがいっぱいでした。

 
皇妃エリザベート―ハプスブルクの美神 (知の再発見双書) それぞれのエリザベート観、の部分が面白いです。



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バイオリン ブルッフ ヴァイオリン協奏曲第1番3楽章 10才

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1楽章に続いて3楽章です。娘にとっては1楽章より表現し易いようでしたが、弾き込まないと聞ける状態ではありませんでした(苦笑)またいつか挑戦してほしいな。()は小節です。

(19)Solo、冒頭重音・弓を全部使うつもりで往復で何度も練習・強くなってはいけない・下弓で早く弾ききる、弓離す〜。(21)弓元から。3蓮府の重音も弓元で・音程〜。(28)重音1音もスカスカにならない〜。(35)ここまでsf注意して〜。
(40)Solo重音・後が強くならない・肩でひかない・右手薬指で引っ張る感じ〜。(42)指使い注意〜。(53)sfで・重音はっきり〜。(57)最後遅くならない〜。
(77)Solo全部の音が出るように〜。con fuocoの意味は〜。(96)-(100)全部同じ強さで聞こえるように〜。ff気をつけて〜。
(144)-(161)1つ1つの音がはっきり聞こえるように〜。
(193)休符の後響きを止めないで・ほんの少しフォルテを入れて〜。(205)(206)スタカートの部分はっきりと〜。
(220)Solo遅くならない〜。(225)ビブラートアクセントで〜。(277)最初の音・先にいくつもりで〜。
(285)Solo乱暴にならない〜。(300)G線で雰囲気をつけて〜。(325)弓使いすぎない〜。(330)(331)重音長め〜。


締めはパールマンPerlmanで〜




千住家の教育白書 (新潮文庫) 違う世界の人なのに、共感できる部分もあります。


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ドイツのヴァイオリン工房といえば、ミッテンヴァルト

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ミッテン5ドイツ・ミュンヘンから車や電車で1時間。アルペン街道沿にミッテンヴァルトMittenwaldという町があります。アルプスの山間にある、交通の要所として栄えた町です。バイオリン工房がたくさんある事でも有名です。
 
 
  
ミッテン1ゲーテが『生きた絵本』と賞賛したとか。アルペン街道の町らしく、家々はフレスコ画で飾り、とっても素敵な町です。バイオリンに関わるいろいろなグッズも売っています。その点では、クレモナより嬉しい〜


  
ミッテン6

ミッテン4町の中心にあるこの像。マティアス・クロッツMattias kloz(1656-1743)です。17世紀後半にクレモナで修行した彼がヴァイオリンの制作技術を伝えたのをきっかけに、ヴァイオリン造りが盛んとなりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
ミッテン2バイオリン博物館Geigenbau Museum.やはり建物からして素敵です。
 
 
 
 
 
 
ミッテン3ここでは、バイオリン工房を再現した展示・材料等盛りだくさん。勿論マティアス・クロッツの功績も。『フランスやイタリアが一番おしゃれ〜』という先入観が、アルペン街道の町を巡るうちに払拭されました。良く考えれば、国境に近いしね、、、

 
 
ミッテン6ミッテンヴァルトにはアルプスに行く(カールヴェンテ山Karwendel)ロープウェイが出ているので、この町は登山者でも賑わっています。
 
 
 
 
 
 
死ぬまでに絶対行きたい世界の旅 (PHPビジュアル実用BOOKS) この類いの本大好きです。写真もキレイ。


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ベートーヴェン ハイリゲンシュタット遺書の家

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遺書1ここはウィーンにある、ベートーヴェンハイリゲンシュタット遺書の家Heiligenstadter Testament Haus.住所はProbusgasse6.1190Wine.耳の衰えを感じ、絶望していたベートーヴェンが1802年、弟カール・ヨハン宛に遺書を書いた家です。


遺書2現在ベートーヴェン博物館となっており、直筆の遺書・デスマスク・身の周りの品が置いてあります。この家で、交響曲2番・ヴァイオリンソナタ・テンペスト等を作曲。







 
遺書5近くにある散歩道とシュラティバーバッハ川Schreiberbach。ベートーヴェンがバッハの事を「バッハではなく大海だ」と言った事を思い出します。ドイツ語でバッハとは小川の意味。『もう少し歩けばベートーヴェンの像に会える』と思いながらも挫折。娘と田園を口ずさみながらスキップしていたら、夫に『それヴィヴァルディの四季じゃない?』『・・・』
   
遺書5遺書の家の隣くらいにあるホイリゲheurige.マイアー・アム・プファールプラッツMayer am Pfarrplatz.創業は1683年。1817年にはベートーヴェンも通って「エロイカ」の一部を作曲したと言われています。?な写真ですみません。自分達の撮った写真だけで!を信条としている私。このホイリゲの写真、まともなのがこれだけしかなく、、(苦笑)


 
おはなし音楽会〈1〉ベートーヴェン このシリーズ大好きです。
 
  
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バイオリン ブルッフ ヴァイオリン協奏曲第1番1楽章 9才

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『これは大人の曲。子供が表現できる曲ではない、でも挑戦してみよう。』と先生から。重たいので1楽章、3楽章にわけます。今日は1楽章です。()数字は小節で書いていきます。
娘のレッスン内容は、全体『いろんな風景を考えながら〜』
冒頭adlib(6)恐る恐る入る・ビブラート最初はかけないで少しずつ〜、シレソシは遅くならない〜。
Solo(10)強く入って・たっぷり長めで・弓の使い方注意〜。16分音符はいきなり早くはっきり・音程注意〜。最後のppは音が消えるまでのばす〜。
次のSolo(16)重音頭強く・弓のせたまま・弓ギリギリまで全部使うつもりで〜。(17)左足に重心がかかるように〜。(20)装飾音符長く〜。(28)オクターブのびのびと〜。
largamente(37)G線で・うたい方考えて〜。a tempoの前(40)はねる感じ・ふくらまない〜。
(45-47)長い弓一本で弾いているように〜。(53)5蓮府・落ちついて〜。(62)molto esprを意識して〜。
(84)長めに〜。(96)全部聞こえるように〜。(102)和音でとってからね〜。(107)高めにとってね〜。(144)同じ強さで〜。(149)G線で〜。

マックス・ブルッフMax Christian Friedrich Bruch(1838-1920)ドイツの作曲家。
ブルッフ29才、ドイツ・ゾンダースハウゼンの宮廷楽長時代に書いたもの。ヨアヒムに献呈。

私にとって王子様のJoshua Bellをはっておきます。




Violin Concertos


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ブラチスラバとモーツァルト スロバキア

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ぷら1ここはスロバキアSlovenskaの首都ブラチスラバBratislavaにあるブラチスラバ城。マリア・テレジアも居城としていました。現在は歴史博物館があります。

 
 
 
 
プラ5小高い丘の上に位置しているので、城からの眺めが最高です。




 
 

プラ3バールフィ宮殿Palffy Palace(現オーストリア大使館)のモーツァルトのプレート。旧市街Ventuska streetに面してあります。1762年6才のモーツァルトがここで演奏しました。モーツァルト一家がウィーンにいる時に、ハンガリー貴族の要請に答えたようです。ウィーンからプラチスラバまでは50㎞足らず。ドナウ川を使っての旅だったようです。
  
プラ2バールフィ宮殿からすぐのところに、リストが9才の頃過ごした家があります。現在は大学図書館となっています。
 
 
 
 

 
プラ4ブラチスラバの旧市街を歩いていると、時々こんなユニークな像を見かけます。面白い。







ドン・ジョヴァンニ 天才劇作家とモーツァルトの出会い [DVD] 当然といえば当然ですが、ダ・ボンテ中心のお話です。



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リスト博物館と祝祭劇場 バイロイト

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リスト2ここはドイツ・バイロイトにあるリスト博物館Franz Liszt Museum.住所はwahnfriedstraBe9.95444 Bayreuth.ワーグナーのヴァンフリート荘横にあります。何故ここにあるかというと、リストの娘・コジマがワーグナーの妻だからです。リストは1886年7月21日74才、孫の結婚式に呼ばれてバイロイトまでやってきます。この滞在中に亡くなりました。




リスト3この博物館内には、リスト・ワーグナーの使用したピアノ、初版の楽譜、デスマスク等が展示されています。その中でも、この館の窓から顔を出し大人数での記念写真が印象的でした。リストの事は良く知りませんが、パガニーニの演奏を聞いて刺激を受け「超絶技巧」を目指し『ピアノの魔術師』と呼ばれた彼。そんな華やかな印象のリスト。写真の表情が幸せそうには思えませんでした。



リスト1バイロイト祝祭劇場Bayreut Festspielhaus.バイロイト駅から旧市街の方向とは逆の山道を上ったところにあります。ワーグナーが自分の作品を上演する為にルードヴィヒ2世の支援で1876年に完成。バイロイト音楽祭中にリストが訪問したので『トリスタンとイゾルデ』等を鑑賞しました。が、滞在中に心筋梗塞で亡くなります。う〜ん、、やはり寂しい。ところで、バイロイト音楽祭のチケットはワーグナー家に10年くらい毎年手紙(英語で大丈夫)を書き続ければ買えるらしいです。バイロイトに行って始めて知ったのですが、当日券を求めて現地に行く(これも意外と買えるらしい)、、、いつかは挑戦してみたいものです(笑)



リスト (作曲家・人と作品シリーズ)
 

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バイオリン エックレス ソナタEccles 8才

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『いやいや弾いたらダメ』大きく赤文字のメモ書きが。当時8才の娘。思い出すと『プッ』と笑ってしまいます。

レッスン内容は冒頭・つなげるように、ギリギリまでビブラート止めない。音程きちんと。
Coureteに入る時は止めずに1つ呼吸するつもりで〜、小指柔らかく〜。
Adagio全体ビブラート止まらない。ppの部分・弓使わないで〜。最後trの8分音符は4分音符くらいの気持ちでゆっくり〜、長〜く。

ヘンリー・エックレスHenry Eccles(1675-1745)珍しくイングランド出身のバロック作曲家。このソナタは1720年エックレスがパリ在住時、12 Violin Sonataとして発表。





ふしぎクラシックこの100曲―名曲おもしろ雑学事典 とってもくだらないのですが、笑いながら読めます。


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イタリア ヴェローナVeronaとモーツァルト

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ベローナ1ここはイタリア・ヴェローナにある聖トンマーゾ教会。アディジェ川Adogeにかかるポンテ・ヌーヴォPonte Nuovoを渡ったすぐそばです。この教会で13才のモーツァルトが演奏。教会内のオルガンにはモーツァルトのサインが残っています。
   
ベローナ2ヴェローナのローマ円形劇場。モーツァルト父子が一番興味を持った場所と言われています。ここで開催される夏のヴェローナ音楽祭には『いつか行ってみたいね〜』
 
  
ベローナ3ヴェローナ一番の観光名所、シェークスピア・ロミオとジュリエットの舞台とされるジュリエットの家。(モーツァルト父子が行ったという記述は見つかりませんが、、)モーツァルト父子は1769年12月27日から2週間ヴェローナに滞在。写真がなくて残念ですが、父子は1674年創業のホテルドゥエ・トッリ・バリオーンDue Torri Baglioniに滞在。住所はPiazza Saint Anastasia4.37121 Verona.現在でも高級ホテルとして営業しています。宿泊記録にはゲーテ・ワーグナー・皇帝フランツヨーゼフ、、すごい顔ぶれです。


コンスタンツェ・モーツァルトの物語 なかなか深いです。



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皇妃エリザベート ポッセンホーフェンへの旅

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ミュンエリ2ここは皇妃エリザベートファンにとっては欠かせない場所。エリザベートが幼少期の夏の間過ごしたポッセンホーフェン城Schloss Possenhofen.ロミー・シュナイダー主演の映画『Sissi』でも登場する場所です。




ミュンエリ3ポッセンホーフェンではエリザベートが兄弟姉妹と周辺の村民の子供達と元気いっぱいに遊んでいた、人生で一番幸せな時期だったと言われています。







エリミュンヘン1住所はKarl Theodor strBe 14.Possenhofen.ミュンヘンから南へ30㎞の場所。車でも電車でも40分くらいで来れます。私有の為現在は公開されておらず、住居として使われているようです。、、という説明看板があるだけです。
 
 
 
 


 
ミュンエリ4城の前にあるシュタルンベルク湖畔Starnberger See.対岸にはエリザベートの従兄・ルードヴィヒ2世が最後に閉じ込められたベルク城があります。彼が溺死したところに十字架があるはずですが、双眼鏡でもないとここからは見えません。

エリミュン5ここはポッセンホーフェンの駅舎。夏の間のみ営業のエリザベート(有料)とルードヴィヒ2世(無料)のミュージアム。余りにも寂しいミュージアムなので入る必要がなかった、と後悔、、、





エリザベート ロミー・シュナイダーのプリンセス・シシー [DVD]我が家の愛蔵品です。



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ネネー うしすけ本店(焼肉)へ行く

ネネーの昨日の夕飯は焼肉!お店のある東急多摩川線・武蔵新田駅に予約時間より大分早く到着したので、多摩川まで15分くらいかけてお散歩に。『気持ちいい〜』
 
 
 
 
 



201305183.jpgわざわざ電車を乗り継いで、このお店に来たかというと、とってもキレイな焼き肉屋さんなのに「ワンちゃんメニュー」まであるからです。お店の名前は『うしすけ』住所は東京都大田区矢口1-20-8 電話03-3756-0039 ワンコはテラス席のみ。といっても屋根付きの普通の席と変わりません。とっても混んでいるので予約をお勧めします。

 
 
 
  
201305182.jpg『焼きたてのお肉〜早く食べさせて〜ゴクン』あまりにも美味しくてペロリと食べてしまったのでロースも追加。最初からプレートのセットで頼めば良かったと反省。
 
 
 
 



  
201305184.jpg『みんなまだ食べてる〜いいなぁ〜』と思いながら膝の上で寝てしまいました。





 
 
 
 


わんことおでかけ東京ガイド (GEIBUN MOOKS 593 愛犬チャンプMOOK)



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メンデルスゾーン・ハウス ドイツ・ライプツィヒ

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メン1ドイツ・ライプツィヒにあるメンデルスゾーン・ハウスMendelssohn-Haus。住所はGoldschmid str.12 ライプツィヒ中央駅から徒歩15分以上かかり、距離がありますが、途中緑一杯の公園もあり楽しく歩けます。静かな住宅街です。
 
 
 
 
 


 
メン2メンデルスゾーンがこの家に移り住んだのは1845年。残念な突然死までです。生まれてから亡くなるまで裕福だったとして有名ですが、派手?という印象は全く受けない館内でした。メンデルスゾーンはライプツィヒ音楽院を開校。ピアノの教鞭をとったのはシューマンだったというから贅沢な話です。

  
 
 
 

メン3彼の使った楽器・自筆譜、、とあらゆるものが展示してあります。趣味にしていた水彩画もすごい。絵・自筆譜・日記を見ると『とにかく細かい、細かい、、でも美しい??』掃除した後、万年筆の位置が少し違うだけで不機嫌になりそうな印象です。

 
 
ライプツィヒ―あるドイツ市民都市の肖像 ライプツィヒに行く前に読むことをお勧めします。
 
 
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バイオリン クライスラー ウィーン奇想曲Caprice Viennois 13才

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先日終了した発表会のスコティッシュの序章の重音の練習にと「ウィーン奇想曲」をさらいました。
発表会後「次の曲」といただいたのが奥深そうなコンチェルト。「娘がこの曲さらいました〜」といつものように書くには1年後になりそう。最初のレッスンから私にとっては面白い事満載。on timeで経過を書いていく?ブログの書き方は変えない?悩んでます。

ところでこのウインナ・ワルツの旋律が入った『ウィーン奇想曲』ウィーンの三拍子「ブン、チャッ、チャッ」の「ブン」の後の間隔が少し短い。土地に根付いたウィーン子でないとわからないというもの。当然娘もモノマネだけで終わりました。
レッスン内容は、冒頭・弓真ん中から〜、最初のシ・長く太く〜、ポルタメントを意識して〜、、、

フリッツ・クライスラーFritz Kreisler(1875-1962)オーストリア出身のユダヤ系。フランスを経てアメリカに国籍を移籍。10才でウィーン高等音楽院を首席で卒業という神童ぶり。1923年(大正11年)に来日。タイムカプセルに乗って私も行きたかった〜

クライスラー本人の録音を貼っておきます。



CDでわかる ヴァイオリンの名器と名曲 付録のCDにもクライスラー入ってます。


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ライプツィヒ バッハ博物館Bach Museum Leipzing

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バッハ博物館4ドイツ・ライプツィヒ・トーマス教会の前にあるバッハ像。この横にトーマスショップがあり、ちょっとしたバッハグッズが売っていますが、種類は少ないです。
 
 
 
 

 
 


バッハ博物館1トーマス教会の前にあるバッハ博物館。住所はThomaskirchhof16。これは博物館内にあるバッハ像。ここには売店ありません。館内は至るところに音楽家、音楽家のいるバッハ家の歴史。。あらゆる曲が試聴でき、自筆譜もあります。『もっと良くバッハの事勉強しておくんだった〜』と後悔する博物館でした。どう言ってよいのかわかりませんが、博物館でその人を良く知った、ではなく、良く知っていたらすごく楽しいのに、、と思わせる感があります。
 
 
 
 
バッハ博物館2館内の中庭。ここはバッハの家ではなく親交のあった豪商ボーゼ家の屋敷だったようです。

 
 
 
 
 
 
  
絵本で読む音楽の歴史2 バッハとバロック音楽 子供が入り易いです。


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ネネー ピッピとお散歩

20130516ピッピ1今日はネネーの唯一のお友達、ピッピが遊びに来てくれました。
 
 
 
 
 






 
20130516pitpi2.jpg一緒にお散歩に行きました。ピッピに追いつこうと思うけど、今日は暑い〜。
 
 
 
 

 






20130516ピッ3ドッグカフェで一休み。







 
 
 
 
 

さすらいのドッグトレーナー Vol.3~問題犬スペシャリスト/あなたのダメ犬しつけます~ [DVD]シーザーの書く本もいいです。


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ザルツブルク モーツァルトの住居とミラベル宮殿と愛犬

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ザル住1モーツァルト生家から徒歩5分くらいのところにあるモーツァルトの住居。通称『舞踏教師の家Tanzmeisterhaus』モーツァルト家が住む前、この邸宅内で貴族を対象にした舞踏レッスンが行われていた事からつけられた名前です。モーツァルトは1773-1780年まで住みました。『魔笛』の台本作家「シカネーダー」も頻繁に訪れたようです。この家ではディヴェルメント・バイオリン協奏曲・アリア等数々の作曲をしています。売店のモーツァルトグッズは生家とほとんど変わりません。モーツァルトグッズに関してはウィーンやアウグスブルクの博物館より、ザルツブルクが一番豊富です。
  
ミラ2住居から道を挟んだ目の前にあるミラベル宮殿Schloss Mirabellの庭園です。モーツァルトが愛犬『ピンペル』ともお散歩に来たのでは、、と勝手に思いを巡らせます。モーツァルト家の愛犬名は代々?『ピンペル』だったようで、、(因みにフォックステリアのピンペルは1773-1777と短命です)
 
  
ミラベル1ミラベル宮殿に来ると条件反射のように全ての像と同じポーズをとりまくる娘。モーツァルト父子も宮殿内「マルモーア・ザール、大理石の間」で演奏会をしています。この庭園、映画「サウンド・オブ・ミュージック」でマリア先生が子供達と”ドレミの歌”を歌った事でも有名です。



モーツァルト 天才の秘密 (文春新書) ただの伝記ではなく、現在の諸事情も絡めているので、深く理解し易いです。


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インスブルック ヴァイセス・レッセルWeisses Rosslとシシー

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インシシ1オーストリア・インスブルックにあるレストラン(ホテルも併設)ヴァイセス・レッセルWeisses Rossl。住所はkiebachgasse8。王宮から徒歩5分もかからないのですが、わかりにくく何周もしてしまいました。




インシシ2チロルの家庭料理を出すことで有名です。フライパンのまま出てくる料理もあります。日本人の口にもぴったり合っておいしくいただけました。メニューは日本語もあります。(チェックしましたが、ドイツ語のメニューと値段は同じでした)
 
 
 
 
インシシ3このレストランにはエリザベト(エリザベート)・オーストリア皇后(1837-1898)も夫フランツ・ヨーゼフと訪れました。口に入れないエリザベトに皇帝は「おいしい〜」とパクパク食べた、という話があります。

 
 
 

皇妃エリザベート―ハプスブルクの美神 (知の再発見双書) 写真もいいです。



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バイオリン バッハ 無伴奏ソナタ1 BMV1001 11才

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ソナタ『へっ?』最初にこの楽譜を見た時の母娘の感想。考えた挙句、何枚かコピーをとり(写真でわかるでしょうか?)娘と二人、赤線は8分音符の束・緑線は16分音符の束、に分けて、数えていく作業から取りかかりました。後日、先生がこの楽譜を見て笑っていました。皆さんはどのようにして読んでいくのかしら、、、譜読みを手伝ったのはこれが最初で最後です。思い出深い。レッスン内容は、「厳粛な雰囲気で〜」の雰囲気が主でしたが、どこまでつかめたかは謎です。Fugaが個人的には好きでした。 
 
 
 
数ヶ月前、テレビで五嶋みどりが国内の教会で、このBMV1001を弾いているのを見ましたが『本来の姿だ〜』と画面を通してのものなのに、やけに感動しました。五嶋みどりというと『パガニーニのカプリース』しか聴かなかったのですが、彼女の極め方、迫力あります。

やはりバッハはシェリングで、、





No.906 バッハ 無伴奏ヴァイオリンソナタとパルティータ ~初めて弾く人のために~ ~初めて弾く人のために~ やはりお勧めです。
 

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ウィーン ベートーヴェン記念館(パスクヴァラティハウス)

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ウィーンベー3この写真はウィーンにある、ベートーヴェン記念館・パスクヴァラティハウスPasquaratihausのピアノ。住所はMolker Bastei8,1010Wien.ウィーン大学の裏にあります。入口がわかりにくく、探すのに一苦労。5階部分が記念館ですが、1階にはちょっとした売店があります。
 
 

 
ウィーンベー1ヨーゼフ・メーラーの書いた肖像画。ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンLudwig van Beethoven(1770-1827)この家には1804~1815年に何回か住みました。持ち主がベートーヴェンのファンで、彼の為にずっと空けておいたようです。

 
ウィーンベー2この家では交響曲4・5・7・8番、オペラ「フィデリオ」、エリーゼのために、ピアノソナタ「告別」等が作曲されています。
 
 
 
 
 

ウィーンベー4この窓からベートーヴェンは何を考えていたのかな、と想像するのが面白ろかった。『ベートーヴェンってモーツァルトと比べると暗〜い感じ』娘が一言。私も同感です。
 
 

ベートーヴェン (新潮文庫―カラー版作曲家の生涯) コラムの部分が一番面白いです。



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ドビュッシー記念館 パリ郊外サン・ジェルマン・アン・レイ

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ドビ1パリのサンラザール駅(すぐ横のRome通りは楽器屋・格安の楽譜屋さんが並んでいて楽しい)から電車で20分くらいにあるサン・ジェルマン・アン・レイSaint-Germain-en-Laye。ドビュッシーの生家が記念館としてあります。住所はrue an Pain 38。アレクサンドル・デュマ『三銃士』はこの町で書きあげられたようです。
 
 
ドビ2ドビュッシーのプレートがあります。クロード アシル ドビュッシーClaude Achille Debussy(1862-1918)この家には2才までしか住んでいません。
 




ドビ31階の観光案内所の中を通って2階にある展示室に向かいます。とても質素な感じです。3階は演奏会室。
 
 



ドビ5『ドビュッシーはかえる男だったんだ〜』ざっと展示室を見た娘の一言。確かにかえるの置物がいたるところに目につきます。
 
 
 
 
 
ドビ6『やけに細かい繊細な男だったんだ〜』私の感想。たくさん展示してある自筆の楽譜を見ると性格がよくわかります。北斎の版画などもあり、印象派が音楽の世界でも幅をきかせていたのがわかります。
 
 
  
ドビ4愛用品など見ていると、43才の時できた子供・シュウシュウちゃん(彼女の為に”子供の領分”を作曲)の写真があり、心暖まります。

 
 
 
 
ドビュッシー (作曲家・人と作品シリーズ) お約束のシリーズですが、我が家の教科書です。


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バイオリン バッハ パルティータ第3番BMV1006 10才

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娘の10才〜11才にかけては『バッハ〜』でした。1720年バッハ35才。ケーテン宮廷楽長の頃に書かれた『無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ』この頃のバッハ公私共々一番幸せな時期だったような気がします。

始めるにあたり、先生からこの楽譜を教えていただきました。フレーズ等細かく指示がしてあり、娘というより、私の方が役に立ちました。
バッハ 無伴奏ヴァイオリンソナタとパルティータ ~初めて弾く人のために~

レッスン内容は、全体・手首柔らかく〜、オルガンの音をイメージして〜優雅に〜、バロックのトリルは上から〜、、
 
バッハといえば、シェリング、、



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イタリア クレモナCremonaとモーツァルト旅

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クレモナ1『やっと来れたね〜』ここはミラノから電車で1時間のところにあるクレモナ。クレモナと聞いただけで、すごい所を想像していたのですが、イタリア各地にあるのと同じような、ドゥオーモを中心とした小さな町でした。写真は、駅から旧市街に向けて徒歩10分くらいのところにコムーネ広場palzzo Comunaleにあるストラディヴァリの銅像。目の前にあるドゥオーモのそばにはインフォメーションがあり、クレモナのバイオリン工房の地図もいただけます。
 
 
 
 
 
クレモナ4これは、ドゥオーモから数分のところにある 『ストラディヴァリ博物館Museo Civico Stradivariano』の裏庭にあるストラディヴァリの像。住所は17 via Palestro  美術館も併設されており、ヴァイオリンの歴史・ストラディヴァリが実際に使用した工具などもたくさん展示してあります。ただ、見学者は私達家族だけ、民族博物館のような寂しい雰囲気が意外でした。
 
 


 
クレモナ5裏道を覗くと可愛い雰囲気一杯です。1770年1月20日、モーツァルト13才の時クレモナに寄ります。当然ストラディヴァリの事は知っていたようですが、パパ・レオポルトが『音が大きすぎると、音が洗練されていないように感じる』と。当時のドイツ・オーストリアではオーケストラの楽器と考えられていたようです。
 
 

 
クレモナ3写真がなくて残念ですが、モーツァルトは、コロンビーナColombina innに滞在。住所はvia Sicardo 11 Cremona. 現在は一階が雑貨屋さんとなっており、ドゥオーモからすぐそばにあります。
 
 
 
 
 

モーツァルト―神に愛されしもの (「知の再発見」双書 (04)) モーツァルトをどう捉えるかの部分が面白いです。


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バイオリン ヴィターリ シャコンヌVitali Chaconne 9才

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『ゆっくりとしたテンポの変奏形式による3拍子の舞曲』が、シャコンヌChaconneの意味。なるほど〜

娘のレッスンは、(新しいバイオリン教本6で)1ページ目冒頭・音がふわ〜んと抜けるように、弓べったり、全部のせるように〜、
2ページ目最初a tempo夢の中のように、ビブラート一杯〜、息継ぎ気をつけて〜、2度目のa tempo弓先で・スラーの最初アクセント〜、piu large雰囲気変えて・弓真中〜、6度の重音・べったりねちっこく・手首柔らかく小指に重さのせて〜、最後のa tempo最初のスラー押さえたままスタカートにいって〜、、
3ページ目Tempo1の1小節前・強く出て・音程高め〜、Tempo1弓早すぎないたっぷり〜、a tempo落ち着いて入って、チクタク聞こえるように〜、途中頭の音はっきりと〜、16分音符の3蓮府は力抜いて、練習の仕方としてはタン・タタタ・タタタの部分を2つ3つ4つと増やしていくんだよ〜、
4ページ目a tempoため息のように、スタカートはとばしすぎないで〜、macrcatoのところは軽くね〜、
5ページ目最初の重音の音程きちんと・音がつぶれるからおさえつけないで〜、piu largoは大草原の中の1人のイメージで〜、
6ページ目全体急がない・音程〜最後2段べったり〜、オクターブビブラート〜、最後2小節ブリザード無で〜、弓たくさん使って〜、ダブルトリルはゆっくと、つなげて終わって〜、、、、

トマソ・アントニオ・ヴィターリTomas Antonio Vitali(1663-1745)イタリア

パパ・オイストラフがありました



おはなし音楽会〈3〉チャイコフスキー (おはなし音楽会 3) チャイコフスキーの楽しい音たっぷりなので、子供がクラッシック好きになります。


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バイロイト ヴァーンフリート荘(ワーグナー博物館)

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ヴァーン3ここはドイツ・バイロイトにあるヴァーンフリート荘Haus Wahnfried 1874年から最後までワーグナーが妻コジマと暮らした家です。門から邸宅に続く並木が気持ちいいです。住所はRichard Wagner str 48 バイロイト中央駅から旧市街に向かって徒歩20分くらいです。



ヴァーン2写真が小さいですが(クリックして下さい)正面にある銅像は勿論バイエルン王ルードヴィヒ2世です。王はこの邸宅もワーグナーの為に資金援助しました。今年の9月まで改装中ですが、普段はワーグナー博物館Richard Wagner Museumとなっており内部も見学できます。



ヴァーン1裏庭にあるワーグナーとコジマの墓。墓石には何も掘ってありません。この邸宅大戦中はヒトラーのお気に入り休憩所として重宝されていたとか。それにしても、、緑一杯のこんな素敵な家で、私も大きなワンコと過ごしてみた〜い、、、(かな?)
 
 

ワーグナー (作曲家・人と作品シリーズ) ざっと読んだで終わってしまいましたが、、



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バイオリン アッコーライAccolayコンチェルト 8才

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『アッコーライって実在しないらしいよ〜』と先生から。調べてみると、確かにあやふや。Jean Baptise Accolay(1833-1900)とはあるけど。どこかの伯爵が偽名で?アンリ・ビュータンか?いろいろ言われてますが真相は定かではないようです。でも、そんな事抜きに哀愁漂うこの曲、私は好きです。

当時の娘のレッスンは、冒頭4小節・川の向こうに行く感じで〜指は止まっても息はダメ音楽が切れない感じで〜、途中急にフォルテ・急にピアノで〜
2回目の冒頭と同じフレーズ・広い平原にいるような気持ちで体一杯に感じて〜、、、
全体、ポジションチェンジ(親指と共に)の仕方、『ここは第?ポジションを使って』が課題だった気がします。

パールマンがありました〜

 
 

おはなし音楽会〈1〉ベートーヴェン このシリーズ子供がベートーベンを知るのにはうっててうけです。

 
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山中湖 ホテルマウント富士と富士宮焼きそば

山中3前回季節外れの大雪となったホテルマウント富士のリベンジ?です。早朝は全体が見えたので良かったのですが、刻一刻と雲が出始め、、写真を撮る頃にはこんなにかかってしまい残念です。
 
 

 
山中2今回もハーヴェスト棟の和洋室のお部屋。角部屋だったので広い。どうやら今のところリフォームは5階のみのようです。
 
 
 

 
山中1部屋付のお風呂は大理石張・ジャグジー付。新鮮な空気を吸いながらのお風呂も良かったです。世界文化遺産の審査の方がこのホテルに泊まった際、早朝には赤富士が見れたようで大変感激したことが、推薦のきっかけの1つとなったとか、、、世界遺産発表直後の富士山周辺はどこも混んでいました。
 
 

 
山中4お昼は、車で1時間程のところにある富士宮焼きそば・むめさんへ。住所は静岡県富士宮市上井出854-50 電話0544-54-1161 山中湖から東名富士インターに向かう途中、朝霧高原にあるミルクランド(入場無料の牧場です)沿にあります。地元の人達で賑わっています。
 
  
山中5ボリューム満点で安い、美味しい。お店のキレイさを求めてはいけません。少々遠くても『また来た〜い』と思うお店です。お土産になる焼きそばパンもお勧めです。




 
 
 
富士山が世界遺産になる日 写真がきれいです。
 
 
 
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ザルツブルク モーツァルテウムとカラヤン 旅

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魔笛小屋1ここはザルツブルクにあるモーツァルテウムMozarteum 『青少年の為に音楽教育の場を提供し、モーツァルトの音楽を伝承していくこと』を目的に1841年に設立。住所はMillabellplatzl 5020 Salzburg このコンサート大ホール裏手の庭園にモーツァルトがオペラ『魔笛』を作曲した『魔笛小屋』がウィーンから移転されてます。
 

魔笛小屋2しかし一般には大ホールでコンサートを聴く人にしか公開されません。しかも夏期のみ。何度挑戦しても見られず、、諦めきれない母子はミラベル宮殿の端っこから覗けるかな〜、と探しても『魔笛公園』しか覗けないのでした。縁がないのかしら、、、


魔笛小屋5モーツァルテウムのすぐ向かいのブロックの角(ホテルザッハー目の前)にカラヤン Herbert von Karajan(1908-1989)の生家があります。カラヤンもモーツアルテウム音楽大学で学生時代を過ごしました。よくよく見るとこの銅像、燕尾服でもなく、親しげな像がなんだか嬉しいです。
 
 



カラヤン病院モーツァルテウムの前にはカラヤンの父が勤めていた病院が現在も病院としてあります。
 
 
 
 

モーツァルト (作曲家・人と作品シリーズ) ちょっと深いところでの我が家の教科書です。
 
 
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