日々是好日かしら~

旅行の時以外 家から出たくない〜 子育てしながら気ままな主婦

ミニピンネネー 大森『アルガンベリーノ』に行く

ネネー11昨日は天気が良いので車に乗ってお出かけ。たま〜に、ランチで行くイタリアンレストラン『アルガンベリーノ』
住所は東京都大田区大森北4-8-9 1F 電話03-3764-3778.JR京浜東北線大森駅から徒歩5分くらい。車で行く場合は、お店の目の前の道路にはパーキングメーターもあるので便利です。
ここの目玉は何と言っても『ランチ』900円で、サラダかスープ・パスタかピザ・ドリンクがつきます。どれを頼んでも大盛りで美味しい。


ランチ2ワンコはテラス席のみOK。2席しかないので、11時半の開店15分前には到着しなければ、すぐにいっぱい。予約ができないのが残念。ワンコ用のメニューはありませんが、お水だけはサービスしてくれます。

 
 
 
ランチ3夫の頼んだ、釜揚げしらす・キノコ・生のりのペペロンチーノ。さっぱりとして美味しいです。








ランチ4私の頼んだ、イタリアンソーセージとズッキーニのトマトソーススパゲッティ。ボリューム感たっぷりで、ズッキーニの新鮮さがたまりません。
 
 
 



ネネー120131629私達はお腹いっぱい美味しく大満足だったのですが、ネネーは不満そう。『一緒に、いられただけで満足しなきゃ』という顔つきでした(笑)
最後に1つ。テラス席の目の前の景色はあまり美しくありません。そこだけが残念です。

 
 
 
 
 



キャッツ&ドッグス 地球最大の肉球大戦争 [DVD] とってもくだらないのですが、我が家では好きで繰り返し見ています。


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海外旅行・家族でオペラを楽しむ為の我が家の方法

P1000619.jpg『オペラ座でオペラ見た〜い。でもオペラわからない〜』DVD見ても途中で飽きる、、、そんな我が家が『この演出良かったね〜』と、少しわかったふりが出来るようになる迄の過程を順番に書いていきます。
写真はパリのオペラ座の幕間に撮った写真です。以前『子供と美術館を楽しむには〜』でも書きましたが『娘も一緒に〜』と思うが故の小さな努力?かも、、と思うと子供の力はすごいです(笑)
 
①『知っている曲があれば入り易いのでは?』と、何年もの間、家の中・車中で流し続けたベスト・オペラ100。知らず知らず耳に残るようになります。カラス・ドミンゴと勿論上質な歌声です。
ベスト・オペラ100
 
②『オペラの原形は16世紀末フィレンツェでギリシャ神話を題材に台本を書き、音楽をつけたもの、、』ギリシャ神話?読んだ事ない、、。でも、娘を盾に『子供のための〜本』は簡単で的を得ている。そこで購入したものが、この本。簡単で短時間で、なんとなくわかった気分になります。
ギリシア神話 (子どものための世界文学の森 28)

③30分もあれば物語が一瞬にしてわかります。ハイ、まんがです。このシリーズ、有名なオペラはある程度揃っています。
トスカ マノンレスコー/ローエングリン (中公文庫―マンガ名作オペラ)

④シェークスピアも知っておくと、役立ちます。やはり子供本ですが、、
シェイクスピア物語集―知っておきたい代表作10

⑤あとは、各々好きなDVDで〜、と書きたいところですが、我が家のお薦めのCDもう1つ。『オペラ行きた〜い』と思わせる『やっぱり、カラヤン〜♡』です。
時の踊り/カラヤン、オペラ名曲集


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ザルツブルク大聖堂とモーツァルト 祝祭劇場

音楽家・皇妃エリザベートを巡る旅の目次(←リンク貼ってあります)はこちらからどうぞ。

ザルツ1ここはモーツァルト・ザルツブルク時代の宗教的な仕事場所だった『ザルツブルク大聖堂Dom』この大聖堂前広場では毎年夏の音楽祭で、ホーフマンスタール「イェーダーマン」が野外上演されています。
 
 

 
ザルツ2内部はとにかく美しい。広い。1614年に再建。初期バロック建築様式。大理石いっぱいです。この教会で1747年、パパ・レオポルトの結婚式が行われます。この教会の為にモーツァルトは有名なところで、1767年(11才)「聖墓の音楽」の作曲。1779年「戴冠式ミサ」1780年「ネル・マルツォ」の作品があります。
 
 

 

ザルツ3聖堂内部にある『ロマネスク様式の洗礼盤』1756年1月28日、モーツァルトが洗礼を受けます。興奮します!

 
 


   
ザルツ4大聖堂から徒歩5分くらいにある『ザルツブルク祝祭劇場Festspielhauser』1960年7月26日カラヤン指揮・モーツァルトのミサ「グローリア」でこけら落としが行われます。音楽祭、ずっとホームページを見ていると、意外とチケット取り易い。あ〜、いつかは音楽祭で来たいわ♡
   
ザルツ5祝祭劇場内のロビーです。「サウンド・オブ・ミュージック」の舞台である、フェルゼンライトシューレは暗すぎて写真が撮れませんでした。残念!ガイドツアーは、祝祭劇場内のショップで当日申し込めば見学可能でした。もう1つ残念!楽しく見学中、ふとガラス越しに外を見ると、寝坊して入れなかった夫の姿が、、(笑)
ところで、観光には「ザルツブルクカード」が役立ちます。ホテルでも購入できます。
 
 
 
 
ベスト・オブ・ベスト・モーツァルト


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バイオリン Songs my mother taught me 10才

娘の練習したヴァイオリン曲の目次(←リンク貼ってあります)はこちらからどうぞ。

振り返ってみると、娘の10才はバッハや数々の小曲に明け暮れていたようです。
『いろんな音色を確かめたり、考えたりする曲』(弓を浮かしたり〜)とノートに書いてあるだけなので、先生の意図もよくわかります。ボーイングもCadenzaの部分低音はG線で〜くらいしか書いてありません。

このSongs my mother taught me(我が母の教えたまいし歌)は、1880年Dvorakドヴォルジャークが『ジプシー歌曲集作品55-4番』に書いたものをKreislerが編曲したもの。

余談ですが、以前、ぐっとくる曲だから、子供の友人のピアノ伴奏で、、と思った事があったのですが、伴奏の部分のリズム、12才の子供には微妙なリズムが非常に難しく断念。奥の深い曲なんだと改めて思いました。


クライスラーのがありました。嬉しい〜♡





Icon:Fritz Kreisler 永久保存版ですよね。


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皇妃エリザベート ハルシュタットへの旅

音楽家・皇妃エリザベートを巡る旅の目次(←リンク貼ってあります)はこちらからどうぞ。

ハル1ここは、オーストリアのハルシュタットHallstatt.ザツカンマーグートの最奥にある景勝地です。レンタカーがおススメです。電車ではザルツブルクから2時間半以上かかります。『来れて良かった。キレイ!美しい』と私。『老後はここに住みたい〜』と夫。



ハル③ここは皇妃エリザベートが訪れた事でも有名です。フランツ・ヨーゼフと婚約後、初めて2人が遠出をして散策したようです。

 
 
 
 

ハル51ヵ月も滞在すれば村人全員の顔が覚えられるのでは?と思う程小さな町です。ハルシュタットのHallは塩、Stattは場所の名前の由来があるこの町。村外れにはローマ以前からある岩塩坑があり見学もできます。
 
 

 
ハル6透き通った水です。エリザベートは湖のほとりにある、ゼーホテルグリューナーバウムSeehotel Gruner Baum に滞在。現在もホテルとして営業しています。

 
 
 
 

ザルツブルクとチロル アルプスの山と街を歩く (地球の歩き方GEM STONE)
 
 
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バイオリン ベートーヴェン ロマンスRomanceNO.1 10才

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娘10才時、小曲攻め第1弾?です。
『滑らかに〜、滑らかに〜の指使いを自分で考える』
『スケートのように全体をつなげて〜』
う〜ん、この課題でどこまで娘ができたのかは、私自身も記憶喪失に(涙)

ベートーヴェン1792年28才頃の作品。丁度耳が聞こえづらくなっている事に気づき、周囲にバレないよう、ひきこもり?の時期だったようです。小ロンド形式です。同時期に書いたロマンスNO.2の方が華やかさがあり有名です。
哀愁漂っていて美しい曲だと思っています。


シェリングがあったので貼っておきます。





ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ロマンス第1&2番


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海外旅行で美術館を楽しむ我が家の方法

スペイン何十年も前のヨーロッパ旅行『暇だね』と言いながらセーヌ川沿でサンドイッチを食べ、ルーブル美術館が目の前なのに『行ってもつまらな〜い』と入館さえしない。そんな我が家が娘と共に目的を持って訪れるようになると母性愛?『どーせなら、興味を持ってもらいましょ』 この写真はスペインのマドリードにあるプラド美術館Museo del Pradoです。娘が小学校入学前の初ヨーロッパだったので『美術館つまらない〜』と泣かれるのを避けたかったのが本音です(笑)
本を通して勉強していくしかないのですが、、我が家の段階別特選本?を紹介します。

①全くの初心者の私も役に立った『子どものためのアートブック』”なにがあるかな”をベースに絵の見方を遊びながら知っていく本です。ゴッホのひまわりも「黄色」と称し子供の視点で画家と作品を説明していきます。幼稚園くらいからの読み聞かせとしても面白いです。
子どものためのアートブック

②『まんが西洋美術史』全3巻です。子供が小学生中学年くらいから役立ちます。勿論私もです。ルーベンス等、時代別・仲間別になっており知識が広がった気分になります。
原始・古代…ルネサンス美術 (まんが西洋美術史)
 
③仕上げは『美女たちの西洋美術史』女性・お姫様好きの小学校高学年くらいの子供向きですが。時代の流行と共にわかる絵の鑑賞の仕方?をモナリザ・エリザベート・エリザベス1世等、有名な絵を交えながらです。紀元前から現代まで網羅しているので、時代の流行がわかれば他の絵を見ても楽しめます。ヨーロッパ各地にある美術館、どこも見逃せません、という気分になります。
美女たちの西洋美術史 肖像画は語る (光文社新書)

④これ以降は、本人の興味次第でお好きな本を〜。
因みに我が家では『図説ヨーロッパの王朝』を愛読。大きな国別に起源から現在までを、写真・絵でわかり易く説明。重宝しています。
図説 ヨーロッパの王朝 (ふくろうの本)

ミュンヘン1つ難点が。子供の方が圧倒的に吸収が早い事。この写真はミュンヘンにあるノイエ・ピナコテーク内のゴッホの『オーヴェル近郊の平原』私が鑑賞している時、娘に『離れて見た方が面白い〜』と言われ実際やってみると『確かに、全然迫力も違うし、印象も変わる、、』残念ながら『親としての威厳は〜』なくなってきました(笑)


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バイオリン バッハ パルティータ第3番BMV1006 13才

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『シェリングさんのCDを真似して弾いたら、先生に余り注意されなかったね〜、私頭使ったんだ!』とレッスン終了後の娘の一言。相変わらず、わかってない。でも、わずかながらでも自分で考えながらなのね〜。カメさんのような成長でしょうけど、、、
この1006については10才の時に一度目をとおしましたが、現在再度全楽章弾きなおしています。
『バッハは1つ1つの音がキラキラ輝いていないといけない』が今回の課題のようです。勿論音程気をつけて〜、です。
『弾きが足りないとキラキラ音は遠い。シェリングさんを意識するのはその後でしょ!』と大声で言いたいところですが、我慢。同じ曲でも、その時によって先生の課題は違うんだと、またまた意識している今日この頃です。

Grumiaux のキラキラバッハ.




Complete Sonatas & Partitas for Solo Violin


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ミニピンネネー 梅雨の合間?公園に行く

ネネー1後姿で『あら、失礼〜』今日は朝から晴れていたので、久しぶりにロングのお散歩に行きました。と言っても近所の公園ですが。
 
 

 
 
 
 
ねねー3『四ツ葉のクローバーないかな〜』緑いっぱい気持ちいいです。我が家から往復10000歩。『みんなダイエットしてね〜』
 
 
 
 
 
 
 
ネネー2とはいえ、疲れちゃったので、家に帰ったら、ぐっすりです。
 
 
 
 
 
 
 
  
ドッグ・トレーナーに必要な「深読み・先読み」テクニック: 犬の行動シミュレーション・ガイド 犬を愛してるからこそ、できる躾!シーザー〜、奥が深い。


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『ウィーン・フィル 音と響きの秘密』を読んで

『ウィーンフィルの室内アンサンブルはたくさんあるけど、いくつあるの?』の問いに『1つ』ヒューブナーは答える。この一言がウィーンフィルの真髄!と、著者の中野氏。この部分が一番残りました。ウィーンフィルの成立ちから現状までを詳しく解説。この本を読むとCDの聞き方が全く変わってきます。クラシックって本当に面白い〜。
先日書いた『カラヤンとフルトヴェングラー』を読み返した時、『あれ?この本もセットで読んだら面白かったな〜』と読返したこの本。で、また感動!『今度は内容覚えていてくださいよ!私の脳みそさん、、、』
ウィーン・フィル 音と響きの秘密 (文春新書)

ところで、著者の中野雄の書いた『モーツァルト 天才の秘密 (文春新書)』も現在の状況を絡めて書いてあるので、わかりやすく、今迄の伝記とは全く違った色合いなので、お気に入りです。

 
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イギリス 電車の予約〜!格安航空ジャーマンウィング

イギリス国内の電車。今回の我が家はロンドン〜ヨークの往復。会社がたくさんあってどれを選んで良いのやら〜?
散々迷いましたがthe trainlineから予約を。予約日・乗車時間を選べばかなり安くなります。大人2子供1で£93.84で済みました。かなり割安感が。

ところで、ヨーロッパ移動を考える時、一番お世話になるサイトはスカイスキャナーskyscanner。格安航空券を瞬時に探しだしてくれ、何より日本語検索もできるので安心感があります。そこから見つけ出した会社から直接買っていく手法をとってます。
ジャーマンこの写真は、以前ミュンヘンからベルリンへの移動に使ったジャーマンウィング。片道ですが、1人3000円くらいだったと思います。格安航空?ドキドキしながら乗ったのですが、大手の航空会社の国内線と変わらず何の問題もありませんでした。移動距離と時間を考えると信じられない料金。手荷物等の制限はありますが、上手に使えば非常にありがたい存在だと思っています。
今回は、エディンバラ〜ブルッセルが片道5000円(ライアンエアー)があったので『ワッフル〜♡夏の王宮公開〜』に心を奪われましたが『大陸移動は避けて計画して〜』と夫の一言で断念。


イギリスのかわいい本


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ミュンヘン レジデンツとモーツァルト 楽譜屋さん

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ミュンヘン3ここはドイツ・ミュンヘンにあるレジデンツResidenz.マリエン広場から徒歩10分くらいのところにあります。バイエルン・ヴィッテルスバッハ家の宮殿なので、館内の売店にはエリザベート・ルードヴィヒのグッズがずらり。それだけでも嬉しい。
 
  
ミュンヘン4入口入ったらすぐのところにある外に面した装飾。当時貴重だった貝殻で全てできています。
 
 



 
ミュンヘン6とにかく中はどこも豪華、金キラです。モーツァルトは何度かミュンヘンを訪れています。1762年の最初の旅6才前ではレジデンツでマクシミリアン3世の前で姉ナンネルと共に御前演奏をしています。その後『偽の女詐欺師』の上演に。1781年には宮廷歌劇場(楽しみにしてたのですが工事中で見れませんでした)で『イドメネオ』の初演も(モーツァルト自身がチェンバロを担当)。ミュンヘンはモーツァルトにとって、良い印象の街であったようです。

  
ミュンヘン1ヴィッテルスバッハ家の肖像画が並ぶ部屋。ここも金ピカ。
 
 
 






 
ミュンヘン2大戦での爆破で半分以上は壊れたらしいのですが、お宝は移動していたので無事。目の保養にはなりますが、宝飾コレクションも金ピカ。ルードヴィヒのノイシュヴァンシュタインリンダーホーフ城が地味に見えてきます。







ところで、ミュンヘンでは、楽譜専門店Bauer&Hieberに行きました。住所はLandschaftstraße 1 - Im Rathaus 80331 München(新市庁舎の裏、ダルマイヤー前)店員も親切で、持っていったメモを元に必死に探してくれました。

モーツァルト 歌劇《イドメネオ》サン・カルロ歌劇場 2004年 [DVD]
 
 
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ヴェンゲーロフ2013コンサート行ってきました

マキシム・ヴェンゲーロフMaxim Vengerovのコンサート『ヴェンゲーロフ・フェスティバル2013』サントリーホールに行ってきました。
曲目は①バッハ二つのヴァイオリンの為の協奏曲 ②チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲 私も娘も大興奮。美しすぎる音、、上品な上等な質感と言えばいいのかしら。この場に居れた事に感謝。ふと見渡すと周りの方達皆からも涙が。
③バッハAdagio これはチャイコン終了後に鳴り止まない拍手でのアンコール曲。音がたまらまく素敵でした。
④リムスキーコルサコク「シェヘラザード」曲目の中では私が一番好きな曲です。巨匠のバイオリンで曲を引き締めていました。
ありがたい一夜となりました。この場にいなければ体感できない喜びって凄いです。巨匠の所有するストラド『クロイッエル』が『こんな風に鳴らしてくれてありがとう〜私も?頑張るね〜』と言っているようにも感じたのでした。


チャイコフスキー&グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲


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バイオリン モーツァルトヴァイオリン協奏曲3番2,3楽章 8才

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1楽章に次2,3楽章です。
2楽章()は小節です。
冒頭透き通った音で〜(5)まで切れないで〜(11)弓先・小さく(13)弓先から(14)消えるように(17)ポジション気をつけて(22)最後たっぷり(24)4分音符大きなビブラート(26)ため息のように(27)消えるように(41)fからいきなりpで〜。
Cadenzaどんな物語か。どれだけ良い音が出るか。自分の音楽を作ることを意識しよう!!重音は音程注意・手首と中指のみでね〜。

3楽章、楽しそうにね〜
冒頭弓元で(44)trはラソラソファソ(73)f強すぎない(81)手首のみ・力抜いて(89)p軽く(125)全体つなげて〜(141)~Solo悲しくなったり楽しくなったり、いろいろな事を考えながら少し体動かしてもいいよ〜
(167)pものすごく軽く(173)そっと入って(191)3rdで。Cadenza音程・きれいな音で。a tempo(218)つなげて〜Andante軽く(418)手首使わない(429)pp消えるように・さようなら〜。

K216この3番はモーツアルトが1775年9月12日ザルツブルクで書いた作品。K211の2番から3ヶ月後に書いたにもかかわらず作品として飛躍的成長があった、と言われています。

Hilary Hahn です。




モーツァルト : ヴァイオリン協奏曲 第3番 ト長調 K.216 子供には難しいと思いますが、私はグリュミオーのモーツァルトも大好きです。


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『理系女子的生き方のススメ』を読んで

『この本おもしろいよ〜』と友人から。普段の私なら『自分の範囲外〜』と、タイトルからして手に取る事もない分野なのですが。
読んでびっくり。理系とは、、の難しそうな話では全くなく、物事を理論的に考えていくと、こ〜んなに世界が広がる。日頃の生活も視点を変えてみると、こ〜んなに面白い、奥が深いですよ〜と。
『視点をずらして考える』事の大事さを改めて感じることができました。
子供にも是非読ませたい本です。中学に入って『私は文系・理系?』と、つぶやくようになった娘。普段の勉強の大事さの確認・将来の事やら、きちんと考えるきっかけになりそうです。
子育て本としてもいいかも知れません。
ちょっと目の覚めるような嬉しい体験となりました。

理系女子的生き方のススメ (岩波ジュニア新書 〈知の航海〉シリーズ)


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BBCプロムス2013 チケットとれました。

夏のイギリス旅行のメインの1つ。クラッシックコンサート。ヨーロッパの夏は避暑地での音楽祭が多い。さてさてイギリスは?ロンドン付近では大きく2つ。BBCプロムス(ロイヤルアルバートホールメインで8週間)・グラインドボーン音楽祭Glyndebourne Festival Operaが。
グラインドボーン音楽祭はロンドンから電車で2時間くらい、ブライトン近くで開催。『幕間の食事は燭台を持ってヘリでやってくる人もいる〜』と。『オペラも見たいけど、セレブも見たい!』ですが、ロンドンからの日帰り、となると相当大変そうだったので諦め。(予約開始日当日時間に見ましたが、手に届く範囲のチケットは完売。諦めなくても行けなかった〜。高額のものであれば、今現在あいてます)
という訳で、的はBBCに。『チケットとるの簡単じゃないよ〜』の事前情報に惑わされていましたが、予約開始日ロンドン時間9時!繋がった頃にはウェイティング500番くらい。更に2時間くらい待ち続け購入。Eチケットも1週間くらいで送られてき、ようやく安心。上質で格安でカジュアルに〜、という主旨のBBCプロムス。トリスタンとイゾルデ、チャイコのチェロ協奏曲と2日間とれ、今から楽しみです。
この他ロンドン・トラファルガー広場Trafalgar Square近くにあるSt.Martin in the fieldsの教会コンサート。とても評判がいいので行きたいところですが、、

これはミュンヘン・オペラ・フェスティバルの案内の小冊子です。1度購入すると毎年送ってきてくれます。行く予定がなくても、ページをめくるだけで楽しい気分になります。スカラ座以外のパリ・ウィーンのオペラ座は原則・予約開始日当日時間を守れば大体問題なくとれます。
『プロパー以外のお金は払いたくありません』(笑)
 
 
 



世界最小1000マイクロピース 壮麗なるガルニエ宮 M71-852 この本すいこまれます。


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イギリス ヨークのレストランでオススメは〜?

我が家の夏の旅行はイギリス。出発まであと1ヶ月少しとなり、かなりテンション高くなっています。旅の日のモーツァルトを体感したく苦節6年!今回で最後の国となります。長かった〜。夫に『年1の旅行に1年かけて調べまくる執念だけは認めてあげるよ』と呆れられてますが、旅行に行って一番楽しそうにしていのは夫なんだけどなぁ??
旅の準備を簡単に説明します。
①一番安い航空券の予約
②クラシックコンサートのスケジュールと予約方法の確認
③その国にあるヒルトン系のホテルをチェックし、地図に◯を
④その土地に関わりのあるモーツァルト他音楽家のチェック
⑤家族にどうしても行きたい場所を一応聞く
⑥大まかなスケジュールをたてホテル・電車・レンタカーの予約
あとは細々したものを組み合わせていく感じです。
写真-5入場待ち時間が惜しいのでロンドンパス1日券を購入。一日の上限80ポンド。体力勝負です。
The London Passから購入しましたが、日本語訳付のガイドブックがきちんと送られてきてありがたかったです。送料は別途6.95ポンドかかりました。
 

だいたいのスケジュールは決まったのですが、ヨーク(2泊します)のレストランだけがどうしても決まらない。音楽家ゆかりの土地でもなさそうだし、高級なのも無理。『幽霊でま〜す』がウリのところがやけに多く、、う〜ん。
お薦めのところがあれば是非教えてください♡


ハリー・ポッターへの旅 イギリス&物語探訪ガイド (MOE BOOKS)今回の旅、娘が唯一購入したガイドブックです(笑)


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ザルツブルク モーツァルト記念像とレジデンツ

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ザルツ2これはザルツブルク・モーツァルト広場にあるモーツァルト記念像。1842年9月にモーツァルトの2人の息子が出席のもと除幕式。除幕式の数ヶ月前に妻コンスタンツェが亡くなります。亡くなる前は、記念像の後ろ姿が見える位置に住んでいたようで『似ていない』と洩らしながらも、工事を見守っていたとか、、
 
 
ザルツ3モーツァルト広場からすぐのところにあるレジデンツResidenz(大司教館)モーツァルトの仕事場?だったところです。大司教は宮廷室内楽団に毎日食後の演奏をさせていました。大志?を抱いていたモーツァルトにとっては辛かったようです。
 
 
 
ザルツ4中は、とにかく豪華。司教の権力絶大だった事がうかがえます。ギャラリーにはレンブラントやルーベンスの絵がどっさり。
 
 
 

 
ザルツ6モーツァルトにとって『寛大な大司教』だった、シュラッテンバッハ大司教Sigismund Christoph Graf von Schrattebbach(1698-1771)この油絵は作者不詳です。娘にカメラを持たせていたら、隣に掛けてあったコロレド大司教の絵は『絶対撮らない、敵だもん』モーツァルトとは決裂してたから、という理由でしょうが。娘が成長し見識が広がっても、この言葉がでるのかどうか、今から楽しみです。
 
 

 
ザルツ7レジデンツの横には、お仕事を待つ馬がたくさん。馬達がモニョモニョ話しているようで可愛かったです。



 
 
 
ザルツブルクとチロル アルプスの山と街を歩く (地球の歩き方GEM STONE) この本ザルツカンマーグートやインスブルック等が詳しくあり、レンタカーでまわる時に便利です。


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バイオリン モーツァルトヴァイオリン協奏曲3番1楽章 8才

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娘8才(現在13才)。この頃は以前書いたK296同様『もーちゃん』一筋だった娘を見かねた先生が『仕方ない〜、まだ早すぎるけど〜』と無理矢理やったのでした。この時弾かせてもらえなかったら、バイオリンを続けていたか??先生には本当に感謝しております。
13才になってモーツァルト第2期?で再度3、5番にチャレンジを。私には難しい技巧のある曲の方がまともに聞けるな〜、とモーツァルトの難しさを更に再確認した気がしました。またいつかチャレンジする時が来るのでしょうか(笑)
8才当時は私自身も気合いが入ってメモしているので、1楽章2.3楽章に分けて書きます。娘は『家族で牧場に行っている時の物語』を作って弾いていました(笑)

()は小節です。
冒頭(39)弓のせたまま・弓丸くまわして〜、(40)4分音符長め(41)休符の前小さく抜いて〜,(42)明るく入って〜、(44)ため息のように・ビブラート、(45)-(46)ふくらまない〜(47)シラ音色変えて・ふぁ〜とした音で〜
(51)勢いがありすぎてもダメ・fは同じ強さで・切れないで〜、(52)(53)お話でしょ区別して〜、(54)休符があっても弓そのままで〜(55)柔らかく入って〜(60)転がらないfp注意(63)そっと(64)弓少しで入って(69)スタカートは弓元で飛ばしたような飛ばさないような〜
(75)弓のせたまま・たっぷり・弓早すぎない〜(80)装飾ゆっくり〜(87)頭強く〜(89)スタカート切ろうとしないで・弓真ん中から・肩で弾かない〜(91)弓先で・手首のみ〜
(115)弓真ん中から〜(121)はっきりと(138)dolce急に音色変えて〜(151)カデンツ作ってみようか、あっさりとね〜
(163)dolce小さくならない〜(169)きれいに・弓はやすぎない(178)転がらない(209)指を離さない・手首で〜
Cadenza(Frankoのものを使って)
冒頭ビブラート・弓いっぱい(7)大きく構えて(8)休符長めにとって(9)強さ同じ(14)休符で物思いにふける(16)休符の後静かに〜最後から5小節前の重音そのまま指が上がっていく〜

Hilary Hahnを貼っておきます




Mozart: Violin Concertos 3 & 5 / Mutter, Karajan, Berlin Philharmonic Orchestra ムターとカラヤン。10代のムターに何か感じてくれないかしらと必死にこのCDを聴かせました。


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ミニピンネネー 中目黒『Salon de huit』に行く

ネネー5ここは中目黒の駅から徒歩5分くらいのところにある『サロンドユイットSalon de huit』という、ワンコも入れるユイット系のレストラン。ランチで行きました。住所は東京都目黒区中目黒1-10-21 電話03-6412-8903.隣にはトリミングサロンがあり、雑誌に出てくるような見た事もないカットの御犬様ばかり。カットするところのないネネーには縁のない所ですが。

写真私のお願いした「野菜たっぷりミネストローネ」700円です。お豆もたくさん入っていて美味しかったです。
 
 
 
 

 
ネネー3夫の頼んだ「ベーコンとキノコのクリームパスタ」900円。『なかなかいけるよ〜』と感想を。
 
 
 
 
 
 
ネネー4ワンコ用のメニューはありませんが、一緒に座れるだけでありがたい。中目黒はワンコと一緒に入れるレストランが充実しているので嬉しいです。
帰りに代官山までお散歩して、楽しく過ごしました。
 
 
 
 
 
わんことおでかけ東京ガイド (GEIBUN MOOKS 593 愛犬チャンプMOOK) 役にたっています。



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ローマ ヴァティカン市国とモーツァルト

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バチカン3ここはヴァティカン市国にあるサン・ピエトロ大聖堂Basilica di San Pietro『荘厳なるカトリックの総本山』とにかく広い!
 
 
 

 
バチカン1大聖堂内に、少年モーツァルトもなでたのでは〜?と言われる『聖ピエトロ(ペテロ)の像Statua di San Pietro』があります。ペテロの右足をなでるとご利益があるらしく、私達も猛突進。








バチカン5ヴァティカン内のお庭。空気がピンと張っていて気持ちいいです。
 
 
 
 
 
バチカン21770年13才のモーツァルトはローマ訪問の一番の目的、ヴァティカン内のシスティーナ礼拝堂での秘曲ミゼレーレを一度聞いただけで譜面に書きおこす、という神童振りを見せた事で有名です。ローマでは『黄金騎士勲章』も授けられています。父子のローマ滞在は貴族のPalazzo Scatzziのところに宿泊していたようですが、今は取り壊されているようです。


図説 モーツァルト ― その生涯とミステリー (ふくろうの本)この本を手にしてから、我が家のモーツァルト紀行はすごく近くなりました。写真がいっぱいでわかりやすいです。


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『カラヤンとフルトヴェングラー』を読んで

『う〜、黒い。黒すぎ〜』が最初の感想。
華やかで、素敵なクラシック音楽の世界のはずなのに、現実がグログロ〜。
カラヤン・フルトヴェングラー・チェリビダッケ。この3人の指揮者が大戦中から、どう絡んで、どう戦ってベルリンフィル、果ては世界で君臨していくか〜、、のお話です。
『フルトヴェングラーって、単純な人だったのね〜』が次の感想。
指揮棒を持っただけで、どこまでも怖〜い人。というイメージしかなかったのですが、少し近くなった気分に。
『私には関係ないわ。気に入った曲を、気に入った人で聴く〜。余分な事は知らなくてもいいわ〜』と最後の感想。
でも面白くて、寝る間も惜しんで読んでしまいました。
今からフルトヴェングラーの白黒DVD第九をみようかしら〜。


カラヤンとフルトヴェングラー (幻冬舎新書)



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バイオリン カールフレッシュCarl Flesch音階 13才

娘の練習したヴァイオリン曲の目次(←リンク貼ってあります)はこちらからどうぞ。

カール1『何これ〜、気持ち悪くなりそう〜。オクターブを指3本〜??』素人の私がカールフレッシュを最初見た時の感想。娘は8才の後半、エチュード・クロイツェルを始めた頃から、小野アンナ音階教本を経てカールフレッシュに入りました。(エチュードも少しずつ書いていく予定です)とはいえ、最初は各調の5〜10を途中まで、スラーなしの1つから少しずつ増やしていく感じで。何年か経ってから1〜4の1つの弦のみのものも加わりました。全部の調を何度も繰返しながら『Cdur,Edur弾いてみて〜』と調を覚えていく作業も同時進行に。カールフレッシュをレッスン中に見ていただくと、それだけで終わってしまうので、たまに音階だけのレッスンの日を作っていただけます。昨日は発表会後始めての音階の日だったので少し緊張。『左足に重心・音程だけでなく音色も考えて(なめらかに〜)・ある程度大きな音で〜』の指導を受けていました。13才になった今では『Cdurのお友達の調は?すぐに出てこないとダメ〜』とCdurーCmollーEsdurの順に始まっています。段階を踏んでる様子はわかるのですが、奥が深い〜。

カール2ところで、カールフレッシュを購入した時『なんて高価なんだろう〜』とびっくりしました。先生から『ずっと使うよ〜』と聞いていたので『2度目の購入なし〜』とベタベタにカバーしました。ヴァイオリンの楽譜は銀座の山野楽器やヤマハに行かないと選べない〜。最近は海外に行った時、ある程度購入するようにしています。それでも安くないです、、(涙)
 
 
 
 
 

フレッシュ : 音階教本/リース&エルラー社バイオリン教本 日本語の解説付で親にとっては優しいです。


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ミニピンネネー ピッピと過ごす

ピッピ2今日はネネーの唯一のお友達、トイプーのピッピが1ヶ月ぶりに遊びに来てくれました。ピッピの気持ちになって書いていきます。
 
 
 
 
 
 


 
ピッピ3ボク可愛いでしょ。み〜んな『かわいい〜』って言ってくれるの。
 
 
 
 
 




 
ピッピ1でもね、ネネーはピョンピョン両手でせまってきて、うるさくて仕方ない。だから、ついつい、こんな顔になっちゃう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ピッピ4一緒に並ばないと、おやつもらえないから、並んでるのさっ!ボク犬は嫌いだけど、ネネーには少し慣れたな。また来よう〜。
 
 
 
 


楽しいミニチュア・ピンシャーライフ (すべてがわかる完全犬種マニュアル) ミニピンでもいろいろだな〜、と思わせる本です。
 
 
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バイオリン メンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲op.64 2・3楽章 12才

娘の練習したヴァイオリン曲の目次(←リンク貼ってあります)はこちらからどうぞ。

1楽章に次、2,3楽章の娘のレッスン記録です。()は小節。

2楽章。全体弓早すぎない、丁寧に。
(60)重たく〜。(69)音程〜。(87)弓を変えたのがわからないように〜。(90)しっかりおさえて〜。(94)16分音符いそがない〜。(107)雲の上を歩いているように、恐る恐るね〜。

3楽章?Allegretto non troppoの部分(110)最初の音大事。(115)pいきなり〜。(121~)だんだんゆっくり〜。
Allegro molto vivace~(28)つなげて〜。(41~)手首で〜。(53~)勢いよく〜。(63)休符大事・はぎれよく〜。(81)弓は真ん中から先で〜。(93~)スラーはなめらかに・移弦注意〜。重音はっきり〜。(127)16分音符弓たくさん使って〜。速くならないで〜。(149)テンポ気をつけて〜。はっきりと〜。(179)弓元ではっきりと〜。(226)重音弓たくさん使って〜。

娘の大好きなHilary Hahnを貼っておきます。




ヒラリー・ハーン デビュー! バッハ:シャコンヌ このCDを聞いて一気にファンになりました。


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『ロココのスカートをまくった男モーツァルト』を読み返して

『何で家には、こんなにモーツァルトの本ばかりあるの?みんな内容似てるでしょ』と夫が。
『著者によって主観が違うモーツァルト像だから、内容が違うよ〜』と私。そんな会話でふと、ロココの〜を思い出し読み返しました。40も過ぎると、読んでも詳細までは、どんどん忘れてしまいます、、残念。
この本、ちょっと違います。ロココの文化(モーツァルトの生きた時代)を下ネタ中心の理論で、妙に説得力を発揮しながら事実を検証していく、伝記の書き方。
笑いあり、涙ありで、すぐに読み切れます。
しかし、娘には、まだまだ読ませられない。刺激が多すぎるもの。
という訳で、本箱の隅の隅に、戻したのでした。
忘れた頃にまた読んでみよう〜。

ロココのスカートをまくった男モーツァルト


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ヴェルサイユ宮殿Versaillesとモーツァルト

音楽家・皇妃エリザベートを巡る旅の目次(←リンク貼ってあります)はこちらからどうぞ。

ベル1ここはヴェルサイユ宮殿Chateau Versalles.パリ市内から電車で40分くらい。ちゃんと目を凝らして電車に乗らないと遠回りになりますので御注意を!私達も間違えそうになりました。




ベル28才のモーツァルトは1763年12月24日〜16日間ヴェルサイユを訪れます。現在のhotel le Versailles近くのパントル・ルブラン通6番地にあるコーミエ邸にお世話になっていたようです。

ベル6一家は、ルイ15世やポンパドゥール夫人Madame de Pompadour(1721-1764)の前での御前演奏(鏡の間)王の食事会に招待されたり、という日々を過ごしたようです。この写真はミュンヘンのアルテ・ピナコテークAlte Pinakothekの絵を撮ったものですが『女が隅々まで磨き上げるとはこういうことなのね〜』と感動する程、絵を通しても美しさがわかりました(笑)パパ・レオもさぞかし緊張したのでは、と思うと面白い。



ベル3やけに美しい宮殿内の礼拝堂です。1766年モーツァルトは、ヴェルサイユ・オルガン奏者の職の依頼を断ったようです。母アンナ・マリアを亡くし、散々なパリ訪問となった時です。
 
 
 




 
ベル4マリー・アントワネットの寝室。ウィーンのシエーンブルン宮殿での少年モーツァルトとの会話を思い出します。何となく楽しい気分にはなりません。

 
 




 
ベル5プチ・トリアノンPelit Trianon.並びますが、馬車で行くと雰囲気でます。マリーちゃんな気分になって庭を散策していると娘が嬉しそう。その辺に転がっている石を拾って『これはマリーちゃんが使っていた食器の破片に違いない。私の宝物にしよう〜』今でも我が家には大事そうにしまってあります。
 
 
図説 ヨーロッパの王朝 (ふくろうの本) これ一冊で、どの有名なお城に行っても楽しめますので重宝しています。写真が一杯でわかりやすいです。


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バイオリンに穴があいた〜

『ぎゃ〜、バイオリンに穴があいてる〜』と娘の悲痛な叫びが、、驚いて娘の所に行ったのですが、、
ヴァイオリン3この写真(上の方)でわかるでしょうか?上板と側板の接合部に穴が、、と娘は言いますが、私にはわからない。大げさすぎない?『音も出るし〜、明日のレッスンで先生に聞いてみよう〜』で終わりにしたのです。先生に見せると、表板・裏板をトントン。聞くと、娘の言っている部分が微妙に音が違う。『すぐに楽器屋さんに持っていってね。放っておくと大手術になって大変だよ〜』

 
 

バイオリン1これが修理後の写真です。半日の入院で済みました。相変わらず私にはわからないのですが、娘は満足そう。バイオリンの木の接合部分はニカワで接着しているので、今の時期は湿気と乾燥で剥がれ易いとの事。(冬の極端な乾燥もNG)せめて、バイオリンケースの中に入れる除湿剤を新しくしようかな〜、と思ったら『余り効果ないよ〜、除湿機のある部屋に置いてあげる方がいい』と。それにしても、我が家にはワンコの他にもう1つ、手のかかるバイオリンがいたんだ、とつくづく痛感した3日間でした。


新版 魔のヴァイオリン (オルフェ・ライブラリー) バイオリンの修理での寂しい話あったな〜、と昨夜の私は思わずこの本の『呪われた名器チェリーニ』の部分を読み返し、更にブルーになっていたのでした。これだけでなく、ストラドの話やらも入ってます。


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バイオリン メンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲op.64 1楽章 12才

娘の練習したヴァイオリン曲の目次(←リンク貼ってあります)はこちらからどうぞ。

私のような素人でもすぐに頭に浮かぶメンコン。娘には申し訳ないけど『こんな有名な曲弾けるようになったんだ〜』ではなく『もっと上手く弾けないの〜、イメージとは違うわ〜』と、ついつい欲が、、、ごめんなさい。自分の音を持ち、それを意識して弾く〜を感じたのでした。『自分の音〜、、なさそうね、、、』

娘のレッスンは(1楽章。2,3楽章に分けて書きます)、、()は小節で。
冒頭が一番大事〜(2)弾く前からビブラート〜。(25)3蓮府の最初の音はっきり〜。(36)p大事。(44)3蓮府手首で〜。(47)べったり・弓早すぎない〜。
(76~)きれいに〜。(87)ゆっくりめで〜。(105)〜上の3蓮府はっきりと〜。(139)柔らかく・PP〜。(168)in tempoで〜。(200)G線〜。
(211)弓のせたまま・ねばっこく〜。(301)レ長く〜。(307)最後静かに長く〜弓離して〜。(310)重音長め〜。(350)そのままの指で〜。
(385)細かいビブラートで〜。(455~)最初ゆっくり、次の3蓮府からは絶対に遅くならない〜。

フェリックス・メンデルスゾーンFelix Mendelssohn.1844年〜ライプツィヒのメンデルスゾーンハウスでフェルナンド・ダヴィットFerdinand Davidの為に書きました。初演は1845年ライプツィヒ・ゲヴァントハウスでダヴィットのソロ(楽器はグァルネリ)で行いましたが、メンデルスゾーンは体調不良で指揮はできなかったようです。


好きなJulia Fischerを貼っておきます。




知ってるようで知らない バイオリン おもしろ雑学事典 最初とっても参考になりました。


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ミニピンネネー 変な顔 親バカです

ねねー4どこに行った訳でもありません。最近暑くなってきたので、散歩は朝・夕となり、昼間は暇なネネー。
 
 
 
 
 


 
ねねー11日1回はひっぱりっこしないと気が済みません。
 
 
 
 




 

ねねー2どこまでも真剣なネネーです。私にはたまりません。


 
 
 
 
 
 
 
 

 
あなたの犬は幸せですか カリスマドックトレーナーのシーザー。『はい、あなたの言う事には説得力があります』という感じ(笑)


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