日々是好日かしら~

旅行の時以外 家から出たくない〜 子育てしながら気ままな主婦

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ロンドン『バルトーク』巡り イギリス旅行

イギリス旅行、前回までのお話は、目次←太文字をクリックしていただければリンク貼ってあります。
音楽家・皇妃エリザベートを巡る旅の目次(←リンク貼ってあります)はこちらからどうぞ。


レ・ミゼラブルも見、大興奮で終わった前日。次の日も朝から張り切ります。ロンドンの朝の時間は『音楽家巡り〜』に当てる事に。
これは、ロンドンの地下鉄駅・サウスケンジントン駅前South Kensingtonにある、バルトーク像。住所はSouth Kensington underground station in Onslow Square.
台を除いたら等身大かしら?と思える程、小柄で細い。駅前にポツ〜んとあるので、少し探してしまいました(笑)
バル1

バル2『やっぱり、性格が顔に出てるよ。調が調でない曲を書くなんて、意地悪な人だと思ってた、、、』と娘がつぶやいてる、、
『そういう見方もあるのね〜』子供の感想は面白い。














ベーラ・バルトークBela Bartok(1881-1945)
1907年、ロンドンのロイヤルアカデミーでピアノの教授をしていた時期が少しあったので、ロンドンに居を構えていました。
バル5

バル3ここは、先ほどのサウスケンジントンの駅から真っすぐ。徒歩数分にあるバルトークの住んでいた家。
住所は7 Sydney Palace South Kensington.
緑いっぱいの閑静な住宅街です。『ここからなら、ロイヤルアカデミーまでも軽〜い散歩で行けたね〜』









写真が上手く撮れてなくすみません。家についてたBlue Plaqueです。
バル4

この後『少年モーツァルトの住んでいた家』も近くにあったので寄る事に。次回に続きます。


バルトーク―歌のなる木と亡命の日々 (作家の物語シリーズ)


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コメント

Yottittiさ〜ん♡
バルトーク〜、もちろん天才。ハンガリーの民族音楽を愛し〜、、大戦で苦労。音楽もすんごく難しくて、でも時々、ハッとする程美しい旋律も出てきたり〜。くらいの乏しい知識しか私ないんですよ、、余り語れなくて、、
娘に近づいてもらいたいな〜、と思って訪れましたが、逆効果(笑)
South Kensingtonの町並み、とってもキレイで、お散歩にはもってこいでした。

バルトークって名前は知ってたけど、難しい楽曲が多いですね
調が調でないという表現に思わず拍手~!
お嬢さんもさすがバイオリンをなさってるだけあって、すごい詳しいですね
精細な神経の持ち主だったのかもしれませんね

もぐもぐさ〜ん♡
おはようございます。今朝は早いですね〜(笑)いつもありがとうございます。嬉しいデス。
娘は日頃の曲からバルトークはイマイチ踏み込めない感があって『何しても近づけな〜い』と一歩後進気味。この銅像で更に遠くなったようです(笑)
確かにいつもあんな顔して歩いてたら、声かけにくいですよね〜〜。家庭ではとっても優しい人だったって聞くのですが、、

ボルフィさん、こんにちは(・∀・)ノ

>『やっぱり、性格が顔に出てるよ。調が調でない曲を書くなんて、意地悪な人だと思ってた、、、』と娘がつぶやいてる

感性豊かな娘さんですね(*´艸`*)
銅像を見ての感想が面白くて、思わず笑ってしまいました(笑)

ツッコミ上手ですね!

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