日々是好日かしら~

旅行の時以外 家から出たくない〜 子育てしながら気ままな主婦

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MSCクルーズ『マルタ島、古都イムディーナの美しさ』

2016年春、地中海クルーズの目次←リンク貼ってあります。

聖マリア教会でも充実した観光ができた後は、マルタ島の古都『イムディーナ』へ。ここでも相当感激。
『へ?妙に妙に綺麗な小さな街だね、、』が真面目な印象。『街にチリ一つない、、ってどういう事?』という程なんです。そして、妙に静か。不思議な国に迷い込んだ感じなんです。
前日が乱雑が売りの(笑)シチリアだったからか?それにしても、生活感すらないのが凄すぎます。
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どこを撮っても絵になるところばかり。
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マルタ。一度は訪れてみてください。損はないはず。ここはどこかの王宮内でも何でもないのに、、
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城壁内に入る前に通った道すがらの松。松ぼっくりがこんなに大きなものも、面白くてパチリ。
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城壁の入り口です。さすがにここに来ると、ぞろぞろ。MSCバスの番号間違えないでついていかなきゃ(笑)←MSCのマークを見ると、どこでもホッとした旅でもありました。
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城壁内は、広くもなく、細い道ですが、、迷うこともありません。もちろん、綺麗でしたが、城壁外の静けさの中に輪とした美しさのある方が妙に印象に残ったイムディーナ観光でした。
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眺めの良いところに到着。お写真で見えるとおり、マルタは、一歩外に出ると荒涼とした風景が印象に残る島です。
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城壁内で、妙にかっこよく見えたお祖母様。娘は『ベスにそっくりだ〜』うん、うん、わかります。
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MSCクルーズエクスカーション。最後に、マルタガラスの工場見学です。『工場見学?へ?ショッピングしなきゃいけないの?』と、妙な雑念があり、ほぼお買い物をしなかったのですが、、最近何かの展示会を見に行った時、べらぼうにお高くなって販売されているガラス製品を見た瞬間『何故あの時、、』と後悔したのは言うまでもありません。
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バレッタに戻ってきました。陸から見るマルタも素敵です。
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『バレッタ。あと4時間しかないわよ。急いで行きたいとこ行きましょ』続きは次回です。

フィガロ ヴォヤージュ Vol.15 地中海の島へ。(青い空と海、幸せなのんびり暮らしを訪ねて) (FIGARO japon voyage)

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MSCクルーズ『マルタ島到着。先ずは聖マリア教会へ』

2016年春、地中海クルーズの目次←リンク貼ってあります。

やっとMSC記に戻ってきました。挫折せず書き上げたい一心(笑)
『マルタ島よ〜!!』 MSCクルーズ。目覚めると見知らぬ土地へ。この日は『マルタ島』いきなり美しい、強靭な姿の島が見えるだけで大興奮!
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大型の妙に立派なヨットも数停泊。『ジョブズ級の人たちが持っているんだろうね〜』マルタ島とのコントラストが良い。
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どこから見ても絵になる姿は、たまりません。どなたかが書いた、マルタの本に『海から見るマルタが一番』と。わかります。
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と、我に戻った我が家は『やっと念願のMSCエクスカーションで楽々観光ができるね〜』と、少し余裕。マルタツアーの中でも、自力で行くのは面倒くさい〜、、なところを選択。
マルタの場合は、バレッタだけで充分楽しめるので、遠出を考えなければ、エクスカーションに参加する必要なし。バレッタの旧市街徒歩圏のところに、お船もいてくれます。お船の旅、寄港地、どこで待っていてくれるか?が個人歩きする場合、一番重要。
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胸に貼るシールを手にした時は感慨無量。この件は『ローマに行けない』←リンク貼ってあります。編で、復習を(笑)
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さてさて、MSCクルーズの楽々エクスカーションで最初に到着したのは『聖マリア教会』マルタの青い空によく合う教会です。ここ、マルタ島の真ん中の方、ロトンダという場所。個人で行くにはバスかタクシー。バレッタから車で30分くらいだったでしょうか。
最初はこの教会には余り興味ありませんでしたが、行ってみて正解。
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何が?って。中が美しいだけではありません。ヨーロッパで3番目に大きなモスタドーム。これがすごい。
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ただ大きいだけでなく、案内の方の声に耳を傾けると、、このドームの嬉し悲しいお話が。第2次大戦中にドームを貫通した爆弾。
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よくよく見ると、貫通跡が分かり、、不発弾に終わったので、教会に避難していた方々は助かったと。お写真の真ん中ちょっと左をよく見てください。上手に修復したのがよくわかります。爆弾のレプリカもありました。もちろんパワースポットです。
妙に心に残った教会でした。
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『次は、昔の首都、古都イムディーナだね〜。楽しみ』続きは次回です。

マルタ島に魅せられて―地中海の小さな国

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MSCクルーズ、シチリア『マッシモ劇場とランチ』

2016年春、地中海クルーズの目次←リンク貼ってあります。

シチリアといえば、ゴッドファーザー。ゴッドファーザーといえば、マッシモ劇場。マッシモ劇場といえば、ヴェルディ最後のオペラ「ファルスタッフ」でこけら落とし。ファルスタッフといえば、ジェノヴァのパン屋さん。う〜、、キリがない(笑)
ジーザ宮から、ちょこちょこ旧市街見学をしながら、マッシモ劇場まで歩きます。
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う〜、、ここね。ゴッドファーザーが撃たれた階段だわ、、とは言え、恐そうな方が見張っているので、はい、ここまで。本来、この劇場は、ウィーンのオペラ座、パリのガルニエ宮のオペラ座に次いで、3番目に大きいオペラ座なので、是非内部ツアーに、、とも思いましたが、この旅、これ以上望みません。欲張って観光しすぎると、何が起こるか想像もできないので、とにかく何をするのも『余裕を持って』です。夜オペラを見に行くなら別ですが(笑)
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劇場の前?にある、このキオスクも、確か、すごく有名な方の建築でしたが、忘れました。
この辺り、ものすごく物乞いやらが多いです。
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さてさてランチですが、予約もなく、マッシモ劇場前の小道沿いのレストランストリートっぽい所に入ってみました。
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お船の中で、イタリアンは食べ尽くしているのに、やはり、真面目に美味しいピザに、家族全員ニヤリ。
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パスタももちろん!『ここで、こんなに美味しいもの食べれて、幸せ〜!』
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『あの〜、、メニューにはないのですが、、パレルモで、どうしても食べたいものあるんです。アランチーニ!できますか??』『いいよ。買いに行ってくる。何個?』と、妙な会話。暫くして、お店の方が買ってきてくれました。私たちの中では『アランチーニをすぐに揚げてくれるレストランがあるんだよ、、』という会話。
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熱々のアランチーニ。ライスコロッケが、ライスの部分が少なくて、具沢山になって、、な、感じ、と言えば解りやすいでしょうか。とにかく美味しいんです。夫『泣けるほど美味しい〜!』の感想。お料理が最近趣味な夫が、ひたすら考えておりましたが『これは、独特すぎて、真似できない。この微妙な香辛料。う〜ん』
シチリアに行かれたら、是非トライしてみてください。
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という訳で、シチリアの観光は終了。ここから徒歩20分以上するか、タクシーで5分でお船に帰るか、、もちろんタクシーで。ヘトヘトになるまで体力を使っては、長い夜を楽しめませんから。
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という訳で、この夜、お船でいただいたパスタとリゾットを紹介。『毎日いただいても、全然苦にならないわ。美味しい〜!』と、ここでも大騒ぎです。
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『目覚めると、、マルタ島❤️』続きは次回です。

地中海のとっておきの島 マルタへ 最新版 (旅のヒントBOOK)

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MSCクルーズ、シチリア編『ジーザ宮って?』

2016年春、地中海クルーズの目次←リンク貼ってあります。

すみません、マレーシア記の目次も作っていないまま、あと2回、シチリアが終わるまで、書かせてください。
モンレアーレ大聖堂を堪能した後、ちょっぴり疲れていた我が家は、タクシーに乗って旧市街の『ジーザ宮』へ。娘の希望は叶えなきゃ。我が家のちょっぴり変わった娘は、絢爛豪華より、遺跡?モノを見て、妄想するのが大好き。他にも行きたいところは沢山あったのですが、地味なところを選びます。
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わざわざ訪れる人は、少なく、、受付のおば様は、やけに愛想がいい。管理人っぽい?ガイドさんぽい?おじさんも、あそこ見なきゃ、、とウルサイ(笑)この旅の最初のジェノヴァで『パガニーニのカノンだけ見たい』だけだったのに、カノンまでたどり着くまでに、ここも、あそこも、、と無理矢理引きずり回された印象を思い出しました。
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ところで、パレルモのジーザ宮は、娘の妄想を大満足させ、、ところどころ、装飾も残っております。何というか、ここでも当時の技術には驚く事ばかり。
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ジーザ宮も1100年代から。当時の暖房やら、豪華なお風呂??やら、面白い妄想にはぴったり。ハーレムな感じに使われていたのは、言うまでもありません。
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最上階の「ベルヴェデーレの間」から見た庭園。これは、良かったです。『ん?いつお水張るのかな?』『余計な事は考えないで、お水いっぱいのお庭を想像して!!』
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ジーザ宮を出てからは、徒歩でバッラロ市場を目指します。
ところで、パレルモ。余り治安が良さそうな感じではありません。未だにマフィアいるのかしらん。夫は、自然と娘の手をひいていました。娘も16歳。とは言え、まだまだ私たちにとっては一番の宝物。大事に扱わなくては(笑)
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ひたすら、いろんなものが並んでおりますが、、日本で高級品の『まぐろの瓶詰め』も、相当手頃なお値段でしたが、重いのでパス。市場の雰囲気を楽しんだだけで終わります。
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中には入りませんでしたが、ここはパレルモの大聖堂。
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空の青さが、ここでも目を引きます。
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パレルモの街。タイムスリップしたかのように、余り近代的なものはなく、決してキレイとは言えないし、治安も悪そうだけれど、ホッとする何かがあります。ただ、こういう船の旅でないと、わざわざ訪れようとはしなかったはず。シチリアのシラクサにある、涙のマリア様には、心惹かれるものがありますが、、
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『お腹すいたね、、ゴッドファーザーごっこもしなきゃ、、』続きは次回です。

シチリア島・ドライブの旅 附 ローマ三日間

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MSCクルーズ『シチリアで一番?モンレアーレ大聖堂へ』

2016年春、地中海クルーズの目次←リンク貼ってあります。

『目覚めると、次の寄港地へ〜!』クルーズ旅行の醍醐味ですが、ローマの後は『シチリア島』う〜ん。嬉しい。お船が近づくのをずっとずっと眺めるのが、妙にワクワク感がでます。
本当は、ナポリも行きたいのにな。私はアウグストゥスが好き。また行けず仕舞い。


『シチリア、どこ行く?』『シチリア人の一番の自慢は、モンアーレ大聖堂らしい』と娘。旧市街から、そう離れてそうもないので、一番最初に行ってみる事に。
シチリアの土を踏み、一番驚いたのは、空の青さ。こんな青、なかなかお目にかかれない。素敵です。旧市街は、余りキレイとは言えませんが、この青が、全てを物語っているようです。旧市街記は次回です。今回は、モンアーレ大聖堂。
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港から、旧市街奥にある、モンアーレ行きのバス停まで、徒歩20分くらい。我が家の場合、出来るだけ自力、、が旅のモットーなので、バス、バス、、と目を凝らします。
やっと、らしき所を探し、近くのタバコ屋さんで、切符を購入。
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とっても親切なご主人。シチリアの方々、皆さん親切。尚且つ、思った以上には、入ってこない。この距離感を保てるのは、非常に素敵な事。
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勿論、帰りのバスチケットも同時に購入。チケットを手にするだけで、少し近づいた感が持てます。
モンアーレ行きのバス、なかなか来ない。ひたすらバス停で待ちます。バスに乗ったら乗ったで、大混雑。ゆっくり山登りするバスなので、だいたい20分以上は乗ったでしょうか。混んでいるので、勿論立ちっぱなし。疲れます。
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モンアーレ大聖堂近くまでバス。そこから徒歩5分、といった具合。細い路地を延々と登る感じです。途中馬車さんも(笑)
待ち時間等考えると、港から1時間半以上はかかってしまった訳で。
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やっと、モンアーレ大聖堂に到着。1100年代から。勿論、世界遺産。
ふと見ると『MSC』の看板を持った観光客達が既に到着している感じ。『やはり早い、、』
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このモザイク画は「アダムとイブ」
とにかく、金蘭豪華なモザイクには圧倒されます。おすすめです。
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我が家の一番のお目当ては、この回廊。ここまで南にいるので、、どこかアルハンブラを思い出す感じ。ほぼ人もいなかったので、美しい回廊を独り占め。保存が良すぎる。こういうものが、当たり前に体感できる、、ヨーロッパの魅力です。
どこから入って良いのかわからず、さまよいましたが、大聖堂のすぐ横から。普通に考えれば、すぐにわかりそうなものなのに、、ダメですね。
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さてさて、旧市街に戻りましょ。と、最後に辺りを見ると、、この空の青さ。シチリアの青さは、とにかく見事でした。
ところで、帰りは、バスの切符も持っているのに、タクシーを見た途端、夫に『交渉して、、』家族全員ニヤリ。タクシーで旧市街に戻るには20分もかからなかったかも(笑)自力で行けば、その土地の生活がより垣間見れるし、ちょっと楽すれば、時間は稼げる、、難しい選択です。
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『ジーサ宮も絶対行きたい〜』娘の声。続きは次回です。

シチリアへ行きたい (とんぼの本)

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MSCプレチオーサ『ローマ観光は?』

2016年春、地中海クルーズの目次←リンク貼ってあります。

やけに遠いローマさん。やっとの事で旧市街に到着。ローマの地を踏めただけで、これほどまで感激するとは、お船のお陰だわ、、
チベタベッキアから電車に乗っていながらわかった事。バチカンを目指すなら、テルミネまで行かずに、その前で降りる事。相当効率的。行きたいところだらけのローマ。どこまで行けたでしょうか。ほぼ全滅。
と、、テルミニから、地下鉄に乗って、先ず目指したのは『ローマ浴場』
ローマ、とにかく、行きたいのに行ってないところを選択。夫は『生きている間にローマに来る事はないかもしれないから、3回目のシスティーナ!』気持ちは揺れましたが、3回目のシスティーナより、一度も行った事のない方です(笑)
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何というか、本当にすごい。この頃日本は弥生時代、、と、いつものフレーズですが、思いをはせると、もうたまらない。大好きな古代ローマ!
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と、どうしても見たかった『ローマ時代の公衆トイレ』は、広すぎて、わかりませんでした、、どこへ行っても、こういうオチになってしまいますが。
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次に訪れたのは、娘の希望で、なぜか、コロッセオ。娘が小学校1年生。ん?今から10年前に『あ〜、、閉まっちゃう、、走れ、、』と、息を切らして走ったのを思い出しながら、、こういう旅もいいものです。
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やけにピカピカになったコロッセオ。裏?からは修復作業見えました。
コロッセオでは、世界中の観光客が『自撮り棒』を持って、記念写真を撮っているのが、やけに微笑ましかったデス。
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あ〜、、忙しい。そのまま『パンテオン』へ。ダンブラウン的に(笑)行かなくてはならい場所。ここも行ってなかったので、外せない。とにかく美しい。その頃日本は弥生時代!
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とここで、ちょっと嬉しいことが。雨が降ってきたんです。穴?から霧のように落ちる雨との調和に、しばし時を忘れます。
次に、早足で向かったのは、娘の希望でトレビの泉。娘の希望は、理由がどうであれ、叶えてあげなくては。今だけだわ。ここも綺麗になっておりました。おきまりのコインを投げ、、次は、、ゆっくりランチ。そんな時間はありません。ローマ滞在3時間ですから。トレビの横で、サンドイッチをつまみながら、ここでも工事中だったスペイン広場から、地下鉄に乗ってテルミネ駅へ。
な、ローマだったのです。
最後まで迷った『アッピア街道沿いにある、古代ローマ料理屋さんか、ホテルハスラーでのランチ』にも予約を入れなくて良かった。
本来ハプニングさえなければ『滞在時間6時間くらいかな?』が『3時間』に縮小。じっくり、、は無理でしたが、ローマは何度行っても飽きない街です。
今回『行けただけで良かった』
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さてさて、余裕をもってお船に帰ってきました。
この夜いただいたパスタは、、
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これも。パスタだけ、毎日お写真撮っておきました。さすがにイタリアのお船。とにかく絶品。
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そういえば、お船の中に、イータリーレストランも入っていました。ここは有料。訪れたのは、イータリーのシェフの「お料理教室」だけでした。
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この夜見たショーはこれ。ゴメンなさい。ショーのタイトル、忘れました。
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『翌朝、目覚めると、シチリア!!』続きは次回です。

インフェルノ(上) (角川文庫)

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最大の危機!『ローマに行けないの?』

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『目覚めたら、次の寄港地へ〜』これがクルーズ旅行の醍醐味。最初の寄港地チベタベッキアが見えてきただけで大興奮。ここからローマに行くんだ〜!こんなに定刻通り到着だったら、ランチのお店も予約できたかも。ローマに行ったら、行きたいトコだらけ。時間は有効に使わなきゃ〜!と家族全員で胸が躍ります。チベタベッキア自体は、大戦中見事に破壊された街を再建。観光的に着物を着たマリア様があるくらい。


そんな訳でローマに行くために、お船の出している寄港地観光、別名エクスカーションを事前にお願いしました。このエクスカーション、とってもお高い。✖️3の我が家としては、微妙な数字。個人で自力で行くお値段の3倍くらいは軽くする。ですが、エクスカーションツアーにいる限り『おっしゃる通りにしていれば、船に乗り遅れる心配はありません』一時も長く、ローマに居たい我が家は『お金の事言ってられないわ、、、』と日本から予約を。
さて、集合場所に行ってみると『私たちはローマフリーだよね、どこに行けばいいのかしら、、』と探してもわからないので、聞いてみると、係りの人のお顔が曇る、、やな予感。
『予約されてないわよ』
『予約済!ここに書いてあるでしょ』
『いいえ、こちらのリストにはないから、ここでは何もしてあげられない』
『そんな事言われても、じゃ〜どうすればいい?』
『わからない。ここでは何もできない』の繰り返し。呆然。➡︎仕方ないので、とりあえず船内のエクスカーションオフィスに。でも、誰もいない。早朝だもの➡︎家族会議が始まる①どこにも行かず、船にいる②チベタベッキアの街に出かけランチする『あ〜、、全部嫌よ。ローマに行きたいもの、、とりあえず、お船から出ましょうよ。フロントに行って、チベタベッキアの駅までの行き方聞いてこなきゃ、、』
と、やっとの事で外に出る事に。
話は前後しますが、事の顛末を書いてしまいます。ローマからお船に戻って、先ずエクスカーションオフィスに。
『ここに予約済、って書いてあるでしょ。どうして今朝こんな事になったの?』
『船にチェックインしたらすぐに、ここに来てお金を払わなきゃいけなかったのに、それをしなかったから、自動的にキャンセルされた』
『はぁ〜?そんなの知らなかったし、何のインフォメーションもなかったわよっ。じゃ〜、バルセロナ・マルセイユのツアーは今すぐ予約完了させてくださいな』
『バルセロナのモンセラット半日はツアー中止になった』
『はぁ?そんなの聞いてない』
そのうち、すごすごと、私達の持っていた『予約済』の紙は持って行かれ、、何もなかったとも言いたげな表情で終了。はっきり言って、これ以上怒りをぶつける場所なし。ここでプンプンしてたら、お船の旅も楽しめない。実は気持ちの切り替えに時間がかかりました(笑)今でもわからない。MSCの公式サイトからきちんと予約したのに??という訳で、笑い話にもならない。
お金を払うまでは油断できません
これからの教訓が出来ました。
個人旅って、トラブルがつきもの。記憶に新しいところでは、イギリス『国際免許証忘れた』アメリカ『レンタカーにナビが付いていない』そして今回『エクスカーションが予約できていなかった、、、』それでも、自由に動ける個人の旅は
やめられない。
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とお外に出たものの、、
港からこのバスで、チベタベッキアの街。次は有料でチベタベッキアの駅へ。その頃は『今頃エクスカーションでの皆様はローマに到着してるよね、、』な時間になっておりました。事前の準備なしの我が家。夫は、帰りのアクセスを念入りに確認しながら歩きます。ありがとうございます。
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電車の往復。ローマの地下鉄等。バスの往復、、お財布には優しいけど、釈然としない1日が始まります。
ところで、チベタベッキアでのチェックインも、余りお勧めしないかも。街からも少し離れ、ローマからは1時間半くらいの距離。その他の港は、これがダメなら、船を降りれば、シティツアーやら、いろんな選択肢が待っている。要するに、お船の中で何とかしなくても問題無し。
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チベタベッキアのホームまでたどり着いた時は、嬉しかった〜。『万が一の時のために、、』と何故か日本から持ってきた時刻表のコピーが、これほど役に立つとは思いませんでした。
余談ですが、チベタベッキアの街、物価は安いです。スーパーでちょっとお買い物したら、止まらなくなった程。あ、、スーパー探すのも大変なので、余りお勧めしませんが(笑)
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ローマに到着後、先ずはキオスクでバス・地下鉄の1日乗り放題をゲット。
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『あれ??何故球技場??出る方向な違えた、、』とは言え、ローマに居られることのありがたさを、妙に嬉しく感じる我が家でした。
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『滞在時間3時間強しかない!急げ!!』ローマ観光は次回です。

イタリア=鉄道旅物語

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