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旅行の時以外 家から出たくない〜 子育てしながら気ままな主婦

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ロンドンでのヘンデルごっこ? ロンドン旅

イギリス旅行、前回までのお話は、目次←太文字をクリックしていただければリンク貼ってあります。

BBCプロミスで終了した前日。この日も早朝からフル活動。ロンドンでのヘンデルの足跡巡りです。
ロンドンのヘンデル〜、、と言えば『水上の音楽』これって、由来?が面白いんです。
ハノーヴァ宮廷楽長(ドイツ)だったヘンデル。この役職についたまま『旅行に行ってきま〜す』とロンドンへ。で、そのままロンドンに居ついてしまった。その頃イングランド王にジョージ1世が即位。そのジョージ1世本人様、王になる前はハノーヴァ先帝候。ヘンデルのドイツ時代の上司だった??と言えばわかりやすいでしょうか。慌てたヘンデルが何をしたかと言うと、、ジョージ1世がテムズ河で船遊びをしている時、、ヘンデルは船と共にオケと乗り込み『水上の音楽』を聴かせ、王の寵愛を取り戻した〜。めでたし、めでたし、、
そんな事を思い出しながらテムズ川を眺めるのも良かったです。
ところで、そんなヘンデルが1723〜59(亡くなる迄)住んでいた家が残っています。住所は25 Brook St.London
ヘンデル4

プレート。
ヘンデル2

この家、ヘンデルの後にジミー・ヘンドリックスも住んだようです。
ヘンデル1

数年前に『ヘンデルミュージアム』となって解放しているようです。その時代の家具を集めて〜、コンサートも行われるようです。
ドイツ・ハレのヘンデル誕生の家(←過去記事リンク貼ってます)の印象が強いので今回は、訪れたのみでした。
ヘンデル3

ところで、しつこいですが、、ヘンデルの家から徒歩5分くらいのところあるハノーヴァー・スクエア。ヨハン・クリスティアン・バッハがこのハノーヴァー・スクエアの1室で演奏会を開いていたらしいので、親交のあった『モーツァルトの足跡があるに違いない、、』と期待を込めて行ってみましたが、何もなし。残念でした。
ヘンデル5

現在はビルと公園に。
ヘンデル6

一旦夫の待つホテルに戻り、『大英博物館』に向かいます。続きは次回。

ヘンデル:組曲「王宮の花火の音楽」、組曲「水上の音楽」


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コメント

よっちさ〜ん♡
ヘンデル、面白いですよね。勝手きままで、やりたい放題。才能があったからこそ、そんな人生送れたんでしょうね〜。普通の人がやったら、ロンドンに到着する前に放り出されてそう〜(笑)
ヨーロッパには至る所に、いろんな歴史があって、、これからも少しずつかじっていきたいです。

ロンドンはヘンデルを虜にした街なのですね
帰化しちゃったとはすごい!
私もドイツで過ごした音楽家だと思ってました
やっぱり知識があるのとないのでは、同じ観光地テムズ河をめぐるにしろ、楽しみ方が変わってきますね

もぐもぐさ〜ん、おはようございます♡
音楽家だけでなく、芸術家って、どの人も、面白ろエピソード満載なんですよ〜。そんな事ちょっと聞きかじって音楽聞いたりすると、全然違う風景が見えてくるので、私は大好きです。
しかし〜、ヘンデルさん『やりすぎじゃないですか〜』って感じですよね(笑)

ボルフィさん、おはようございます(・∀・)ノ

ヘンデルの「旅行にいってきまーす!」からロンドンに居着くエピソードが面白すぎです(笑
ヘンデルさんは自由人ですね!私も見習わなきゃ(笑


ロンドンは色々と見て回るところがあってスゴイですね〜!
私は普段食べるもの中心でしか見ないので、ボルフィさんの記事を読んでるとちょっと賢くなった気分になります(気分だけで、実際は賢くなってない 笑

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