日々是好日かしら~

旅行の時以外 家から出たくない〜 子育てしながら気ままな主婦

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NY メトロポリタン美術館『参りました〜!』

2014年夏アメリカ旅行の目次←リンク貼ってあります。

NY。観光に勤しむ気は全くなかったのですが『夜9時迄なら、ちょっとカバさん見に行ってから、夕飯にしましょ〜』と気軽にメトロポリタン美術館へ。
30分くらいで後にする予定が、、『帰れないんです〜』状態に。事前学習のないまま、メトロポリタンに行ってしまったのを後悔。凄すぎて、あれも、これも〜、、と足が向くまま、何時間も居てしまい『もう歩けません』状態に(笑)
入口付近『何故、こんな所に皆さん座っているのかしら〜』と思いましたが、出る時は『皆様の気持ちわかります。私も座りたい〜』
メトロ1
メトロ2

料金は寄付制。1人25ドルが目安となっておりますが、、夫と『どうする〜?』と話していた所、前のカップルは2人で4ドルで堂々と。『私達もかばさん1つ見るだけだからね〜』『大人だから2人で5ドル』夫が払っておりました(笑)とは言え、帰り際は少し後悔。『25ドルでも、一万円でも安すぎますよ〜』次回があれば、きちんとお支払いしなきゃ。
メトロ5

広すぎて、かばさんどころじゃないね。探すのも面倒だから、ヨーロッパ絵画をチラ見して帰りましょ。と、まだまだお気軽。
メトロ4
メトロ9

『あ〜、ゴヤだ〜』ふと入ったお部屋。『あれ、あれ、、この部屋全部ゴヤよ〜』
『あれれ〜、、次の部屋もゴヤだらけ〜。何なのココ??』
メトロ3

ふと見ると、こうやって『ハインツコレクションのお部屋』やら、JPモルガン、ロックフェラーやら、、大富豪達のコレクションだらけ。
『参りました〜!!』の一言です。
メトロ6

フェルメールだって、何点も。『フェルメール良く見るわ。お昼間行ったフリックコレクションにも3点あったような〜』あり得ません。世界に何十点しかない希少価値の高いフェルメールが何故こんなに。そう言えば数日前に行ったボストン美術館でもお会いしましたよね〜。
事前学習がないまま、よくぞここまでたどり着いた感いっぱい。アメリカの印象変わりました。世界の経済の中心というのを、実感。この環境の良さ?凄すぎます。
メトロ7

ルーベンスさんだって、ゴロゴロ。
メトロ8

当然、ゴッホさんもゴロゴロ。
メトロ12

モネ様に至っては、年代別にお部屋が設えており、、『はぁ〜』
こんなお宝ばかり見ていては、もう引き返せません。
メトロ13

モネ様の初期の頃が、個人的には好きなんです。
メトロ14

ドガの銅像?こんなにてんこもり(これだけでも、一部です)勿論、絵もどっさり。
勿論、この他、きちんと見学すれば、あと1日以上かかるような、お宝展示品の山。我が家は、メトロポリタン美術館のほんの一部、ヨーロッパ編も一部のみで終わりましたが。
メトロ15

ところで、グルーズJean-Baptiste Greuze、という画家の絵を良く見かけました。ルーブルで自画像を見た気もしますが、、勉強不足の私の中ではなじみのなかった画家でしが、フリックコレクションでも、メトロポリタンでもどっさり。優しいタッチがいいのかしら。
メトロ10
メトロ11

『もうクタクタ!お夕飯に行きましょ〜』続きは次回です。

メトロポリタン美術館ガイド 日本語版

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コメント

kimi さん♡
嬉しいわ〜。ご興味のある話題が提供できたかしら(笑)
メトロポリタンに1日中居てしまう気持ち、良くわかります。私も再チャレンジしたいです!
ワシントンD.C.前々から行きたい〜!とは思っているのですが、なかなか手がでません(笑)ベルリンの博物館島と同じ感じかな〜!と勝手に想像しています。アメリカって、ホント凄い国ですね。
でもね、、多分 kimi さんのお年の頃は、全然美術品にも興味なくて、、今考えると惜しい事だらけです。

★ 次はワシントンDCにぜひ(笑)

またまたこんにちは。
私が心底惚れ込んだNYの街の話題にまでたどり着き、読むのが止まりません!

私は昨年夏にメトロポリタン美術館に行ったのですが、ほぼ朝から夕方の閉館までずーっといました。それでも全部見られていないので、また行かねばと思っています。
さて、お勧めしたいのはワシントンDCです。ナショナル・ギャラリーにもフェルメールの作品その他たくさんありますし、なんと無料です。出入口近くにあるインフォメーション・センターに募金箱が置いてあるくらいで、チケットも必要なし。これって凄いことです。あ、近くにはご存知スミソニアン系のアメリカ歴史博物館というのがあり、ストラディバリウスが何本も。もちろん無料です。というわけで、次の旅先に悩まれたらぜひ行かれてくださいませ〜。

nittiさん♡
うふふ、『死ぬまでに〜』のリスト、増やしちゃいましたね!私も、まだまだありますよ〜。増え続けてる(笑)
ベラスケスのプラドにある、マルガリータ女王の巨大絵、、と言えば〜、、我が家がリフォームする時、壁紙一面に娘とその絵を書いた事を思い出して、ニヤっと、今してます。絵って、、ふと心の中に入ると、、いつ迄経っても、忘れられない、、不思議な力があるな、、って、最近思うんです。

ろぼちゃ〜ん♡
ホント、寄付制って、迷います。←オイ、迷うな!だよね(笑)
イギリスもアメリカも大国と言われる所以、、文化度の高いところの所以??『参りました〜』に尽きます。
印象派、、すんごくわかり易いんだもの。その前は宗教わからないと、微妙にムズカシイし、、この後は、頭を逆さにしないと、意味わからなくなってくるでしょ、ダメだ〜(笑)

わわわ!すごい。
死ぬまでに一度は行きたいメトロポリタン美術館(*;´□`)ゞ

フェルメールごろごろとかとんでもないですね。海外の巨大美術館は、なんと!というような作家さんがわらわら飾ってあってどこから見ていいか悩んでしまいますよね(笑)

Jean-Baptiste Greuzeは私も知りませんでした。なんとなくたまたまなんでしょうけどマルガリータ女王(ベラスケスのん?)に似てますね。
タイトル見ると少年なんですね〜Σ(-∀-;)

イギリスも寄付性が多かったけれど、アメリカもなんですね~。
太っ腹~。芸術に関する考え方が違うんだろうな♪
何時間いても見たいものをみつくせない魅惑のメトロポリタンですね♪
ろぼたんも行きたい~~~!!!((o(T^T)o))

印象派が外せないっていうの、すごくわかります・・・

エカテリーナさん♡
そんな所もあったんですか!やはり、メトロポリタン。いろいろありそうですね。う〜ん。とっても楽しそうです♡
美術館に行くと『先ずは一番わかり易い印象派から〜』と、ついついなってしまいます。そろそろ脱皮しなきゃ〜、、とは思っているのですが(笑)

メトロポリタンは、確かに見応えありますよね〜、何度も行って攻略するところですね^ ^

私はエジプトの建造物の展示と屋上からのセントラルパークとビル群の眺めが特に印象に残っています。

★ よっちさん♥️

多分、、ジャンルにもるでしょうけど、、ヨーロッパの美術館より、相当かたまってる感じがしました。
メトロポリタンだけの目的でも行ってみたいくらい感動しました。

学生の時に一度行きましたが・・・・
当時は絵のことはさっぱりで、こんなに有名な画家の絵が展示されてたのですね
さすがアメリカの大富豪たち、持ってる財力が違います
ヨーロッパの美術館もすごいけど、寄付金でというのもびっくり
見所満載でかばさんどころではなくなってしまいますね~

★ MIHOさん♥️

お写真は、フラッシュしなければ大丈夫なようです。寄付、、懐が深すぎます!

此処は写真OKだったんですねぇ~~~(・ε-。)⌒☆
まぁ~~~アメリカは凄い美術館、博物館が多いですから。。。

寄付制ってぇ~~~のも凄いねぇ~~~(@_@;)

夕飯食べに行けたのかしら???
気に成る(´∀`*)ウフフ

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