日々是好日かしら~

旅行の時以外 家から出たくない〜 子育てしながら気ままな主婦

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恵比寿蕎麦『香り家』

恵比寿でお夕飯。やっきたのは『香り家』←食べログ貼ってみました。
お蕎麦というと、どうにもこうにも老舗店に頼りがちですが、、今回はグルメな友人が厳選してくれたお店。わくわくしながら入ってみました。結果問題なく、お味もコスパも良く、とっても堪能できました。
恵比寿駅からすぐのお店。ちょっと裏な感じですが、分かりやすいです。
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いろんなこだわりのある、店内はなかなか。
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どれも『とっても新鮮な素材を使っています〜』がわかり、それだけでもポイント高く、、
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きれいじゃありませんが、、私のお皿に盛り付け(笑)
丁寧なお仕事のお味はたまりません。
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肝心のお蕎麦は、量が多め。どちらかと言うと、おつゆは甘め。歯ごたえ抜群のお蕎麦でした。
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で、、最後は恵比寿のアトレ内の千疋屋さんで。『もう食べれない、、』と言いつつ、やはり厳選されたフルーツのお味は絶品。ぺろりと平らげます。久しぶりに会った、友人とは価値観が同じなのでとにかく話が尽きない。この歳になると、どんどん友人範囲が狭くなり、肩肘張らなくて会える友人はとっても大事にしたいものです。
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ところ変わって、、お家から1駅の蒲田の東急プラザ内に最近できた『TOFUKU』←貼ってあります。
娘とのお夕飯時の最近のお気に入り。娘は私を見習い??『私はダイエットはしない。普段からお野菜中心に太らない』らしい、、
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私は、、脂部はそろそろ終わりにしたく、、とって体に良いもの、、と思うだけで満足。
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デザートもついてます。近くに信頼できるお店があるのは嬉しい。
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今日のおまけ。『私はこんなに可愛いのに、何故、私のお口にはいつも同じものなの、、』バイ、ネネー。
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ラズウェル細木の東京蕎麦喰い巡礼

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アマン東京『ブラックアフタヌーンに行ってきました』

以前から気になっていた、アマン東京のブラックアフタヌーンに行ってきました。娘に『連れてって〜』とせがまれていた事もあり(笑)娘の文化祭休みを利用。問題なく寛げ、美味しく、コスパも良く大満足。
勿論予約は、一休から↓デス。


勿論、一歩ホテル内に入ると寛ぎ空間は広がっていますが、、ここに辿り着くのが、面倒。元富士銀行の本社ビルだったかしらん。どうにもこうにも、ここまで上がってこないと、全くリゾート感?もないのが、何と言っていいのかしら。
アマンと言えば、リゾートの代名詞のように思っているから余計に。
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ビルの上ならではの眺望は最高。
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さてさて、前置きはこのくらいにして、お待ちかねのブラックアフタヌーンがやってきました。
娘の雄叫びが聞こえる中、私はお写真タイム。
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一番上から、、お目当てのチョコ三昧。
チョコのカゴを開けてみると、、ゴロゴロとブルーベリーさんが出てきてくれました。キャ〜。嬉しい!
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ダイアモンドなんとか、、というチョコを開けてみると、、ゼリーのようなものが出てきて、、ちょっと甘いかしらん。
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真ん中の段。
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一番下は、お口直し。この黒は竹炭を使ってだそう。ふむふむ、、
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テーブルある、この帽子もチョコです。ガラスの中は新鮮フルーツのゼリー?甘くなく、これもいい感じ。娘はこの帽子を片手にお写真を撮りまくっておりました。まだまだ可愛い。
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最後に『焼きたてです、、』と。とっても美味しいのですが、時間が経つと妙に硬くなったのが、、残念。
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お飲み物もお代わり自由。反抗期など感じた事がなかった娘ですが、、ここ最近は我が家で一番忙しい娘。普段あまり会話がないのに少々疑問を感じてた私。この雰囲気。娘も饒舌になり、いろんなお話をしてくれました。んん??こういうセッテイングをしないと、ゆっくりお話もできないのかしらん??それは違うわ、、とは言え、久しぶりに娘とのデートは楽しめました。
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と、、この日のお夕飯は『何も食べれない、、』と、娘とグリーンスムージーのみで。と、頂き物の『うかいのクッキーセット』で。『うかいのクッキーはやっぱり美味しいね〜』どこまでも甘党の我が家でした(笑)
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今日のおまけ。我が家でくつろぐアン姫です。『私のお口には何も入れてくれないの??』
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Crea due traveller―「至高の楽園」アマンリゾーツのすべて (クレアドゥエ クレアトラベラー)

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MSCクルーズ『マルタ島、バレッタの街は?』

2016年春、地中海クルーズの目次←リンク貼ってあります。

MSCクルーズ、マルタ編の最終回は『パレッタの街〜!』です。
ざっと、個人で行くには面倒そうなところはMSCのエクスカーションで終了したので、最後はパレッタの街を思う存分満喫。
先ずは『お腹が空いた〜。軽くランチしましょ。景色の良いところがいいね〜』
ここはアッパーバラッカガーデン。名物の砲台からの景色も、また乙なもの。1日に何回か実際にやるらしいのですが、、
何故ここに最初に居たか、、と申しますと、MSCクルーズがバレッタに留まる事は事前に分かっていましたが、バレッタのどこかはさっぱりわからない。一番近いところが、このアッパーバラッカガーデンだっただけです。なので、エクスカーションもこの付近で終了した訳で。
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ガーデン内も素敵。
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素敵ついでに、ここのテラスで、ちょっとランチを。
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クスクスのサンドが美味しい〜。よく考えてみるとアフリカ大陸も妙に近い位置だったわ。一度はカサブランカごっこもしてみたいけど、今は危なそう、、残念。
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ゆっくりはして入られません。次に向かったのは『マヌエル劇場』中は豪華らしい、、エリザベス女王もいらしたとか。う〜ん。やはり、オペラ見たいわ、、
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と、次に向かったところは『聖ヨハネ大聖堂』ここでのお目当ては、もちろん『カラヴァッジョ』カラヴァッジョと言えば『撮影禁止』としつこく書いてあったのにカメラを撮ってしまった方がいました。もちろん、凄い勢いで怒られ、消されてました、、当たり前ですが、、
カラヴァッジョだけでなく、聖ヨハネ大聖堂に行くだけで、マルタの歴史がよくわかり、実に面白い。豪華なマルタ騎士団の歴史?と共に、自然と遠い昔に思いが馳せてきます。
この大聖堂、見どころが多すぎます。1時間以上の時間はとりましょう❤️
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余りにも面白すぎ、あっと言う間にお船に戻る時間が来てしまいました。
バレッタの街は、少し横を向くと、どこも海。小さな町なので、ここも迷いません。
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ところで、マルタって、実は英語圏。留学生を迎える地盤も、割と揃っている様子。『素敵をとってマルタ。お財布を考えてニュージーランド』←真剣に考え中。
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お船付近も可愛くで、いい感じ。
ところで、MSCクルーズに戻ってほっとしながら、出航を待っていると、、お船のドアもしまろうとしているところへ『待って〜、、』とゼイゼイ言いながら走る方々を発見。甲板に居た全員が『頑張れ〜!!』と声援を。無事乗船できたようでしたが、、乗り遅れたら大変。待ってくれませんから、、はい、乗り遅れたらどうなるか?勿論、乗り遅れた責任は本人なので、MSCは何もしてくれません。自力で次の寄港地に行くしかありません、、次の寄港地。あ、、マルセイユ。そんな事を考えると、絶対に乗り遅れてはいけません。
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お船の中では、この日も様々なイベントが。これは、フランス料理のシェフのお料理教室。作り方を面白おかしく説明しながら楽しむ、というもの。
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試食品はこれでしたが、、どう参考になったのか、ならなかったかな(笑)
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最後に、この日のディナーでいただいた、リゾット。美味しゅうございました。
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『明日は終日クルーズだわ。さて、何して過ごしましょ』続きは次回です。

世界という学校をめざして!―マルタ島での出逢い、そして大切なもの

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MSCクルーズ『マルタ島、古都イムディーナの美しさ』

2016年春、地中海クルーズの目次←リンク貼ってあります。

聖マリア教会でも充実した観光ができた後は、マルタ島の古都『イムディーナ』へ。ここでも相当感激。
『へ?妙に妙に綺麗な小さな街だね、、』が真面目な印象。『街にチリ一つない、、ってどういう事?』という程なんです。そして、妙に静か。不思議な国に迷い込んだ感じなんです。
前日が乱雑が売りの(笑)シチリアだったからか?それにしても、生活感すらないのが凄すぎます。
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どこを撮っても絵になるところばかり。
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マルタ。一度は訪れてみてください。損はないはず。ここはどこかの王宮内でも何でもないのに、、
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城壁内に入る前に通った道すがらの松。松ぼっくりがこんなに大きなものも、面白くてパチリ。
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城壁の入り口です。さすがにここに来ると、ぞろぞろ。MSCバスの番号間違えないでついていかなきゃ(笑)←MSCのマークを見ると、どこでもホッとした旅でもありました。
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城壁内は、広くもなく、細い道ですが、、迷うこともありません。もちろん、綺麗でしたが、城壁外の静けさの中に輪とした美しさのある方が妙に印象に残ったイムディーナ観光でした。
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眺めの良いところに到着。お写真で見えるとおり、マルタは、一歩外に出ると荒涼とした風景が印象に残る島です。
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城壁内で、妙にかっこよく見えたお祖母様。娘は『ベスにそっくりだ〜』うん、うん、わかります。
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MSCクルーズエクスカーション。最後に、マルタガラスの工場見学です。『工場見学?へ?ショッピングしなきゃいけないの?』と、妙な雑念があり、ほぼお買い物をしなかったのですが、、最近何かの展示会を見に行った時、べらぼうにお高くなって販売されているガラス製品を見た瞬間『何故あの時、、』と後悔したのは言うまでもありません。
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バレッタに戻ってきました。陸から見るマルタも素敵です。
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『バレッタ。あと4時間しかないわよ。急いで行きたいとこ行きましょ』続きは次回です。

フィガロ ヴォヤージュ Vol.15 地中海の島へ。(青い空と海、幸せなのんびり暮らしを訪ねて) (FIGARO japon voyage)

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MSCクルーズ『マルタ島到着。先ずは聖マリア教会へ』

2016年春、地中海クルーズの目次←リンク貼ってあります。

やっとMSC記に戻ってきました。挫折せず書き上げたい一心(笑)
『マルタ島よ〜!!』 MSCクルーズ。目覚めると見知らぬ土地へ。この日は『マルタ島』いきなり美しい、強靭な姿の島が見えるだけで大興奮!
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大型の妙に立派なヨットも数停泊。『ジョブズ級の人たちが持っているんだろうね〜』マルタ島とのコントラストが良い。
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どこから見ても絵になる姿は、たまりません。どなたかが書いた、マルタの本に『海から見るマルタが一番』と。わかります。
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と、我に戻った我が家は『やっと念願のMSCエクスカーションで楽々観光ができるね〜』と、少し余裕。マルタツアーの中でも、自力で行くのは面倒くさい〜、、なところを選択。
マルタの場合は、バレッタだけで充分楽しめるので、遠出を考えなければ、エクスカーションに参加する必要なし。バレッタの旧市街徒歩圏のところに、お船もいてくれます。お船の旅、寄港地、どこで待っていてくれるか?が個人歩きする場合、一番重要。
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胸に貼るシールを手にした時は感慨無量。この件は『ローマに行けない』←リンク貼ってあります。編で、復習を(笑)
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さてさて、MSCクルーズの楽々エクスカーションで最初に到着したのは『聖マリア教会』マルタの青い空によく合う教会です。ここ、マルタ島の真ん中の方、ロトンダという場所。個人で行くにはバスかタクシー。バレッタから車で30分くらいだったでしょうか。
最初はこの教会には余り興味ありませんでしたが、行ってみて正解。
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何が?って。中が美しいだけではありません。ヨーロッパで3番目に大きなモスタドーム。これがすごい。
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ただ大きいだけでなく、案内の方の声に耳を傾けると、、このドームの嬉し悲しいお話が。第2次大戦中にドームを貫通した爆弾。
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よくよく見ると、貫通跡が分かり、、不発弾に終わったので、教会に避難していた方々は助かったと。お写真の真ん中ちょっと左をよく見てください。上手に修復したのがよくわかります。爆弾のレプリカもありました。もちろんパワースポットです。
妙に心に残った教会でした。
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『次は、昔の首都、古都イムディーナだね〜。楽しみ』続きは次回です。

マルタ島に魅せられて―地中海の小さな国

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