日々是好日かしら~

旅行の時以外 家から出たくない〜 子育てしながら気ままな主婦

2013年夏・イギリス旅行の目次です

誕生今回の一番の思い出は、プリンスの誕生!なんと娘の誕生日と同じ日でした。写真は翌日、7月23日の朝の新聞です。とにかく暑かった〜!失敗も沢山。ヒルトンは『My Sweet Hilton~』に昇格?時間の経過の写真と共に少しずつ書いていき、リンクを貼っていく予定です。(太文字は貼り済みです)

成田ヒルトンと散歩 ○成田山うなぎ菊屋
成田空港ユナイテッドクラブ
エティハド航空
アブダビの空港 ○アブダビ空港Al Dhabiラウンジでの朝食
『国際免許証忘れた〜』ヒースローでのレンタカー ○暑〜いレンタカー
・ソーンベリーキャッスルThornbury Castle 
 (○外観 ○お部屋 ○夕飯 ○周辺の散歩 ○朝食とラウンジ)
・グロスター大聖堂Gloucester Cathedral
 (○回廊 ○内部)
バイブリーの村
・オックスフォード
 (○ボドリアン図書館 ○The Eagle and Child ○クライストチャーチ)
ヒルトンスウィンドン Swiendon
・ロンドンパスの一日
 (○ウィンザー城 ○ロンドン歩き ○ロンドン塔 ○ウエストミンスター寺院   ○ケンジントン宮殿)
ヒルトンパークレーンPark Lane
レ・ミゼラブル Les Misérables
・ロンドンのモーツァルト巡り
 (○The Golden Lion ○最初の交響曲を書いた家 ○勉強に励んだ?家 
  ○White Bear Inn ○ハーマジェスティーズ・シアター)
ロンドンのバルトーク巡り
ロンドンのヘンデル
楽譜と本の購入
コートルードギャラリー
・サボイホテルSAVOY でのアフタヌーンティー
 (○サボイホテルとシュトラウス ○アフタヌーンティー)
・グリニッジの町
 (○グリニッジ天文台 ○旧王立海軍学校 ○テムズ川クルーズ)
失敗した夕飯
ロイヤルアルバートホール1回目
大英博物館
キングスクロスの駅
・ヨークの町
 (○フェアファックスハウス ○ヨルヴィックヴァイキングセンター ○シャンフルズ ○ヨーク大聖堂 ○Bettys ○ゴーストウオーク ○フィッシュ&チップス)
・ヨークヒルトン
 (○外観とお部屋 ○散歩と朝食)
・オリエント急行(ノーザン・ベル号)日帰りの旅
 (○ブランチ ○ディナー ○設備)
・エディンバラの町
 (○エディンバラ城 ○グラスマーケット ○忠犬ボビー ○エレファントハウス  ○ロイヤル・マイル ○ホリールード宮殿 ○ジョンノックスの家)
ヒルトンパークレーン2回目
ナショナルギャラリー
バッキンガム宮殿
ハロッズ
ロイヤルアルバートホール2回目
ハイドパーク
アブダビ空港Al Dhabiラウンジでの夕食

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『音楽家・皇妃エリザベートゆかりの地への旅』目次

『音楽家達のゆかりの地を巡る旅』(エリザベト含)をまとめてみました。ブログを始める前(過去6年間)も含みます。
以下は全てこのカテゴリーのリンクです。(イギリスについては、書いた順にリンク貼っていく予定です)

イギリス
ロンドン モーツァルト「Golden Lion」
ロンドン モーツァルト「最初の交響曲を書いた家」
ロンドン モーツァルト「勉強に励んだ?家」
ロンドン モーツァルト「White Bear Inn」
ロンドン モーツアルト「ハーマジェスティーズ・シアター」
ロンドン モーツァルト「バッキンガム宮殿」
ロンドン バルトーク
ロンドン ヘンデル
ロンドン シュトラウス2世とサヴォイホテル

オーストリア
ザルツブルク 大聖堂とモーツァルト 祝祭劇場
ザルツブルク モーツァルト記念像とレジデンツ
ザルツブルク モーツァルト 生家
ザルツブルク モーツァルテウムとカラヤン 旅
ザルツブルク モーツァルトの住居とミラベル宮殿と愛犬
ウィーン ベートーヴェン ハイリゲンシュタット遺書の家
ウィーン ベートーヴェン記念館(パスクヴァラティハウス)
ウィーン シュテファン寺院 モーツァルトハウス 旅
ウィーン シェーンブルン宮殿とモーツァルト 旅
インスブルック ヴァイセス・クロイツZum Weisses Kreuzとモーツァルト旅
ザンクトギルゲン モーツァルト記念室と白馬亭
皇妃エリザベート ハルシュタットへの旅
皇妃エリザベート バード・イシュル カイザービラKaiservilla
インスブルック ヴァイセス・レッセルWeisses Rosslと皇妃エリザベート

フランス
パリ ノートルダム寺院とクラシック音楽の原点?
パリ マドレーヌ寺院と音楽家・教会コンサート
パリ ワーグナーの住んだ家
パリ モーツァルトの旅
ヴェルサイユ宮殿Versaillesとモーツァルト
パリ郊外サン・ジェルマン・アン・レイ ドビュッシー記念館 

ドイツ
ミュンヘン レジデンツとモーツァルト 楽譜屋さん
ミュンヘン ホーフブロイハウスとモーツァルト 旅
アウグスブルク モーツァルトハウス 旅
アウグスブルク モーツァルトハウスの後にバウアータンツ
ベルリン・サンスーシ宮殿とモーツァルト
ハレ ヘンデル博物館
ドイツのヴァイオリン工房といえば、ミッテンヴァルト
バイロイト リスト博物館と祝祭劇場
バイロイト ヴァーンフリート荘(ワーグナー博物館)
ライプツィヒ メンデルスゾーン・ハウス
ライプツィヒ バッハ博物館Bach Museum Leipzing
ライプツィヒ トーマス教会 Thomaskirche
ライプツィヒ カフェバウム Cafe Baum 旅
ライプツィヒ アウアーバッハスケラー Auerbachs Keller
オーバーアマガウOberammergau リンダーホーフ城SchlossLinderhof
ノイシュヴァンシュタイン城 行く前に ワーグナーを!
皇妃エリザベート ポッセンホーフェンへの旅

イタリア
フィレンツェのモーツァルト
フィレンツェ ポッジョ・インペリアーレとモーツァルト 
ローマ ヴァティカン市国とモーツァルト
ローマ フォロ・ロマーノとモーツァルト
ローマ アッピア街道Via Appia Anticaとモーツァルト
ミラノとモーツァルト旅 スカラ座のチケット
ヴェネツィアVeneziaとモーツァルト
ヴェローナVeronaとモーツァルト
クレモナCremonaとモーツァルト
ジェノバ。パガニーニのカノン

その他の国
プラハとモーツァルト旅
ブラチスラバとモーツァルト スロバキア
皇妃エリザベート ブタペストHungaryへの旅

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明日からイギリスに行ってきます!

ロンドン練りに練ったイギリス旅行、いよいよ明日からとなりました。今回の旅のメインは(1)モーツァルトのロンドン旅を巡る (2)ロンドンパス一日券・上限80ポンドまで使いきれるか? (3)オリエントエクスプレス・ヨークからエジンバラへの日帰り旅(一生に一度乗ってみたかった〜、写真は乗車券です♡) (4)ソーンベリーキャッスルThornbury Castleマナーハウスでの宿泊 (5)ヒルトン・ポイントを使っての宿泊。どんなサービスを受けられるか?(6)クラッシックコンサート・ミュージカル (7)ハリーポッターの世界の堪能、、などなど盛りだくさんです。

ところで、このブログを始めたきっかけは『娘と今迄一緒にやって来た事を、きちんと娘に伝えたい〜』でした。
この4ヵ月で過去の『音楽家巡る旅』『バイオリン曲』は、だいたい終了。今後はかなりon timeで書いていくつもりです。ブログを始めてからの初海外。今迄は人物中心の写真ばかりで「自分で撮った写真のみを使う」の信条?により、書けないところも数々あり。写真撮りまくってきます(笑)

とは言っても、帰国後すぐに国内旅行が待っているので、次のアップは8月の2週目から少しずつの報告となりそうです。旅行中に少しでも書ければいいのですが、残念ながら私には無理そう。思えば、パソコン初心者の私がブログを始めて4ヵ月間、一日の大半を費やし、夫にも娘にも白い目で見られ〜(笑)最近は、少し余裕が出来、いろんな方のブログを読むようになって、世界が広がり、楽しめるようにもなってきました。
アップなしですが、一日一回のポチ是非お願いします♡


イギリス 第6版 (ブルーガイド わがまま歩き)


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2013年 国内旅行の目次

3月から始めたブログ。今年2013年、国内旅行の目次を作ってみました。
以下は全てこのカテゴリーのリンクです。

・2013年12月 ヒルトン小田原 
       ・部屋 ・プール ・夕飯 B1アミューズ ・朝食
       ・ヒルトン小田原付近のペットホテル『シエル』
       ・ヒルトン小田原、一歩外に出て『からみ餅』のランチ
・2013年11月 鎌倉日帰り ・大仏ハイキング ・カフェめしプーチ(ネネーと)             ・こ寿々のわらび餅
・2013年11月 東京都 ヒルトン東京 ・部屋 ・エグゼクティブラウンジ                   ・マーブルラウンジの朝食
・2013年9月 神奈川県 ・箱根翡翠 ・翡翠の朝食 ・御殿場 名鉄菜館 ・箱根甲子園の夕食 ・箱根 暁庵 
・2013年8月 千葉県 ヒルトン成田とBBQ ・佐原 ・佐原の食事 
・2013年8月 静岡県 田貫湖休暇村富士宿泊 ・周辺の景色 ・ミルクランド ・東名駿河湾沼津
・2013年8月 山梨県 山中湖ホテルマウント富士の花火 ・食事とペットホテル ・忍野うどん試食
・2013年7月 千葉県 成田ヒルトン ・鰻の菊屋
・2013年7月 静岡県御殿場市 東山旧岸邸(1) ・とらや工房のランチ(2)
・2013年7月 山梨県 山中湖ホテルマウント富士
・2013年6月 東京都 ヒルトン東京 エグゼクティブラウンジ
・2013年5月 山梨県 山中湖 ホテルマウント富士と富士宮焼きそば
・2013年4月 山梨県 山中湖 ホテルマウント富士
・2013年4月 静岡県 丁字屋とろろ汁 あべかわ餅 
・2013年4月 静岡県 大仙家(伊豆畑毛温泉)温泉にゆっくり入りたい〜
・2013年3月 東京都 無料宿泊 コンラッド東京


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御殿場 東山旧岸邸・とらや工房のランチ(2)

山中6東山旧岸邸に引き続き、とらや工房でのランチです。昨日お伝えした山門からすぐのところに位置します。(この旧岸邸、敷地面積5670㎡。竹林・梅林あり。きちんと手入れされているのでお散歩にも丁度いいです)住所は静岡県御殿場市東山1022-1 電話0550-81-2233 ここの建築は内藤廣。お菓子作りの職人さん達もガラス越しによく見えます。

山中9こんな素敵なテラス席もあったのですが、冷房の効いている席でいただきました。









山中8お菓子と冷茶。娘はどら焼きが大好き。この冷茶、1人1人、お急須で入れたものを冷やして入れていく〜という本格的なもの。それだけで嬉しいです。






山中7メニューは少なく『本日の軽食』はそうめんだけ。あとは、かき氷・和菓子くらいです。ですが、和菓子も食べたい我が家には丁度良い量でした。とにかく清潔で上品。勿論美味しい!また機会があれば、是非寄りたいお店です。
マウント富士〜とらや工房でランチ〜アウトレットでお買い物のコースが良さそうです(笑)


るるぶ山中湖 河口湖 富士山麓 御殿場'13~'14 (国内シリーズ)


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御殿場 東山旧岸邸・とらや工房のランチ(1)

山中1昨日のホテルマウント富士は品川〜国府津〜御殿場(2時間くらい)と電車で移動。御殿場からはマウント富士の提携タクシーを使えば6300円で行けます。3人以上であればお得かも。そんな訳で御殿場で少し寄り道。前から気になっていた、元首相・岸信介の自邸、東山旧岸邸です。

山中2住所は静岡県御殿場市東山1082-1 電話0550-83-0747 御殿場駅からタクシーで10分くらいの場所です。写真は裏の山門。ものすごく風情があります。
 
 
 



山中3車寄せのある立派な邸宅。先ほどの山門から5分くらい、お庭の中を歩きながら、やっと到着。緑いっぱいなので苦ではありません(笑)







山中4こちらは書斎です。この邸宅1969年に建てられたものなので、決して古いものではありません。当時の建築家・吉田五十八の晩年の建築美学の到達点と言われているようです。『和風な家に洋風な快適さを贅沢に持つ家なんだ〜』という感想です。
  
山中5邸宅から覗ける庭園。小川が流れています。ここで海外からの要人をもてなした、、と。夫妻の寝室から『富士山が見えるように』の位置で建物を建てたとか。残念ながら寝室は観覧禁止の2階部分だったので、館内のビデオでしか見れませんでした。
受付にはちょっとしたお土産屋さん(羊羹等)がありました。
敷地内にある『とらや工房』については明日報告します。

るるぶ箱根'13~'14 (国内シリーズ)


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山中湖 ホテルマウント富士とお庭の散歩

山中4昨夜はホテルマウント富士への小旅行をしてきました。世界文化遺産登録後、始めての富士山。ホテルに到着すると、ど〜んと看板がたっていました(笑)

 
 
 

 
 
 
 
 
 
  
山中2『マウント富士からの富士山・絶景を堪能〜』と勢いよく眺めましたが、残念!富士山が美しくど〜んと見れるのは、冬がいいのかしら。それと早朝。とにかく刻一刻と景色が変わるんです。『見えてる〜、写真撮ろう』と思っても数分後には雲隠れ、なんて事はしばしば。昨日の夕方〜今朝にかけて、これでも一番まともな写真です。

山中3お部屋はハーヴェスト棟の和洋室。5・6階はリニューアルしたばかりなので気持ち良く過ごせます。


 
 
 
 
 

山中1朝食バイキング。朝から、ど〜んと戴きます(笑)


 
 
 
 
 
 
 
 
山中5朝からしっかり食べてしまったので、朝食後は少しホテル内遊歩道の散歩を。一周30分くらいの、お散歩。気持ちがいいです。特に今朝は肌寒いくらいでした。都内の蒸し暑さをしばし忘れます。


 
 
山中6この遊歩道、バードウオッチングの整備もされていて楽しめます。夏休みの土日などの朝は無料でバードウオッチングツアーもやってくれます。
 
 
 
 
 
 

世界遺産 富士山 絶景四季の撮



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バイオリン サラサーテ 序章とタランテラ 13才

娘の練習したヴァイオリン曲の目次(←リンク貼ってあります)はこちらからどうぞ。

娘は、この手の曲が昔から好きではない。イントロダクションとタランテラの楽譜をさわり始めても『ふう〜、、、』と言いながら、楽しそうに練習していない、、この時期「サラサーテ・カルメン幻想曲」も同時に持っていたのですが、1楽章?(間奏の前まで)しか触らず、真剣に入らず、イライラしました。カルメンはやったと言えないので、書けません。いつかきちんと見る時がくるのかしら?

タランテラの部分は弾き込むしかなく〜
イントロダクションは『日当りの良い〜をイメージして〜』

パブロ・デ・サラサーテPablo Martin Meliton de Sarasate Navascues(1854-1908) スペイン(バスク)出身の作曲家・ヴァイオリニスト。サンサーンス「序章とロンド・カプリチオーソ、ヴァイオリン協奏曲第3番」、ブルッフ「ヴァイオリン協奏曲第2番、スコットランド幻想曲」の初演者、というすごい人です。

ベル様を貼っておきます。



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ミニピンネネー 『外に出れなくて暇!』

ねねー1ネネーさん、猛暑のこの頃、日中は外に出れず、こ〜んな感じでとっても暇。


 
 
 
 
ネネー2見かねた夫が、おもちゃを取り出すと、、大興奮。ネネーはオットマンの下に隠れるのが大好き。



 
 
 


ネネー4ひっぱるのが大好きなネネー、、ネズミ捕りだった血が騒ぐのでしょうか(笑)
 
 
 
 
 
 



ネネー5まだまだ興奮します。






 
 
 
 
 

ねねー6最後はいつもの、おすまし顔。
誰か相手にしてくれないと暇!な、ネネーでした。







 

いぬのきもち (8月号から一年購読) お散歩中、ふろくのポーチを持っている人がいたりすると、妙に嬉しくなります(笑)


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パリ ノートルダム寺院とクラシック音楽の原点?

音楽家・皇妃エリザベートを巡る旅の目次(←リンク貼ってあります)はこちらからどうぞ。

ノートルダム2『クリスマスに、パリのノートルダムでグレゴリオ聖歌を聞けるなんて、一生に一度の事だ〜』とパリ・ノートルダム寺院Cathedrale Notre Dame.で開場前に並んでいるところの写真です。グレゴリオ聖歌といえば「クラッシック音楽の原点」CDで聞いても??素人の私には面白ろさがわからない。ならば、本物を聞けば、きっと感動するに違いない!と、わざわざclassictic.comから事前に良い席を購入してまで行きました。が、鼻息荒く行ったものの、私達は寒さと戦いながら、30分も経たないうちに眠くなり、娘は前へ後ろへ舟を漕ぎはじめ〜、沈没!

ノートルダム4そんな中、母だけは『良かったわね〜、魂を揺さぶられるとはこういう事ね〜、オペラ座やマドレーヌより良かったわ〜』
夫は『お母さん、ゴスペル状態だったんだよ〜』
これも旅の思い出です(笑)




ノートルダム3バラ窓のステンドグラス。時間帯を見計らって行かないと美しさが堪能できないようです。残念。
このノートルダム大聖堂。ゴシックを代表する建物。1804年にはナポレオンの戴冠式が行われます。ルーブルに行かなきゃ。
1160年~1250年頃に、ここで活躍した音楽家達が「ノートルダム楽派」と呼ばれています。
それ以降もオルガニストで、ダカン(1694-1772)・バルバストル(1724-1799)・ヴィエルヌ(1870-1937)とすごい顔ぶれが揃っています。


グレゴリオ聖歌集


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バイオリン サンサーンス ヴァイオリン協奏曲第3番 11才

娘の練習したヴァイオリン曲の目次(←リンク貼ってあります)はこちらからどうぞ。

『??』外せない曲なのに〜、全楽章やっあるのに、余り曲のイメージがない、私のメモがやけに少ない、おかしい〜。と追憶してみたところ、私が骨折中でレッスンに一緒に行けなかった時期でした。娘のレッスン記録は様々な思い出があって面白い(笑)
そんな訳でレッスン内容は、娘のメモを少し頼っているところがあります。()は小節です。ヘレン版。
1楽章『ビブラートの研究を!』の指示が大きく。
冒頭・勢いよく・気持ち早く〜(13)重く〜(23)弓離さないで〜(44)4分音符テンポ〜(94)pp〜。
2楽章(140)solo少し強くおさえて〜。
3楽章(2)真ん中のミ長すぎない・余韻残すだけ〜(21)最後のシはっきり〜
(167)solo天使の声のように〜(214)弓真ん中から〜(278)少しゆっくり〜。

カミーユ・サン・サーンスCharles Camille Sant Seans(1835-1921)フランスの作曲家。ヴァイオリン協奏曲第3番はサンサーンス作曲、最後のヴァイオリン協奏曲となっています。1881年サラサーテ演奏で初演。

メニューインを貼っておきます。




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フィレンツェFirenzeとモーツァルト旅

音楽家・皇妃エリザベートを巡る旅の目次(←リンク貼ってあります)はこちらからどうぞ。

ミラノ1『人はここで生き、ここで死んでいくべきである』パパ・モーツァルトが少年モーツァルトを連れてフィレンツェを訪れた時の言葉。よほど気に入ったのだと思います。父子は1770年3月30日から4月5日まで滞在します。メディチ家が終わった後くらいのフィレンツェでした。写真は「聖母教会」正式には、サンタ・マリア・デル・フィオーレ教会Cattedrale Santa Maria del Fiore.『こんなキレイな教会見た事もない〜』と叫ぶ程美しいです。頑張って塔に登ろうとしたけれど、閉場ギリギリ間に合わなくて残念。

ミラノ2ウフィツィ美術館前Galleria degli Uffizi.(予約して行く事をオススメします)1591年から、部分的に解放していたので、モーツァルト父子も訪れ、ミケランジェロ・ラファエロを堪能したのかな〜、と思うと更に感慨深いです。



フィレンツェ3フィレンツェにおいてのモーツァルト父子の滞在先は、ここヴェッキオ宮殿Palazzo Vecchlo.のシニョーリ広場Piazza Signori.近くにある黒鷲亭dell Aquila Nera.住所はvia Borgo Ognissanti8.現在も名前を変えてのホテル営業をしています。



フィレンツェ4『もーちゃんと同じ眺めを見ているね〜♡』と娘。ヴェッキオ橋Ponte Vecchio.です。
早くローマに行きたかった父子。フィレンツェでは以前書いたポッジョ・インペリアーレがメインくらいで、滞在期間は短めでした。


モーツァルトの食卓 (朝日選書)


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ミニピンネネー 『暑〜い』顔です

ねねー1昨日の『暑〜い』顔のネネーです。ここのところ日中は35度にもなる暑さ。とは言っても、一日中エアコンをつけているのは体に悪い。午前中いっぱいは我慢することに、、
でもネネーの顔を見ると、ハアハア顔に。う〜ん、もう少し頑張ろうよ。
 
 
 


ネネー2それからしばらくすると『本当に暑いんです!』顔に。
あ〜、ごめんなさい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
  
ネネー3すぐにエアコンを入れ、部屋を冷やすと、いつもの表情に戻りました。
我慢大会は禁物です。
朝の散歩は6時頃に行かなければ、暑くなりすぎ。
人間にとっても大変な季節の到来です。
 
 
 
 
  
 
 
 
 
クイール [DVD]盲導犬クイール、何度見ても泣けます。

 
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『華麗なるギャツビー』見てきました

予想以上に、面白かったです。
相当間があったせいか、最初にディカプリオの顔が大きく画面に出てきた時には、思わず拍手したくなりました(笑)
「タイタニック」のディカプリオは好きでしたが、それからは余りパッとしない感じでした。が、ギャツビー役の彼は『Ohh〜!レオ様〜』と言いたくなります。シドニーで撮影したというこの作品。とにかく豪華!華麗!
3Dで見たのですが、これはちょっと疑問。2Dで充分だと思いました。
レディースディ等の利用で1000円なら安い〜と感じる程です。

ところで、この作品、スコット・フィッツジェラルドの小説『グレートギャツビー』の映画化なので、小説を読んでからの方が、一層楽しめます。
村上春樹の翻訳本もあり、読み易いです。村上氏独特の世界が楽しめます。
グレート・ギャツビー (村上春樹翻訳ライブラリー)

家に帰って早速ロバート・レットフォードのギャツビー役の古いDVDを見直した私でした。こちらはこちらで、品があっていいです(笑)
華麗なるギャツビー [DVD]


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バイオリン ヴィエニャフスキ 2台のヴァイオリンのための〜NO.4 9才

娘の練習したヴァイオリン曲の目次(←リンク貼ってあります)はこちらからどうぞ。

『飛ばしの練習にやってみよう〜』と先生から。
『こんな曲あるんだ〜』と私はとても面白かったのですが、娘は目を白黒。勿論9才当時の娘は、テンポもかなりゆっくりめにしか弾けず、、、
『この年齢では、この位で充分かな』と先生の一言で終えたのでした。

レッスン内容は、
冒頭・弓元で入ると楽だよ〜、弓なるべく同じ場所でとばして(小指でコントロールするのを意識しながら)〜、弓真ん中より下でだんだん幅狭く〜。
音ぼけない〜、右手腕がかたくならない・肩にも力入れない〜、
手首柔らかく〜、弓まっすぐ〜。

David Igor Oistrakhと親子のものを見つけました。いいわ〜♡





クラシック・アーカイヴ ダヴィッド・オイストラフ [DVD]


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プラハとモーツァルト旅

音楽家・皇妃エリザベートを巡る旅の目次(←リンク貼ってあります)はこちらからどうぞ。

プラハ3ここはチェコ・プラハ。プラハ城Prazsky Hrad内にある、聖ヴィート大聖堂Katedrala Sv.Vita.936年に創設されたというこの教会。やたら大きい。内部のステンドグラスが見事です。
プラハはモーツァルトの生涯で一番相性の良い国だったようです。写真がなくて残念ですが、城からカルレ橋を渡ってすぐの聖ミクラーシュ教会Kostel Sv.Mikulase.内にあるオルガンはモーツァルトが演奏した事で有名です。

プラハ2旧市街にある天文時計Orloj.からくり人形が可愛すぎました。載せられる写真がまたまたなくて残念。天文時計から徒歩5分くらいにある、エステート劇場Estates Theater.住所はOvocny trh 1 Prague.ではモーツァルト晩年1787年10月に『ドン・ジョバンニ』の初演をやり、大変好評に。

プラハ1これはプラハ城内にある教会でのヴァイオリンコンサートの様子。我が家、初めて教会コンサートを体感した場所です。響きが、コンサートホールとでは全然違った事に驚きました。
プラハでのクラシックコンサートは、予め予約しておかなくても、ホテル着の際にフロントでとれます。国立オペラ座等のチケットも同様でした。
私達は行ってませんが、プラハのモーツァルトといえば「ベルトラムカ荘Bertramka」ここにはモーツァルト記念館もあるようです。住所はMozartova 169.Praha.
ところで、このプラハ。手作り品のアクセサリーやら人形、可愛いものが多くてびっくりしました(笑)


旅の日のモーツァルト (岩波文庫)プラハにモーツァルト巡りをする前には是非オススメ。メーリケがプラハに向かうモーツァルト夫妻を美しすぎるくらいに描いています。


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ミニピンネネー おすまし顔です

ネネー1昨日は天気も思わしくないので、撮影大会となりました。場所は娘のベットです。期末テストの最中なのにお邪魔虫。ネネーは娘のベットが大好き。上がるだけで大興奮!
ネネーのおすまし顔第1弾です。

 
 
 
 
 

     
ネネー3これもベストショットだと思うけど、、親バカまっしぐらです。



 
 
 
 
 
 
 




ネネー22本足で立った時の、しっぽの前のしわ。私が一番かわいい〜♡と思うのがこのシワ。








 
 

ネネー4最後は全身。う〜ん、やっぱり「ぽつん」感漂っています(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 








犬のことば辞典 (犬がおしえてくれた本)


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パリ マドレーヌ寺院と音楽家・教会コンサート

音楽家・皇妃エリザベートを巡る旅の目次(←リンク貼ってあります)はこちらからどうぞ。

マドレーヌ1ここはパリ・ロワイヤル通りにあるマドレーヌ寺院Eglise de la Madeleine.外観はコリント式円柱が52本並ぶ古代ギリシャの神殿を思わせるネオ・クラシック様式。やけに大きいです。





マドレーヌ21849年にパイプオルガンの設置。マドレーヌのオルガニストは最も格が高いと言われています。歴代の奏者には、デュポア・サンサーンス・フォーレ、、すごい顔ぶれです。フォーレの「レクイエム」の初演でも有名です。1849年にはショパンの葬儀も行われています。この時は彼の希望でモーツァルトのレクイエムの演奏があったようです。

マドレーヌ3写真は寺院内でのクラシックコンサートに行った時。マドレーヌ寺院では毎日のようにコンサートがあります。
『パリでコンサート〜』と思いついたら、街中の売店にどこでも売っている週刊誌『パリスコープPariscope』の購入をオススメします。音楽・演劇等のエンターテイメント、小さいものから大きいものまで、ほとんどを網羅しています。予約ナシでも入れるところがたくさんあります。


パリ音楽散歩


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バイオリン タイスの瞑想曲 10才

娘の練習したヴァイオリン曲の目次(←リンク貼ってあります)はこちらからどうぞ。

10才時の小曲修行最後の曲です。
娘には申し訳ないけど、娘のタイスはどうしてもしっくりこない。先生に『どうしてこんなにヘタクソなんでしょうか』の問いに『子供の心拍数は大人より早い。だから、意識的にゆっくり、といっても無理がある、、』なるほど!勉強になります。

『いろんな事を感じながら、考えながら弾く〜』全体。
『冒頭のメロディ、2回目に出てくる同じメロディは、雰囲気変えた方がいいと思わない?』先生からの問いかけ。
冒頭弓のせたまま〜。全体弓早すぎない〜。

タイスの瞑想曲Meditation de Thais.ジュール・マスネJules Emile Frederic Massenet(1842-1912)フランスの作曲家。歌劇「タイス」の中の間奏曲です。

ムターを貼っておきます。



オペラ間奏曲集 カラヤン様、ありがとうございます。と言える程ありがたいCDです。


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『モーツァルトの食卓』を読んで

夏の旅行が間近になっきたので『モーツァルトのイギリスでの食事はどうだったかな〜』と何度読んでも記憶喪失になっているので、読返し。ロンドンで少年モーツアルト人生初、ローストビーフ・牡蠣、、、体験を。
こんな事を思いながら旅先で食事をしていると楽しさ倍増になります(笑)

この本ただの伝記ではなく『人間モーツアルト像』を書いています。少年時代からの各国の旅で、どこで、どんなものを食べたか?同時の食事情も絡みながらなので面白い
。食がわかれば、母アンナ・マリアのパリでの死の理由、パパ・レオポルトがどれだけ家族を愛していたか、、理解できます。この食があったからこそ、モーツァルトの音楽の世界ができたんだ〜と。

『私はモーツアルトの音楽、というより、人間モーツアルトの方が興味あるのかも〜』と思わせてしまうのでした。

モーツァルトの食卓 (朝日選書)


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皇妃エリザベート ブタペストHungaryへの旅

音楽家・皇妃エリザベートを巡る旅の目次(←リンク貼ってあります)はこちらからどうぞ。

ブタ3ここはハンガリーのブタペストにあるマーチャーシ教会Matyas Temolm.1867年6月8日、オーストリア・ハンガリー二重帝国の王となったフランツ・ヨーゼフとエリザベートの戴冠式が行われた教会です。写真がなくて残念ですが、エリザベートの胸像やレプリカの王冠が教会内にあります。皇妃エリザベートにとってハンガリーは一番愛情を注いだ国でした。

ブタ1教会前の「漁夫の碧」元々はドナウ川の漁師達の市場があったとか??
 
 
 
 
 
 
  
ブタ2漁夫の碧からの眺めです。ペスト側が一望できます。
 
  
 
 
 
 
 
 
  
リスト音楽院旧市街をお散歩途中、見つけた『リスト音楽院』先ほどのマーチャーシュ教会での戴冠式では、フランツ・リストの『戴冠式ミサ』が演奏されたんだったわ〜、、と思いながら写真を一枚。建物の中はジ重厚な雰囲気が一杯でした。
エリザベートはブタペストから東へ30キロくらいのところにある『ゲデレ宮殿』によく滞在していました。時間がなく行けなかったのですが(どうしてもブタペストの温泉に入りたかったので、、)ゲデレ宮殿のエリザベートグッズは充実していて、楽しいらしいです(笑)


皇妃エリザベートの生涯 (集英社文庫)


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バイオリン G線上のアリア 10才

娘の練習したヴァイオリン曲の目次(←リンク貼ってあります)はこちらからどうぞ。

10才当時、バッハ修行の一通り終わった後の小曲修行、まだまだ続きます。
『音切れなし〜』『音、絶対割れない〜』
『音の移り方が早すぎる・もっとたっぷり気を持たせながら〜』
親の私には『全く歌えてないのね〜』と充分理解できたのですが、当時の娘は『歌っているつもりなのに??』と大人の言う事は理解できなかったと思います。つもり〜癖は今も変わっていませんが(笑)

G線上のアリアAir sul G
バッハJohann Sebastian Bachが1729年頃、ライプツィヒ・聖トーマス教会のトーマスカントレをしていた時に作曲したBMW1068管弦楽組曲第3番2楽章「アリア」の部分を、1871年アウグスト・ウィルヘルミAugust Daniel Ferdinand Victor Wilhelmj.がG線1本で弾くようにアレンジしたものです。


ムターを貼っておきます




ベスト・バッハ100


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